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♪あ~~~あ~やんなっちゃった…♪ ウクレレに軽妙な声とテンポの牧 伸二の歌が 壊れたレコード(…古っ…!)よろしく、頭の中でリピートして、 久々に体は目覚めても気持ちが起きたくなかった水曜の朝。 大寝坊の末、起きだして はた!と気が付きました。 今日はぽん助、生まれて初めての習いごとデビューの日です! そう。例の空手です。 ゆっくりしている場合ではなく、 いつもの用意+ハハの防寒対策も必要です! こんな一日の始まりですから、 もともと、すんなり済むはず無いのかもしれませんね(;^_^A 会社が終わり、急いで保育所へ! ところが、朝、何度も 「今日は空手に行くから、すぐ帰れるように支度しておいてね」と念押ししたにもかかわらず、遊びに夢中。 片付けものらりくらり… こっそり持ってきたコンビニおにぎりを あせってかじらせ、先生にさよならも早々に ばたばたと小学校の体育館に向かいました。 体育館に入ると、空手の先生が、さっと来て道着?をくれました。 先に来ていたお友達のママが着付けてくれ、 なんとかこうにか、練習に入ることができました。 期待半分不安半分で見守るハハをよそ目に まず、大あくび一発。 あちゃ~(^o^; 先生が形を見せながら、 一つ一つ説明をしている間、 でろ~んとチンパンジーのように腰を曲げ、腕をたれ下げて、聞いてやしない… 「1!2!」と 掛け声がかかって、いそいでまわりの真似をするから妙な格好… 隣でやっていた緑の帯の大きな子が、丁寧に丁寧に教えてくれても 先生の説明が入るたびに しゃがんだり、はいまわったり、変な声や顔をしてみたり… 着慣れない胴着を来ているので、 帯をさわったり、裾をひっぱってみたり… まあ、まあ、わが子ながらあきれました。 お隣の緑の帯の子は ぽん助の世話でほとんど練習できず… それでもいやな顔一つせず、 誰に言われるわけでもないのに すすんでぽん助のお世話をしてくれたのには 頭がさがりました。 帰宅後、お風呂の中は 反省会会場になったのは いうまでもなく… そして あの歌がまた響きます… ♪あ~~~やんなっちゃった♪ こんな調子で、来年、小学校入ったら、やっていけるのでしょうか………
2006.11.30
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前々任者は、とっても几帳面。 この仕事にぴったり!の人でした。 彼女がつけていたのが 「えんま帳」 前にも書いた報告書のミスなどをつけていたわけです。 それに比べたら、私はワク。几帳面とは遠い存在(;^_^A 誰に何言われても仕方がなぁと思うこともありあり… でも。 さすがにハラに据えかねることが重なり、 えんま帳をつけていた彼女の気持ちが よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくわかるときも。 ミスだらけの報告書、ぜーんぶコピーして机においたろか!と思ってしまいましたもの。 気の弱い私は「すいませ~ん」って言われると つい「気を付けてくださいねぇ」とにっこりしてしまう… それでよし!って結構、機嫌も治ったりして ま、それでもコワイと言われてしまうんだけど… ま、いいかって思ってしまう、単純きわまりない、おばかさんですが 自分のこと棚上げして責める人には、 ものすごいフラストレーションがたまるんです。 直接、責められたのが直属の上司なのが更にコタエマシタ… あ、誤解のないように言っておきますが、 うちの上司は、やみくもに責めたりしません。 ちゃんと指導してくださいましたよ。本当。 でも。ヤツは嫌いだ~! 今日はめちゃ不機嫌で胃が痛くなってしまいました。 で、タイトルのえんま帳。 つけようかと思ったけど、たぶん、根気ないから続かないなぁと思ったので… 思っただけでおしまいです。 つけてた彼女は偉大でした!
