今日も何かあたらしいこと

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2007年11月23日
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カテゴリ: 本の部屋
島田荘司の推理小説・ リベルタスの寓話 を読みました


リベルタスの寓話


あいかわらずの凄惨な事件の原因には、民族紛争があって、なかなかに深い内容です。

でも逆にいえば、民族紛争・宗教対立という背景を持ってきて、

事件の残酷さの理由づけにしたのかも…という気がします。

例えば、島田荘司の傑作 占星術殺人事件 など、事件の動機と内容とは乖離していて、

そこに端正な姿の犯人の狂気とか美学とかを見ることができたのでは、と思ったりします。

リベルタスの寓話 の一気に読めるおもしろさは、確かにお勧めできます。


しかも、ここに描かれている、ネット上の架空マネーをリアルに置き換える、ということは、

わたしも、細々とながら似たようなことをやっているし…??

いやいや、楽天市場でポイントためてはお買い物してる、というだけのことですよ









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Last updated  2008年11月25日 23時33分51秒コメント(0) | コメントを書く


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