中年親父の青春日記

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2005年01月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
11/2


妻は予想通り答えは返さない。何度か重ねてきくと「それは、前にも答えた。まだ信用されていないと思うといやや。」とキレルしぐさを見せる。

信用できないのは仕方がないと思うのだが、ここでキレルのは、いつものパターンなので、やっぱりまだ信用してはいけないのかもしれない。

妻に「俺がまた携帯電話を見ると疑っているやろ」というと、「それは仕方がない。自然とそんな気持ちになるんやから。この傷はずっときえへんわ」といった。おれが、「信用してもいいか」とききたい気持ちはわからないが、自分が俺を携帯の件で疑うのは仕方がないという。

全く自己中心的な考え方だ。疲れた。まあ、これ以上話しても仕方がなので、もうきかへんから1度だけ答えてくれといった。

本当に信じていいか。「ウン。」絶対か。「・・・」沈黙。絶対やったら、絶対って言って。と言ってみた。するとまた、沈黙。私の心はがっくり。

またこのことで、20分が過ぎる。脱力感ばかり。最後にはしぶしぶ絶対という言葉は言ったが、やはり信用することはできないだろう。

こんな状態いつまで続くのかなあ。もういやになってきた。人を信じられないというのは、こんなにもつらいことであると今更ながらに痛感している。



11/4
久しぶりに実家に行った。実家の両親も大変に心配しており、というよりは、妻に対する憤りが極限に達しており、すぐにでも離婚せよといっている。

まあ無理もないと思う。実際、自分自身が今の状況でいいのかどうかわからない。とにかく何も信じられないから。

次女の受験が終わるまでは動かないつもりというと、再婚相手を探すからできるだけ早く離婚したほうがいいよと言われた。

同感!両親と話をしていると妻への思いがどんどん冷めている自分に気づく。裏切られ続け、とうとうここまできてしまった。

11/7 
最近、普通に生活している。私は全く妻の行動を関知しなくなった。妻もいつも通り、部屋に携帯をもってこもっているが、もうどうでもよくなった。

また、妻も私と同じ部屋に1分もいようとはしない。
冷めた夫婦である。

多分、このままどんどんお互いに気持ちが離れていくだろう。

朝はあいかわらず布団に入ってきてスキンシップははかっているが、気持ちが通じていないのでやや違和感がある。






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最終更新日  2005年01月15日 12時46分05秒
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