2006.11.28
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一番大好きな作家さんでした。言葉もありません…。
2006.11.24
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小学校で夜、空手教室が行われているとうわさには聞いていました。先日、一つ上で保育所時代にとっても仲良くしていた子が習っていると聞き、昨日、早速、見学に行って来ました。「正門の横から入れるよ」と保育所の先生に教えてもらってそっと入りました。お友達のママが裏からのメールを読んでいる間に「ちょっと待って!」というハハの声も聞かずすたすたすたすた…と運動場を横断して体育館に向かうぽん助。仕方なく、急いで自転車をその辺において真っ暗な中を追いかけました。…全く、平気で暗い中を歩いていくので、気が気じゃありません!!さて体育館に着くとすでに何人かは集まっていました。お友達のママもおばあちゃんと一緒に来ていました。恥ずかしがるぽん助。「見学の人?一緒にやっていいよ。」黒帯の先生らしき人が、さっと声をかけてくれました。もじもじしているぽん助にお友達の名前を呼び、一緒にやってくれるように話してさっと段取りを組んでくれる様はとても安心な出来ました。なんとなくやる気なさそうにもじもじとしているぽん助。そして練習開始。柔軟体操から始めます。開脚はぽん助のお手の物。「いちばんすごいなぁ!」とこの先生の一言で、ぽん助の心は解けていったようです。みようみまねで、明らかに違うポーズをしながらもついていこうとする姿にいつもの落ちつきの無さは感じられず、ほっとしてみていました。残念ながら、休憩をはさんだ後あたりからいつものお調子者のくせが出始めましたが、先生や茶色帯の上手なおにいちゃんが「こうやるんだよ」とすかざずフォロー最後は先生にもお友達にもみんなに「ありがとう」を言っておしまいでした。行儀見習にもなるしあのマイペースぽん助が、落ち着いてやっていたのがとても印象的。ぽん助にしてみれば大好きなお友達がいるから「やりたい!」んでしょうが、ここなら、通ってもいいかなぁと思いました。今後の課題はお夕飯と体育館で見学するハハの防寒対策。一つ目のお夕飯。保育所にお迎えに行くのが午後6時55分。空手は7時からはじまります。小学校についてから、おにぎりでも食べようかと思ったのですがそれはできないみたいなので、保育所でこっそりかじらせるしかないようです。幸い、小学校はすぐ近くなので、ちょっとの遅刻で済みそう。。。旦那の夕飯が汁物しかできていなかったのでむっとされてしまいました。なんせ家に着いたのが9時。お風呂から上がった頃に帰ってきたので間に合いませんでした。ちゃんと朝のうちの支度をして…!最近はさぼり気味だったのを矯正しなければなりませんね。もう一つの防寒対策。体育館は最初は平気♪と思っていたのですがどんどん寒くなってきました。お友達のママが毛布を一枚貸してくれたので温かかったのですが、どうやらちょっと風邪を引いたようです。今日、お昼頃、顔がぽ~っとしてきたのでお昼寝していたら休日なので出ようと思っていた生協に寝過ごして出れませんでした。ちょっと熱っぽかったかなぁ…いつもおとなりのママにやってもらって我が家の夕飯がどれだけ助かっているか…!なのにお休みの日まで、お任せしてしまって申し訳なくって仕方が無いです。。。。。ともあれ早ければ来週の水曜の夜からです。ハハは課題をクリアできるか…!こうご期待!
