2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
28日の朝。パパと学校へ出向きました。25日に担任から電話があり、相手の男の子が親に、ちゃんと話して謝ったこと親子で話し合ったこと仕事の都合がつかないから、28日は出席できないこと…が連絡があったと電話がありました。先方が出席出来ないが、28日はどうしましょう?とのこと。パパと相談して、出席することにしました。当日。校長室に通されました。まずは事実関係を暴言を吐いた一年生担任から。まあ、なんというか、ここでもオブラートに包んだお話。ぽん助の話では「やったでしょ!もう一人の子がやってないから、あなたがやってないはずない。後ろにいて大きいんだから!」と頭から決めつけで言われたそうだが、一年生担任は「あなたがやったの?」と優しい口調。…とても、その延長で『なめんなよ』なんて言葉が出てきたとは思えない…どこまで、保身に走るんだ…と呆れました。私は、手帳に全てメモ。計画?では、私が言いたいこと言うから、パパに全ておさめてね♪と行ってあったんだけど、口火を切ったのはパパ。やっぱり、問い詰めるより先に、調べるのが先だと、密室でタンカ切られたら、どんなにおそろしいか。ましてや、本当かどうかわからないが、いつも怒鳴ってるという噂の先生だから、三年生ならこわいはず。先入観で犯人扱いして、そういうことは、先生としてどうなのか?詫びたら終わりか?矢継ぎ早に言いました。…私の出番、無いじゃない^_^;一年生担任は「大変恥ずかしく思っている。」「申し訳ないと思っている。」「子どもの心を傷つけないよう、気をつけたいと思う。」パパは「やってないことをやったと言われるのが、不信につながり、反抗にもつながる。同じようなことが発生したらどうするのか?頭の片隅にでも『あの子が』というのがあったりして、決めつけになるのが怖い。」「相手の家族が来ないと聞いたから、本当は来たくなかった。いる所で話をしないと行き違うかもしれない。」「先生が、親として、こちらに座っていたら、先生のその答えで納得できるのか?」先生は相手方には、きちんと伝える…と約束。私としては、ちょっと疑い気味。また、優しい言葉に変換しそうだもの。最後に二度としないでほしい。人間として許せない。こういうことが一度あると、将来『小学校は嫌だった』と思えてしまう。しっかりケアしてもらって、この学校に通って良かったと思えるように対応してほしい。…そして。最後に『先生、くちの聞き方には気をつけてくださいよ』一通りパパの話が終わった所で、やっと校長が「お父さんのおっしゃった事と同じことを、先日、話して厳しくしかりました。誠に恥ずかしい限りです。」全く、私の出番なし…-.-多少のやりとりの後、最後にもう一度、今後は一切、こういうことはしないでほしい。一年生担任の悪い噂は広がってるようだから、直してほしい。こういう話は、最後にしてほしい。次に、うちの子に限らず、他の子にやったと耳に入ったらやったら『辞めさせろ!』とここに来て、言いますからね!今回はこういうことになったが、もちろん、悪いことがあったら、叱ってほしい。もし、うるさい親だからと、ちゃんと指導してくれなかったら、また、私、来ますからね!私、一言も発するチャンスがありませんでした^^;ま、パパが全て代弁してくれたかな?先生にもお灸をすえることができたかしら…
2009.12.29
コメント(10)
