中年親父の青春日記

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2005年08月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、元妻のところへ、子供たちが頻繁に泊まりに行くようになり、私の両親のところへは、行くことが消去的になってきているのを見て、このままではと思って子供たちに話した。

あなたたちが、おじいちゃんとおばあちゃんにしてあげれること。それは、簡単、ただ、顔を見せること。そうすれば、成長もわかるし、来てくれたという思いが伝わるから。なかなか話題がなくって困るかもしれないけど、短い時間でもいいから時には顔をだすように、みんなでいくことがきまっているときは、そこにスケジュールをいれないように。
また、私がなぜ、元妻の両親と一緒に同居するようになったかを子供たちに話した。元妻の母が祖母と嫁姑の仲が悪く、高齢の祖母がいつもいじめられていた。そんななかで、元妻の母が祖母に向かって、言うこときかないんだったら出て行ってといったことから、親戚を巻き込む大騒動に発展したこと。それを収めるために、孫で気をまぎらせるために、元妻がなんとか一緒に住んでほしい。すまなければ離婚するとまでいって、開き直ったこと。
仕方なく、私が自分の両親を説得して、元妻の両親と同居することになったこと。それから元妻は東京にも中国にも転勤には、ついてこなくなったこと。
こどもたちは、なぜ、私が謝罪にこだわるかをすべて理解してくれたようだ。あとは、こどもの判断にまかせよう。
ここまで言ってよかったかどうかわからない。でも、やはり伝えるべきことは伝えてよかったと自分は思っている。





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最終更新日  2005年08月19日 00時57分51秒
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