2006.11.23
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マイミクの藍生さんからバトンをいただきました。発想が貧困なので、20才の頃を思い出しながら…行ってみましょうー!1、デーとのとき理由もなく相手が一時間遅刻したら? 「平気」と強がりを。。。。。でも次のデートは「遅れたら、こっちで待ち合わせしようね。」と喫茶店や本屋など時間をつぶせる場所を設定します。2、相手がありえないような服装できたら? 意外に何でもOKですがどうーしてもセンスに問題ありのときは「こんなのどう?」と雑誌や服屋さんで見せます。3、相手が携帯ばっかりいじって相手にしてくれなかったら? 私も携帯に熱中しているフリをします。4、ご飯食べて会計しようとしたら、相手が「トイレに行くから先に待ってて」といいました。あなたはどうする? やっぱりトイレから出てくるまで、待ってます。 5、相手とおそろいの携帯にしたいと思ったことは? べつにーって感じです。でも一緒だと機能が教えてもらえていいかもw6、つきあって一ヶ月で相手から 「親御さんと会わせて?」といわれたら? えー。悩みます。のらりくらりします。会わせはしないけれど、家の前で待ち合わせなどちら見からはじめます。7、大好きなひとから結婚してくださいと言われたら? 今すぐ答えがほしいといわれたら? 大好きだったら、即OKするかも。8.バトンまわすひと10人・・・ 好きな方、もっていってくださいな☆
2006.11.22
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誕生日にパパとできるようにと、ばぁちゃんに買ってもらった「みんなのテニス」例によって例のスパルタ・パパの洗礼を受けました。「だから!真ん中もどれって!」「こっちだって!」「何度聞いたらできるんだ!」それはそれは…ゲームとは思えない、まさにシゴキで(;^_^Aはんべそかきながら、やっていました。そして一ヵ月。少しづつ勝つようになり、パパもちょっとは誉めるようになりました。「本物のテニスやりたいな」しばらく押し入れにしまいこんでいたラケットを思い出したようです。ただ楽しむだけのゲームにこんなに厳しくしないでもいいのになぁ…と思っていましたが、ゲームの世界が現実の世界につながる扉になったようでこれはこれでよかったかなぁと思いました。残念ながら日曜は雨の予報。寒いからやだなーと思うハハを尻目に、やる気満々のぽん助。現実で挫折しないでね(^^)
2006.11.21
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最近、旦那と子供が口をそろえて「富士山だ!」と言うんです。指をさした先には、私のみけん。そんなにいつも怒ってないつもりなんだけど。旦那は「眉毛なくてコワイ。般若だ!」とメイクなしの顔を見て笑います。会社でも「ぽっっぽさん、こわいから、伝えておいて」と電話も代わりたくない輩がいるそうだし…そんなにコワイかなぁ…あたし。怒って電話とかしたことないけどなぁ。仕事上、勝手に判断しないで、逐一確認をとるようにしているのが、細かくてコワイことになるのかしら。前、この仕事をしていた人がいつも言っていました。「ここは孤独センターだから」って。旦那子供にも(特に旦那には!)怒らないようにしてるのになぁ………へこむなぁ…ああ!いかん!いかん!眉間に富士山、またできてしまいました!気をつけなきゃ…!さ、今日もがんばろo(^-^)o
2006.11.20
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家の目の前には空き地がありました。かなり広い、一軒家なら何軒立つでしょうか…?そこは天下の子供の遊び場。いずれ家が建つだろう事は、聞いていましたが(住宅地なので)とうとう、その日がやってきてしまいました。草ぼうぼうの広い土地は、親泣かせの虫取り天国。ばったを捕まえては、見せに来る我が子に、たくましさを感じながらも「逃がしてらっしゃい!」と半ば怒り気味で言うこともしばしばでした。子供の背丈ほどの草も、虫たちももう、会うことはできません。とうとう始まってしまった工事。ダンプが何台もとおり、ミキサー車がコンクリートを流します。ワンルームマンションが建つのだそうです。それも3階建て!