今日も何かあたらしいこと

今日も何かあたらしいこと

2011年05月22日
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「生まれる。」ものすごく感動して、泣いていいはずのドラマなのに、少しも心に響かないのはなぜ?

先日「はねるのトびら」で、芸人さんのお母さんがお弁当を作って、長澤まさみさんや溝端淳平さんが試食していた。

最下位となってしまったアンガールズ田中さんのお母さんを、彼がかばうので、他のお母さんたちもみんな泣いていた。

それを見てとても感動し、一緒に泣いてしまったのだけど、そういう感動がこの散漫なドラマにはないと思う。

本当は、そういう感動がいっぱいあるはずのテーマなのに、感動するでしょ!っていう押しつけがましさの方が先に立つ。

今回も、ドラマの冒頭の母親たちのインタビューのほうが、真実をより真摯に伝えていると思った。

それなら、ドキュメンタリーで十分すばらしいので、わざわざドラマにする意味なんてない。


子供は親を選んで生まれてくるなら、なぜ、大倉忠義さんは、あんな父親を選んでしまったのだろう?

子供は親を選んで生まれてくるなら、なぜ、西村知美さんは、何年たっても子供ができないんだろう?



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Last updated  2011年05月22日 14時45分51秒
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