渦中の我が家にもサンタさんがやってきました。「サンタさんなんか、いないよ。いるわけないじゃん。」と夢のないパパ。プレゼントどうする?と聞く私に、「知らん。」と素っ気ない返事。何度、リサーチしても「Wiiがほしい!」と譲らないぽん助。「うちのような狭いリビングのおうちにはWiiは来ないんだよ。サンタさんは、何でも知ってるんだから。」って言っても、諦める様子なし。反面、「Wiiかぁ。俺もほしい!」と乗り出すパパ。痛ーい出費ですが、何とか用意。25日の朝。声をかけて、しばらくしてのぞきにいくとにまにまのぽん助。「どうしたの?サンタさん来た?」と聞くハハに照れたようににまにましながら、うん!と。「何、もらったの?」と聞くと「ぼくがほしいものくれた♪」と。早速、リビングへ行き、箱を開け…「あれぇ!サンタさん、トイザらスで買ってきたんだ!」と。なんと。箱を開けた一番上に、保証書が。そこには「トイザらス ○○店 パパ名 」と。「近くで買ったんだぁ」といぶかしそうにしているぽん助。さっと、保証書を取り上げ、「きっとサンタさんは、壊れた時に、近くで修理できるように考えてくれたんだよ。」と言うと「ふーん」と。その時!テレビで、サンタクロースが飛んでいる姿が見られるサイトの話が始まりました。「すげぇ!!」と食い入るように見つめるぽん助。ナイス!4チャン!日テレ様、大感謝!!今年もサンタクロースを信じさせてあげることができました。うっき~には、アンパンマンのぬいぐるみ。でも、寝起きの悪いうっき~には、どーでもいいことで(((^_^;)あとで機嫌が直ってからは「あンぱーン」とか「ぱぱまン」など呼んで、喜んでました。でも、サンタクロースが何なのか…が分かるのは、まだまだ先のようです…
2009.12.27
コメント(8)
夕方、4時頃、担任より電話。社内のため、上司に了解をとり、非常階段の踊り場へ。日は傾き、吹きっさらしで寒い!出たとたんに、ガタガタ震えが来ました。今日、登校班全員を集めて話を聞いたと。けん玉の存在を知っていたのは数名。落ちていた場所は、ぽん助の証言と一致!ランドセルを開け合って、ふざけた子は数名。見た子も数名。その中には相手の子もぽん助も含む。ぽん助が相手の子のランドセルを触ってるのを見たことがある子も。何度もランドセルを閉めようとしてあげたと、ぽん助は言っていたので、いてもおかしくないかな。相手の子が、いつもランドセルを開けっ放しなのを見たのは多数。そして。ぽん助がランドセルを開け、けん玉を投げ捨てたのを見た子……一人もいませんでした!担任もうれしそうに報告してくれました。相手の子も「間違ったかな」となんとなく認めた様子。「お母さんに自分で言える?」と聞かれて頷いていたそうです。本当は、その子に、ごめんなさいをして欲しかったけど。先生は必死になって、相手の子のフォローをしていました。「一年生ですから、思わず言ってしまったり、勘違いなどありますから、その事について、責めるつもりはありません。」と答えると、ほっとしたように「そうです!そうですよね~、お母さん。」と担任。「正直、相手のお母さんも周りのお母さんにこのことを相談しているでしょうから、ぽん助が周りから、そのように見られるんではないかと、心配しております。でも、お友達みんなが、証人になってくれたのが、何よりうれしいです。」とお話しました。「でも、やはり、一番残念なのは、何故、最初にこうして、みんなに聞いてくれなかったのだろう…ということです。」と言うと「本当に申し訳ありませんでした。」と言っていました。相手の予定がはっきりせず、両者交えての報告の日程を後日、連絡くださると約束して、電話を切りました。無実。証明されました!