このあたりの人は3階は建たないから日当たりは保証されていると言われて土地を買った人たちばかり。その上、ワンルームマンションが39戸も…なんて子供のいる人たちが、顔を合わせては不安を話します。この土地の主は、近くの地主さんでコンビニ経営や他にもアパートなどを手広く経営しています。もう少し、近隣に配慮したものを作って欲しかったのは言うまでもありませんが、持ち主が好きなものを作るのは、止められませんよねたぶん、大手の○オパレスが作るので、法律などは当然、お調べでしょうし。一ヶ月ほどは看板がたててあり「説明が欲しい人はお電話ください」とありましたがお電話する人もなかったのでしょう。町内会も近くで班が分かれていることもあり、一体感は薄かったのかなぁと残念に思います。なーんて、自分が人前に建つほどの器量も度胸もないのが悔やまれました。土ぼこりがもうもうと立つので子供の鼻炎が良くなりかけていたのがすっかり悪くなってしまいました。これからきっと半年の工事。ほこりっぽいことが続き、エアコンがこちら側に向くので、家はさらに埃っぽくなりでしょう。39台のエアコン。かなりの脅威です。でも。引っ越して3年。いっぱいいっぱい遊ばせてもらいました。ただの住宅地では経験できない草遊びや虫取り、草の中でかくれんぼ…工事前、ぽん助と写真を撮りました。空き地さんにありがとうの思いを込めて。いい思い出、本当に、ありがとう。。。。。
2006.11.18
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今日、帰ってきて、いつもどおり夕飯を食べました。お風呂に入る前、「くわがたのお世話したの?」とせかされて、ようやく、むしかごをあけました。「死んでる」とぽん助。毎日、すすんで面倒をみているとは、お世辞にもいえませんでした。声をかけても生返事でテレビを優先することもしばしば…そんなぽん助にハハは、いつもこう言いました。「ちゃんとお世話しないのら逃がしてあげなさい。このままでは狭いところに閉じ込められたまま、飢え死にしちゃうよ。」それが現実になりました。「最後にえさをあげたのは、いつ?」そう聞くと、消え入りそうな声で「七日」一週間も前です。確かに、熱が出たりばたばたしていて、ハハも声をかけわすれていたような気がします。「くわがた、どんな気持ちだったんだろう?」酷とは思ったけど聞いてみました。「いやな気持ち」「いやな気持ちって、どんな気持ち?」「ぼくだけご飯食べていいなぁって…」最後までは言葉になりませんでした。二人でしばらく、くわがたをみていました。「ぽん助がくわがたにしてあげられることは何?よく考えてごらん」そういってハハは、席を立ちました。「ごめんなさい」ハハに言いに来ました。「お母さんには何もしてないから、謝ることはないのよ。」そう言うハハにしがみついて「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」「何にもできない!ごめんなさい!」激しく叫びました。ハハも涙…しばらくして落ち着くと「土に埋めてあげる。夜は悪い人がとっていくといけないから、明日の朝に」やっと、ぽそりと言いました。がっくりと頭を落としてハハに背を向けてしばらくじーっとしていました。前、かぶとむしが死んだときは「土に埋めてあげると生き返るんだ」と得意げに話していたぽん助。その時とは、まったく違う反応に、とまどいもしましたがこの成長の瞬間を共有できてよかったなぁと思いました。
2006.11.14
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そんなこんなで、昨夜は旦那の隣で缶のピーチアンドオレンジをあけていました。スポーツ好きの旦那が見ていたボクシングの試合を見ながら。私は至って運動オンチ、スポーツには疎く、ボクシングのルールなんて知りません。格闘技と言えば、故アンディ・フグが好きで、K-1は見ていましたが、今はすっかりご無沙汰です。さて、昨日の試合。ただただ、ぼーっと眺めていました。ダウンしたらダメ。 手数の多いほうがポイントが高い。それくらいのことは知ってます。が、ただそれだけのことを見ていたのにいつのまにか、身を乗り出して、のめり込んで見ていました。あ! やった!思わず口をついて出る言葉。めずらしい私の姿に、旦那も丁寧にルールの解説など(日頃は絶対しないのですが)してくれました(^-^)そしていつのまにやら、例の凹みもあまり気にならなくなりました。そして、試合後のコメント。プロレスなどいきがって罵倒して…そんなコメントがとっても嫌いなので、見ないでおこうと席を立ちかけていたら、予想外の謙虚で真摯なコメント。一夜にして虜になりました。次も是非、がんばってほしいですね。
