中年親父の青春日記

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2005年01月30日
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昨日の義母のパニック状態から一夜明けて、正月となった。

昨夜は、あの騒ぎの中で紅白どころではなく、また、できるだけ静かにしようと3階で眠るようにした。

朝、義父が3階に上がってきて、次のようにいった。

「ちょっとは、落ち着いてきてはいるが、もうこんな状態になってしまったら、やはり同じ家にいるのは、まずいかもしれない。落ち着くまでしばらく、家をでてくれるか」といった。

私は実家もあるし、事務所でも寝れるので、構いませんよと答えた。

しばらくすると、妻がご飯を食べるようにと呼びにきた。

義母は、朝からおせち料理の準備をしていたようで、お正月なんだから一緒に食べようとのことであった。

下に下りて、ご飯をたべるとき、義母は私に言った。


「家を出るというのをきいたけれど、今まで一緒に暮らしてきたんだから、新しい家がみつかるまでは、この家にいなさい。そんな飛び出すようなことはしないでちょうだい」といった。

私はなんとことえたらよいかわからず、黙ってうなずいた。

その日は、次女と三女、そして妻と私の三人で京都に初詣にでかけた。ほとんど違和感なしに、それなりに楽しく過ごしてはいたが、やはり子供たちも含め、いろいろと思うところはあったようだ。

家に帰って、義父にもう一度、どうしましょうか、と尋ねると、「できるだけ顔を合わさないようにして、静かに暮らしてもらったらいいんじゃないですか」ということであった。

どうして、これだけ気をつかわなければならないのかと思うが、まあ、そうすることにしよう。





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最終更新日  2005年01月30日 13時38分51秒
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