2009.12.23
コメント(12)
電話は夜にかかってくるだろうと、この所、帰宅してすぐに長電話で夕飯が8時半くらいになることもあったので、カレーを作って行きました。が。まもなく会社のある駅につくというところで、学校から電話。とりあえず、車中のため、ぶちっと切り…2~3度、そんなことをしてるうちに駅に着いたので、電話に出ると校長先生でした。「今、いいですか?」と言われたので、会社に向かう途中で歩きながらでも良ければ…と。校長先生からは、担任から「昨夜」報告を受け、今朝、相手方の担任に厳重に注意したと。相手方と同席しての学校からの説明については、校長の予定があわず、28日以降に。何人かの生徒に聞いたが、けん玉を投げ捨てたのを見た生徒はおらず、先方の勘違いだったのでは…と。相手方の担任からお手紙が行ってますか?と聞かれました。昨夜、担任から電話があった時に聞いたので、確認はしましたが…これって、メモ!?って感じのお粗末なもの。「私の不穏当な言葉により、ご迷惑をおかけしました。ぽん助くんに謝罪しました。お母さんにもお詫び申し上げます。」達筆だけど、きれいな紙だけど、10センチ位の紙にぺろっと書かれた物。軽く見られたものです。校長には、私の感じたままをお答えしました。「確かにいただきましたが、あれはメモですよね?もっと軽い一件で、面識もやりとりもある担任からなら、『ご丁寧に…』と思いますが、これほどのことをしておいて、面識もない相手にメモで謝罪など、あまりに稚拙で、失礼ではないでしょうか?」と。これには、口を濁してました。日程の連絡については、担任からしますということを、再度言われて、電話は終わりました。
2009.12.23
コメント(0)
さて、夜。またまた担任と電話。一応、心配だったので、学童に電話して、ぽん助に話は聞いてありました。例の先生もぽん助に、ぽん助の目線に下がって、謝ったそうです。(んなの、当然!( ̄^ ̄))ぽん助はそれで納得したとのこと。これについては、先生にお礼を申し上げました。でも。親として。まだ解決はしていません。「先生、次は親として、感情的なお話をしてもいいですか?」と、切り出しました。確かに謝ったかもしれないが、そういう人が学校内にいるのは心配だということ。また、あるんじゃないかと思ってしまうということ。気持ちとしては、すぐにでも辞めてもらいたい大げさかもしれないが、密室で脅し、冤罪まで被せる人が、学年主任とはどういうことか?学校として、どのように考え対応してくれるのか教頭は(以前のメール配信の話の時の)無責任な対応があったので、信頼できないから、校長からの見解をききたいこの件は未だに解決していないが、いつ解決するのか?なぜ、相手の親やお子さんにもう一度、状況を聞こうとしないのか?相手の親には、一度謝ったぽん助が、帰ったらやってないと言い出したという報告しかしていないと先生が言われたので、それでは片手落ちではないか?きちんと経緯を説明してほしい…と話しました。一旦、電話を切り、また、電話があり明日、校長から電話をさせるという話がありました。
2009.12.22
コメント(2)
この土日。なんたって2日もあるのですから、考えたくなくても考え…思い出したくないことまで、思い出してしまいました。月曜日の朝。お隣のお家の、同じクラスの子に、お話を聞かせてもらいました。「けん玉が落ちていたことがあるみたいだけど、覚えてる?」最初、否定しかけたけれど、思い出してくれました。「朝、登校班で行くときに、誰かが触ったりしたかな?」…してないとのこと。その子は、一緒に並んで行ってるので、いちばん近くで見てたはずです。もし、担任の先生に聞かれたら、このお話をしてくれると、その子は快諾してくれました。朝のうちに先生に電話。そのお友達の話とぽん助が例の先生を怖がっているから、決して二人にさせない、担任が必ず同席する約束をしました。そして、2日のうちに思い出してしまったこと…相手のお母さんの態度がここしばらく、明らかにおかしいことを話しました。以前は次男坊を抱いて会うと「大きくなったねぇ」などと気軽に声をかけてくれる人だったのが、明らかに避けるようにしているし、旗振りが次で、当番の手提げ袋を渡しに行ったら、挨拶もろくにせず、袋を奪いとって行かれたことがあると。けん玉がかなり前のお話ということならば、ずっとくすぶっていたんじゃないか…と。例の先生はかなり怖い先生らしいから、保護者との信頼関係も築けず、こじれたんではないか…と話しました。朝の慌ただしい時なので、それだけ伝えて、電話をきりました。