2006.11.14
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今日はちょっと凹んでしまいました。私の仕事は報告書の処理。間違った報告があれば、ちゃんと気付いて、確認をしたり、わからない人には教えなければなりません。たかだか入社何ヵ月といえど、正確さが求められるのは、わかってはいるのだけれど。凹み1…報告書の間違いに気付かず、間違った処理をしていたのに気付きました…。発見が早かったので大事にはいたらなかったけど、自分のことを棚にあげて「ちゃんと書いてくれないから、間違えるのよ!」とハラをたててしまいました。自分が悪いのに…ねぇ。凹み2…報告書について電話で話し、説明していたら、話が終わらないうちに「はいはいはいはいはいはい」といい加減に言って切られてしまいました。何だか情けなくなってしまって、涙がでてきそうでした。言い方、悪かったかなぁ…でも!自分がミスしたくせにあんな言い方ないじゃん!(-_-メ)…ぐるぐるぐるぐるとちょっと、マイナー思考に落ち込んでしまいました。…ので。今夜は、ちょっと飲みます。明日は大事な仕事だから、深酒はムリだけど。とても眠れなさそうだから。たまにはいいよね。
2006.11.13
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服の物持ちは、なかなかいいほうで、10年以上前の服をまだ着たりしています。その中でも、とりわけお気に入りのコーデュロイのジャケットとフレアスカートのスーツ。襟やベルトの内側に合皮があるのですが、ぼろぼろになって着れないでいるんです。でも捨てるに捨てられない…。友人からおさがりのスカートをもらったんですが、サイズが合わずはけないものがあるんです。これの生地が例のスーツにぴったり!誰かリフォームしてくれませんか!?大型家具とドレッサー。そこそこモノもいいのですが、リサイクルショップは軒並み引き取り不可。理由は5年以上前のものであることと、大型家具の需要が少ないから。誰かもらってくれませんか!?
2006.11.12
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ぽん助の通う保育所は、年長の10月までお昼寝があります。保育所によっては年少の時から無いところや夏しかしないところなど、いろいろあるようですね。このあたりは延長保育の人も多く、睡眠時間に配慮してやってくださっているのかなぁとありがたく思っています。さて。10月最終週からお昼寝がなくなったぽん助。もともと、宵っ張りなので夜は全く平気です。去年、仲良しの男の子が、帰る頃にはほっぺを真っ赤にして、とろ~んとした顔をしていたのを思い出して、心配したのですが、全く杞憂に終わっています。ところが、朝、全く起きなくなりました。おめざで6時に起床がの習慣がついてきていたのですが、声をかけようが、転がそうが、びくともしません!ちょっと考えて、慣れるまでの間はもとの7時前に起きるようにしようと思いました。でも。なかなか…目覚ましかけようが、おしりペンペンしようが、「おめざよ!」と言おうが…ぴくりともしません。挙げ句の果てには目覚めの良かった子がぐずぐずぐずぐず…朝からのぐずぐずに慣れない私はイライライライラ…保育所の先生も無理なようなら静かに遊ばせるとか、少し横になる時間をくれるとかしてご配慮してくださっているようですが、昼間は超元気なので、あらかじめ諭しておかないとぽん助には無理なようです(^^;)でも、やっぱり疲れがでたようですね。月曜からの熱も、ひょっとしたらお昼寝が無くなったから疲れがでたのかなぁとも思いました。金曜の夜もちょっと微熱気味。今朝はハナミズも。たかだか1時間か2時間のお昼寝がこんなにも子供の体力を支えていたんですね。週末のお昼寝に私が支えられているわけです…(^^;)この土日はゆっくり睡眠をとらせてあげようと思っています。
2006.11.11
