今日も何かあたらしいこと

今日も何かあたらしいこと

2010年01月23日
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カテゴリ: 映画とDVDの部屋
ついに劇場で映画「のだめカンタービレ 最終楽章」の前編を観てきました

ああもう、面白くてやがて悲しき…という展開に、絶対に後編も見たくなる

映画館って笑っちゃいけないんですか?わたしは思いっきり笑ってしまうし、

チャイコの「1812年」の演奏ではもう拍手したくなってしまうし

あいかわらず、近づいたと思うと離れて行く、上野樹里さんと玉木宏さんは、

音楽をまんなかにしてぐるぐる回っているようで、でも少しずつ成長していて。

なにしろもともと変態の上に、長くて深遠な音楽の道を歩こうというのだから、

たとえ相思相愛であっても、普通の恋人みたいではいられない悲しみと喜び。

そんな二人を生き生きと描いて楽しませてくれる、素晴らしい映画でした。





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映画「のだめカンタービレ最終楽章前編」ガイドブック





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Last updated  2010年01月24日 09時42分36秒 コメントを書く


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