2009.12.22
コメント(0)
まだ、決着がついていないのですが、話を整理するために書いておこうと思います。金曜日の夜、さあ、夕飯を作ろう…と言うところで、担任の先生から電話がありました。朝の登校班で、ぽん助が一年生の子のランドセルを開け、入っていたけん玉を投げ捨てた…と言うのです。2軒隣のお家のことでもあり、謝罪に行ってほしいと。電話を切り、ぽん助に話を聞きました。ところが、「やってない」と言うのです。先生が怖くて「やった」と言い、相手の子にごめんなさいしたと言うのです。けん玉は道の途中に落ちていた、誰も触っていないと。謝罪するにしても、話が分からないと行けません。すぐ、担任に電話をし、話をしました。担任もびっくりして、一年生の担任にいきさつを聞いてくれました。すると、今週はじめの個人懇談の時にお母さんから、話があったと。お母さんが、通学路で見つけ、子どもに聞いたら、「ランドセルを開けて、けん玉を投げ捨てられた」と話したと言ったそうです。その時には、誰とは言わなかったそうですが、後ろに並んでいる人…と言うことでぽん助の名前が出たそうです。ぽん助の話では、その子は、いつもランドセルを開けっ放しで、ぽん助は何度も「閉めてあげようか?」と聞いたことがあるけど「いい」って言うんだそうです。一年生の子は、なかなかやんちゃくんで、やられて黙っているようなタイプではないように見えるのですが、そもそも何故、ランドセルから投げ捨てられて、「拾わずに」学校へ行ったのでしょうか?誰かが見ていたという話もありません。担任の先生に疑問を素直に聞いてみました。こちらが悪ければ、頭を下げるのは、全く構わないけれど、いきさつがわからないと謝罪にも行けない…と。担任は「そうなると話が違ってきますね。はっきり言ってくれれば良かったのに…何故、言ってくれなかったのかなぁ。私、かなり叱っちゃったんですよ。悪いことしたゃったなぁ。ぽん助くんと話はできますか?」と。ぽん助から直接いきさつを聞いた後で、私から、ご近所のことだし、朝にも顔を会わすかもしれないから、夜で申し訳ないが、相手にこういう話になっていると伝えてもらうように言いました。相手先には一年生の担任から「ぽん助が謝罪した」と連絡が行っていたので、当日、謝りに行かないのもおかしいので、何とか伝えてくださいとお願いし、一年生の担任に連絡をとってもらい、お願いしてもらいました。電話を切ってぽん助に、ごめんなさいした時に担任の先生はいたの?と聞くと、出張でいなかったと。給食の時に一年生の担任が来て、「食べたら会議室(?)に来るように」と言われ、行ったら、「やったんでしょ。」と言われたので「やってない」とこたえたそうです。2~3度、このようなやりとりがあり、『後ろに並んでいて、やってないわけがない。なめんなよ!』と一年生の担任に言われ、怖くなって、認めてしまったそうです。すぐ、担任に電話。担任も絶句…。「原因はここにありそうですね。」と言うと何とも言えない返事。私の様子を察してか「お母さん、大丈夫ですか?」と。「この時間なので、月曜になるでしょうけど、この件は、先生に預けます。」と言い、続きは来週に。先生に密室に呼び出され、こんなことを言われたら、さぞかし、怖かったことでしょう。まさに、冤罪。ま、ぽん助の話だけなので、どこまで…というのは分かりませんが(((^^;)来週の返事を待ちたいと思います。
2009.12.18
コメント(8)
