中年親父の青春日記

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2005年01月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
12/28
父に離婚することになったと電話をしたら、おめでとうといわれた。何か複雑ではあるが、父もこれで安心してくれるであろう。

その日の夜、義母が私の実家に電話を入れたらしい。われわれが離婚したことを決めたことを知らなかった義母は、正月にはいけませんが、二人で努力しているので、見守りましょうと電話をしたらしい。

それを聞いた父は、今まで、これだけ浮気問題で紛糾し、何の反省も見せていなかったうえ、一緒に住んでいる義母や義父からも、この件についてひとことの謝罪もなかったことについて、怒りを義母に徹底的にぶつけたようである。

この件について、父が相手方の両親に話をしたのは、初めてなので、いままでの思いをすべてぶつけたようだ。

義母は、妻から離婚が決まったことを聞かされていなかったため、完全に打ちのめされていたらしい。タイミングが悪かった。

12/29
義母に呼ばれて、私と妻と義父と義母の4人で話し合いを持った。

義母はこどもを3人とも私が連れていくというのは、絶対に承服できないと大変怒っている。いままで一生懸命育ててきた子供を私から奪うのかと、すごい剣幕で話しはじめた。



妻は、今のままでは絶対にやりなおせないと思うので、3人の子供をお父さんにあずけて、私がそこに通うんだといった。

週3回くらいは行こうと思っているといった。

私はちょとその回数にかなり驚いたのではあるが、いつでも遊びに来させるし、遊びにもきてくださいといった。それを制限するつもりは全くないともいった。

しかし、義母は妻に、そんな通い妻のようなことをするのか、情けないとすごい剣幕で怒っている。
そんなことをせずに、裁判をしてでも子供をとっておいでと大変怒っている。

ここは、落ち着いてもらうしかないのだが、その役割は妻と義父に任せよう。何をいわれても冷静に真摯にうけとめて、わかってもらうしかないと思った。

義母は、今まであなたを信用してここまでしてきているのに、その信用を裏切るようなこんなひどいことをするなんて、どんな神経しているの。と、もう罵声の連続である。

さらに、あなたは妻が浮気をしたというけれど、肉体関係があるわけではなく、ちょっと気持ちが揺らいだだけなのに、どうしてそんな結論を出されなければならないのといい始めた。

私は、それについてだけは、反論した。義母さんが一番よくしっているはず。どれだけ私が裏切られ続けたか。
別れるために琵琶湖の小旅行まで行かせたのに、その後も反省の言葉や態度が全く見られなかったこと。その上で妻を肯定するのだけはやめてください。
私も怒りますよ。といった。



義父は、やりなおすために離婚するというのだから、そんな方法もあっていいんじゃないかなと言っている。おそらく、義父は妻がいったことだからすべて、妻の味方になろうとしているのだろう。でも、それが、義母の逆鱗に触れた。

義母は、もういい!!あなたたちでかってにきめて、私の意見なんてなんにも聞いてくれない。
もう明日離婚届もらってきて。私も義父さんと離婚するから。

もう生きてても仕方がない。もう死ぬからほっといて。

困ったものである。あとは義父に任せることにした。



子供たちにも、もう、3人の子供と私の4人で暮らすことは覚悟ができたようだ。

明日、三女に話をするので、みんな三女の力になってあげてくれとお願いしたら、わかったと答えた。それからお母さんも頑張ろうとしているんだから、許してあげてくれといった。

わかっているって。と子供たちは笑顔で答えてくれた。





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最終更新日  2005年01月27日 11時43分48秒
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