中年親父の青春日記

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2005年01月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
12/13
昨夜、妻と覚悟を決めて、いろいろと話をした。きっかけは、この数日、妻の機嫌がすこぶる悪く、無視と冷たい対応にほとほと嫌気がさしていたからである。

しかし、喧嘩になるのは嫌なので、横に寝て、ゆっくりと話をし始めた。

「なんで、最近、急に機嫌が悪くなったの。」妻は予想通り、「そんなことないわ。なんでそんなこというの」ときれて見せた。

もうこの対応には慣れっこである。「これが普通やったら、毎日気分が悪くて仕方ないわ。ちょっとしたことでもつっかかってくるし、話はずっけんどんやし、同じ部屋にいたら10秒でほかの部屋にいくし。これは、誰がみても普通やないわ。どうしたんや。」

すると、妻は「むこうのお母さんに言うたん。すごくおこっているて聞いて、もうお正月もいかんとこと思っているねん。」「そんな目で見られていると思うたら、いく気せえへんもん」「お父さんもすごくおこっているらしいけど、当分はいかれへんな」とまるで相手が悪いとでもいいたげな口ぶり。

私も「ということはずっといかへんっていうことやな」と強くいった。

そして、今回、行かないということは離婚につながるんだということをはっきりと妻にわかるように話をした。

そして、抱きしめながら、今までの妻の対応や、自分がどれだけ傷ついたかをゆっくりと話した。今まで一生懸命愛情をもって接してきていたことも、話をした。



私は、私が傷ついていることに対して、傷つけて申し訳ないという気持ちは全くないのかと尋ねた。当然、返答はない。おそらく、私を傷つけたことよりも、自分が悪く言われることの方が腹がたつのであろう。

だから最後は、期限をきった。今回、正月に向こうにいかなければ、離婚。やりなおせるか、もう一度しばらく考えなさい。

もし、やりなおせると思うのなら、自分の悪かったことを素直にあやまりなさい。そうすれば、必死で俺が守ってやる。

できなければ、それは仕方がない。でも、今回はあなただけが考えるのではない。私も考える。今までと同じなら私も限界だから・・・。

もう口だけのやりなおすは嫌。仮面夫婦も嫌。字尾所の受験のことは心配しなくていい。責任をもってなんとかするから。

いろいろ話をしているうち、かなりふっきれてきた自分に気づく。こんな不条理な話は、もうやめにしたい。

妻は、正月までには結論は無理だといった。私はそれなら私が結論を出すといった。もう彼女のわがままにつきあいきれない。あとは、子供のことだけだが、それもなるようにしかならない。責任だけはきっちり果たそう。





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最終更新日  2005年01月21日 17時31分00秒
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