朝、いつもの通勤電車に乗っていました。そこに、いつもはいない中学生位の女の子が二人。どうやら、受験か、学校見学かに行く様子。途中で、一人のお友達が合流。「間に合わないかと思った!」と言いながら、髪の毛の寝癖を何とかしようと格闘。「ちゃんと朝、ネットで(道順を)調べて印刷してきた♪」と見せて…「お昼ご飯食べる時間内よね。食べてないからキツいでしょ?」と心配する友達に「パン2個、食べた(^-^)」と。「何時に起きたの?」と聞かれ、「8時50分!」なあぁにぃ?お友達もびっくり!「はぁ?何時?」と聞き直す友達。「まぢ、8時50分!」今、9時20分。つまり、彼女は。8時50分に起き…パン2個食べ、ネットで道順を調べて印刷し、9時20分現在、電車に乗ってる………と。なんという早業!いんや、神業!毎朝、ハハにキンキン言われているぽん助に爪のアカを煎じて飲ませたい………もらっておけば良かったかな(((^^;)彼女たちに桜咲きますように………
2009.12.15
コメント(6)
パパが帰宅したので私「そろそろ、大掃除手伝ってね。」パパ「外回りは、やりますよ。あ、窓。あのゴムでやるヤツ、買わなきゃなぁ。」私「……………あります(-.-)」パパ「あったっけ?(゜o゜)」私「ええ。あなたが『やる』って言って、3年位前に買いましたゞ(`')、」パパ「…そうだっけ?(((^^;)」私「そう言って、毎年、やってくれてませんが…(-。-)」パパ「今年はやります…f(^_^;」毎年毎年、同じ会話。そして…毎年、私が『すべて』やってます…今年こそ……こそ………こそ……ああ…不毛地帯………
2009.12.12
コメント(8)
翌朝は8時55分から手術なので、8時までに病院へと言われたので、朝のラッシュも考えて7時過ぎに出発。「あっ!ゴミの日!」出掛けに急いで、ビンや缶の入った袋を掴み、運転席へ駆け込み、出発。ごみ捨て場の近くまで行った所で……あ。……明日だった………^^;何だか、動転してるのかしら?なんせ、ペーパードライバー。ここで事故したら、目もあてられない!と、慎重に行きましたが、幸い、車の流れもスムーズでかなり早く着きました。病室をのぞくと、すでに手術衣にお着替えの済んだうっき~が、ころん…と横になってぼーっとしていました。6時55分に最後の水分をとると聞いたので、その時に起こされたのでしょう。看護師さんの話では、11時頃~1時半位まで泣いたということでした。ハハを見つけたうっき~は、比較的期限良く、プレイルームで遊んだり、廊下を散歩したり。ところが、プレイルームのお隣で、みんなが朝御飯を食べるのを見つけて「まんま~~~~っ!」ぐずぐずになってしまいました^^;8時には病室にいるように言われたのに、なかなか、お声がかからず、病室を出たのは、45分位。「絶対、8時に」って言われたのですが、かなーり、余裕があったようです。一緒に3階の手術室へ。昨日の麻酔科の先生をはじめ、5人位の看護師さんがお出迎えしてくれました。ストレッチャーにのせたら急に泣き出したので、看護師さんに抱っこされて中へ。プレイルームの新幹線のおもちゃをしっかと握りしめて行きました。時間通りに始まり、40分程で終了。手術室に呼ばれ、説明を受けました。左はかなり悪い状態だったので長いチューブ。鼓膜はきれいだったので、入れるか悩んだ右も、鼓膜を切開してみたら、なかに膿が点々とついていたので、短いチューブ。1週間後に、検診をしたら、あとは3ヶ月に一度の検診を子ども病院でと、その合間に近くの耳鼻科で一度位診てもらうだけでいいそうです。麻酔から起こされたうっき~は、わんわん泣きながら、10時頃、病室へ。頭がふらふらしたり、気持ち悪くなるそうで、抱っこをせがんでは、抱っこするとベッドで寝ようとするのを繰り返し、また、点滴が嫌で、外そうと暴れたり^^;しばらくして、泣きながらも、うとうとするように。12時15分、最初のお水。よく寝ていたけれど、「今日中に退院したければ、早くした方がいい」と看護師さんに言われ、起こしてのませましたが、150ミリリットル一気飲み。