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ぽん助の行く保育所には、修了児遠足があります。普通の遠足は、近くのちょっと大きめの公園まで、お弁当持って行きます。毎回、場所は変わりますが、大人の足で10分か30分のところです。「修了児遠足」とあるように、今回は年長さんだけで行くのです。この遠足には、大きな特徴があります。それは自分で切符を買って、電車に乗っていくと、いうことです。親が働いているから、社会経験のためかもしれないなぁ…と思うと、とてもありがたいことです。保育所へは事前に、お財布とおつりのないように、ぴったりと小銭をいれて、渡します。遠足前に、お財布からお金を出して切符を買う練習をするためです。月曜、火曜と熱をだしたぽん助。でもこの日は、すっかり元気になってでかけました。行き先は立つレッサーパンダの風太くんで有名な動物園です。電車の乗り換えもあり、切符を買うのは往復で四回あります。この間、六歳になったばかりなので、「自分の切符」を買うのも初めてでした。夜、早速、話を聞いてみました。切符、じょうずに買えたよ!第一声はこれでした。そしてパンフを広げて、キリンがあるいていたぞうは見れなかったオランウータンの顔が恐いと泣いた女の子が三人いたことテンジクネズミをさわったこと…いくつも話してくれました。ところが風太くんの話は出ません。木の後ろにかくれていて、ちょっとしか見えなかった…ということでした。ま、これも動物園ならではですよね(^^)何はともあれ、のりものに乗って、自分の足で行く、初めての遠足。いい思い出と経験になったことは、間違いないようでした。
2006.11.09
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昨日、ぽん助が熱を出したと保育所から電話。半休をもらい、家にダッシュしていました。家の近くまで来たとき、大きなランドセルを背負った女の子が、前を歩いていました。あまりに小柄に見えたので、幼稚園の子かな?とも思ったのですが、よく見るとぽん助となかよしの女の子。紛れもない1年生です。ランドセルを背負うと小柄に見えるんですね。ニュースでもやっていた強風。午後2時半という明るい時間にもかかわらず、まわりはひとっこ一人いません。見通しの良い住宅街ですが、もし、私が幼い子を狙った犯罪者であったならばいとも簡単に車に乗せて連れ去ったことでしょう。ごうごうという風の音は声をも掻き消したかもしれません。何だかぞっとする思いがしました。近くまでお話をしながら一緒に歩き元気よく「じゃぁね!」と歩いていく後姿を見ながらその子が家の前に着くまで見送りました。来年はぽん助も1年生。学童は6時までしかあいていません。私の帰りは7時。帰りのことはとても不安で、ママ友達に会うと、いつもこの話題になります。真昼であっても油断できないこのご時世。いつどこでだれがどんな犯罪に巻き込まれても不思議ではないのだなぁとそら恐ろしく思いました。さて、ぽん助は昨日の熱はどこへやら。今日は修了児遠足で「風太くん」に会いに行っています。このお話は、また明日。
2006.11.08
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誰にでもいると思いますが、かけがえのない人がいます。そのうちの二人には共通点があります。ひとりは幼なじみ。彼女とであったのは二年保育の年少さんのとき。きい組でした。こがらで腰まで伸ばした髪がトレードマークだった彼女は小さいときから先頭集団の後ろにくっついて歩く、かわいい子でした。決して出しゃばりもせずでも、じっとまわりをよく見ている…そして、中学高校と同じ部活。べったりとした友達ではなかったけれどつかず離れず、いまも大切な大切なひとです。つきあいも四半世紀をこえ、ひょっとしたら「親より長くつきあうかもしれないね」と話しています。もう一人は上司。実家を遠く離れたこの地で彼女に出会えたのは奇跡に近いでしょう。働くママの先輩。社会人としての先輩。年はほとんど離れていませんが、この人に学ぶことはとても多い毎日です。社内ではいろんな意味でのキーマンであり、まわりをコーディネイトしている人。気配りも指導も前述の幼なじみとよくにて、一歩下がって、まわりをよーく見ている人です。私が保育所のお迎えなどに遅れずに行けるのはこの人の心配りが無ければあり得ないことです。最近は有能な上司が辞めてしまって彼女の肩にのしかかる物は、ものすごく大きいけれどでも、とても頑張っているのが、よくわかっていつも応援したくなる素敵なひとです。この二人が生まれた日が、今日、11月6日です。ちなみに。ぽん助の出産予定日もこの日でした。この大切な日を心から感謝したいと思います。お誕生日おめでとうございます。生まれてきてくれてありがとう。出会えたことに感謝します。これからもどうぞ、よろしくお願いします。