足りないとごねましたが、眠気に負けて、すぐにまた、眠りました。ちょっと熱が上がって37、4度。術後、熱が上がることもあると聞きましたが、経過を見ましょうと言われました。30分後に牛乳。こちらも100ミリリットル一気飲み。さらにお水も100ミリリットル一気に…熱が38、4度まで上がっていましたが、ようやく落ち着いたように、眠りました。3時半くらいにおやつ。小鉢にコーンフレークとバナナのスライスが二切れと牛乳。こちらも寝ているのを起こして食べさせましたが、熱もずいぶん下がって、麻酔から覚めてきて落ち着いたせいか、ぺろっと平らげました。おしっこも出たのを確認した所で、やっと点滴終了。まだ、針はつけたままですが、自由に動けるようになりました。それからは、また遊んだり、眠ったり…麻酔科の先生がいらして、状態を確認。その後、耳鼻科の先生が来て、退院の許可が降りたのが、午後4時を過ぎてました。点滴を外してもらって、お着替えをし、病院を出たのが5時すぎ。その足で、ぽん助をお迎えに行き、帰宅しました。たった1日いなかっただけなのに、何だか久しぶりみたいに見えました。お夕飯は出来合いものだけど、うっき~の大好きなコロッケと、さつまいものお味噌汁。毎日、こうしてお夕飯をとっていたのに、この時間がこんなにも、幸せなんて、気付かないで毎日を過ごしていたなんて。なんて、もったいない…幸せは、手を伸ばせばすぐ届くところにあったんだなぁとしみじみ感じました。
2009.12.09
コメント(6)
お陰様でうっき~は、無事、退院しました。入院当日。朝9時に病院へ。体重など、計測の後、診察。一度、待ち合い室で待って、また診察。耳の中を写真で撮って、説明してもらいました。当日、入院する人がそろって行くということで、さらに、待ち合い室で待ち…待ちくたびれて、うっき~を抱っこしたまま寝てしまいました(((^^;)11時半頃、やっと入院。病室へ行き、プレイルームで遊んで、やっとお昼ご飯。お昼前に軽く寝てしまったので、うっき~は寝やしない…保育士さんに預けて、泣き叫ぶうっき~を尻目に、急いで食堂でお昼ご飯。30分くらいで戻ると、保育士さんに抱っこされて、泣きつかれて、うとうと。でも、ハハの顔を見るとまた泣き…べったりになってしまいました。ずっとプレイルームで遊んだり、廊下をうろうろ散歩したり…途中、おやつも出ました。4時半位に麻酔科の説明が来て、説明。質問にも丁寧に答えていただきました。お風呂にも入れました。その後、病室の看護師さん、手術室の看護師さん、執刀する先生が代わる代わる説明と、子どもの様子を聞いていかれました。チューブ留置ということで、お風呂に入る時や水遊びの時は、耳栓が必要になるので、そのサイズをみたり。それから、夕飯。8時半には、保育士さんが帰ってしまうのに、なかなか眠らないうっき~。でも、抱っこで、やっと9時に眠ったので、ハハ帰宅。パパに帰るコールをすると、ぽん助を迎えに行った先で、お夕飯までごちそうになっているとのこと。ぽん助はお風呂までいただいちゃって、感謝!感謝!でした。帰って、冷凍物のピザをほおばると、何だか、どっと体が重くなってきました。でも、明日の朝も早いので、ドリンク剤一本!早々に休みました。
2009.12.09
コメント(2)
うっき~は昨夜から入院です。朝から診察を受け、いろんな説明を受け…昨夜は病院に一泊。そして、さっき手術室に向かいました。耳鼻科の病棟は、神経系?のお子さんたちと一緒です。昨日、入院した子はみんなチューブ留置のようで、入り口近くの病室で、とても元気そうでした。奥の病室は静かで…多分、ずっと容態の思い子たちがいるのではないでしょうか…?チューブ留置は、いわゆる処置程度の治療です。それでも、子どもは緊張し、不安に思い、親だって冷静ではいられません。ぽん助もどことなく、不安げでした。よく、テレビで、移植や、大病の子どもたちの特集をやっています。もらい泣きしたりしますが、当事者の、この、はらわたが熱くなる感情は、今回のことでひしひしと感じました。たかが、チューブ留置。それでも、こんなに体ごと熱く、痛くなるような感情は、もっと重病のお子さんをお持ちの親御さんは、計り知れないくらい強いことでしょう。「かわいそう」や「同情」では、語れない思いです。沖縄の言葉で「肝ぐりさ(ちむぐりさ)」というのがあります。簡単には「かわいそう」という意味ですが、まさに、体感した言葉なんでしょう…そう思うと、日頃の想像力がいかに貧困であったか…恥ずかしくなります。身の回りには、きっと、たくさんの不幸も幸福も転がっているに違いありません。アンテナを磨いて、たくさんのことをとらえてたくさんのことを感じる感性を磨かなければ…と思いました。「心は動いておれよ」誰だったか、詩か何かの一節ですが、忘れてはいけないことだなぁと思いました。無事、終わりますように…
2009.12.08
コメント(4)
…続きです。もう、ぐったり疲れはてた午前中。その後もうつろ~に1日の業務終了。なんせ、帰りは歩き。この間から時々、痛むひざが、やっぱり、痛みます。ぽん助を学童に迎えに行って、歩きの訳を話すと、やっぱり驚いてました。でも、帰りは二人で歩き。修理に間に合わないかも…なんて話しながら、いつの間にか、大人の早足について歩けるようになったなんて…と感慨深く思いました。保育所に立ち寄り、次男坊を引き取り、抱っこしたり、歩かせたりしながら帰宅。途中、家族ぐるみで仲良しのママに会いました。学校から連絡のあった刃物男のことサドルを盗んだ人のことそういえば、ずいぶん前だけど、保育所の目の前のスーパーで、傷害があった犯人…誰も捕まっていません。今度のうっき~の入院の日は、8時過ぎまで、ぽん助は一人でお留守番。心配だなぁと、そのママにお話した所、「うちにいていいよ」と。ホッとしました。さて、修理屋さんの来るのにも何とか間に合い、無事、修理終了。何でも原因不明だから、基盤ごと取り替えたとか。その基盤も新しくバージョンアップしたものにしてくださったらしく…これって、得したかしらん?サドルは古い自転車のを付け替えたし自転車がないお陰で、ぽん助の成長もみられたし、安全も確保できた…厄日だって、思っていたけど、得たものは大きいかも。あとは、うっき~の手術が無事、終わりますように…!
2009.12.02
コメント(6)
日曜日の午後、大量の洗濯物で、ベランダに干しきることができませんでした。そこで、朝イチで干しておいた半乾きのものを乾燥。…したはず。が。出来上がりは、ぐっしょり(((^^;)どうやら壊れたようです。まだ買って1年ちょっとなのに!と月曜日に修理依頼。夜に業者から電話があり、「かなり先になるんですけど」と。共働きで部屋干し、小さい子がいて大変だと訴えると「明日、行きます」と。それも部品を持って、と。見もしないのに、わかるんかなぁと、ひょっとしたら、リコールまではしてないけど、かなり故障の多い製品かも…と疑いながらこの洗濯機が修理は二度目で、いくらなんでも、1年ちょっとで二度の故障は多いと思うことを話すと、電話口のお嬢さんは「確かに…」と苦笑いしてました。翌朝。今日は修理だと思いながら、さあ、家に鍵をかけて自転車…!??何かが違う…違和感…あ!あ!ああ~~~~~~~~~~っ!サドルがないっ!ぽっかり空いた空間は、いつもサドルがあるべき場所。タクシーは高くつくし、時間はないっ!あまりのショックに、頭、真っ白。うっき~を抱えて、保育所にダッシュ!そこから駅にダッシュ!駅前の交番に駆け込み、事情を話し、(学校から刃物をちらつかせる男が校区内にでていると連絡があったことも話し)、パトロールを強化してもらうようお願いしました。交番を出てダッシュ!駆け込み乗車して乗り継ぎもダッシュ!辛うじて会社に間に合いました。あまりの出来事に気持ちが落ち着かず、コーヒーでも飲んでから…と…クレームの電話をとってしまいました。すっかり、げんなり………続く
2009.12.02
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