2006.11.06
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もももたろうの話ではないけれど、庭の手入れはもっぱら私の役目。 週に一度しかお休みがない旦那よりは体力も時間もあるからという理由からなんだけど、何が大変って芝刈りが何より重労働なんです。 おまけにこの夏は、私の風邪や体力がすっきりしなかったりして、手付かずのまま越えてしまいました。 そこで旦那に頼んで、電動の芝刈り機を買ってきてもらいました! 80分の充電で20分稼働… ふむふむ。 おもちゃを買ってもらった子供のようにわくわくして さぁ!いくぞ! ところが、 伸びに伸びた芝は20センチにもなり、 行く手をはばむ! で、5分でパワーダウン。 10分で刃は回っても切れず、芝はくるくるとうずまきまきまき… ま、こんなもんさ。 充電しようとしたら、前の充電から30分たたないと充電できないとのこと。 さらに待ち時間。 アプローチの境やつつじの間は、結局、手作業。 結局、連休三日間かかって作業完了せず。 ま、ぜーんぶ手で刈るよりましだったけど。 …つかれたぁ~。 そういえば、実家には昔、広い芝生があったっけ。 父がこまめに刈って草抜いて… そうしないと、きれいに保てないんだなぁ… いまさら、父の偉大さを知りました。
2006.11.05
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さて。現在に戻ってきましょう。 昨日、「保育所でお友達とぶつかったとき、顔面蒼白唇紫になったので、一日お部屋で過ごして様子を見ました。」と先生から言われました。 実は、ぽん助は三歳になる直前に窓で指を挟んだ拍子に同じような感じで、一瞬ですが、気を失ったことがあります。 すぐに気が付いたし、様子も落ち着いていたので、翌朝、一番に病院にいったら 「小さいときには驚いたときに、ひきつけることがよくあるから、大丈夫」と言われ、ほっとしました。 家系でいますか?と言われ、そのときには思いつかなかったのですが、いるんです。それも、とっても身近に。 それは、「私」。 まさに灯台もとくらし。 頭をぶつけたり、背中をぶつけたとき、よく「息が吐けるのに吸えない」という状態になっていました。 でも、すぐ良くなったし、大事に至ったことがないので、たぶん、親も知りません。 あらら。 嫌なところが似ちゃったなぁ… アレルギーもこれも。 なんだかすごい罪悪感。 幸い、今日は元気に出かけました! 先日の遠足が雨で行けなかったので、近くの公園に遊びに行ったようです。 水筒持って。 うん。この元気さ。 間違いなく、遺伝だね…。 ごめんね。 でも、このことについては、ハハは誰よりも理解者になるからね!
2006.11.02
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翌日もまた、同じ苦しみ。 注射を打っても、せいぜい二時間しか効かず、お腹の重しはずっしり… もともと長時間、同じ態勢で眠れず、何度も寝返りをうつ私。 腰の痛みも加わりました。 食事もとれず、 痛みもとれず… さらには夕方には姑が来る…! まもなく姑が来るというのに、痛みはおさまらず、 その時ばかりは、看護士さんに泣き付いて、一本、打ってもらいました。 そうして、ようやく三日目に痛み止めも、長くきくようになり、 重しもとれ、痛みから解放されました。 長かった三日間。 さて、この話を母親学級で一緒だった友達に話したところ、 「痛み止めは、ずーっと点滴で打ってもらったから、全然平気。重し?なにそれ?」 …てな感じ。 わたしの苦しみはなんだったのでしょうか…?!
2006.11.01
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