2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
連日、もう既に4年も前になることを書いてみたのだけれど、よくもdetailを覚えていたものだと、自分でも思う。書いてみて何が得られたか。→新鮮な気持ちが蘇ってきました。今でも十分愛しているし、大切に想っているけれど、それを越えたものを、再確認。”子育てというのは、神様から預かって 代わりに育てている、いわばボランティアである”(2/4加筆:出典は「江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました」)こんな事がかかれた本があったけれど、そのくらいの、”ギア”の入れ方がちょうどいい気が、する。
2005.01.28
コメント(0)
尻切れトンボのまま、失礼しました。(更新日:2/2)・・・24:00頃より陣痛本格化。--*************************************************************-- 痛みが来るたびに、その痛みをこらえようと全身に力を込めていた。 痛みと”戦う”構図。 これが、大きな不正解。 こらえるたびに、痛みに輪をかけてしまっていた。 それはもう、気が狂いそうなほど。 この呪縛から解かれるのは、もう少し先の話なのだけれど。。--*************************************************************--痛みと”戦って”迎えた朝4:00に、陣痛の波が押し寄せる間隔は7分となって、病院に連絡を入れる。”まだまだかかりますから、5分間隔になったらもう一度連絡下さい。”5:00:5分間隔になり、再tel。”お家の方がリラックスできるでしょうから、もうしばらく居られたら?”とても冷静な看護士さんの声に、内心は”リラックスなんてできない!早く行かせて!”と思いつつ、6:00まで待機。痛みと、強烈な寒さを感じて、ガタガタ震えているワタシの傍で、パートナーも落ち着かない時間を過ごす。6:15:再々tel←15分が最大の頑張りそれを認めてくれたのか、OKが出たので、車にて産院へ。6:30:産院到着。震えは発熱のためと判明するも、対面まではまだまだかかりそうとのこと。~11:00:病室にて待機。--*************************************************************-- ここに来てからは、ソフロロジーのイメトレ通り、 痛みを”受け入れ”ることで、痛みを軽減でき、 リラックスできることも分かるように。 痛みを受け入れた瞬間、痛みさえ体の一部と化した感覚。 (これを友人達に伝達するも、実現できた人は、たった一人。 しかも経産婦でした。叫んでしまう人も多い中、 助産婦さんも驚いていたとのこと。会得する価値有りです!) 例えて言うならば、力が入った状態では、 どんなスポーツも上手くできないのと同様なのかもしれない。--*************************************************************--11:00~:分娩室へ。面白い形の椅子で、子宮口の全開を待つ。それまで以上の、得も言われぬ痛みが続き、股関節も軋むように痛む。そんな中でも、訪れる合間(陣痛は間隔を置いて、波が押し寄せる。波の連続。)に眠気をもよおし気が遠くなる。14:00:気が付けばほとんど眠っていない状況、空腹の状況のまま。熱もあることから、点滴を受けながら、分娩台へ。14:47:誕生誕生の直前にパートナーが招き入れられる。(互いに、立ち会いは希望せず、対面は生まれてからの約束だったのだけれど、先生の配慮にて。)手を握ってもらって、誕生の瞬間を迎える。先生の声で、女の子と分かる。かわいい泣き声をあげた後、そのまま、ワタシのお腹の上に。「やっとあえたね~ あいたかったよ。」これが初めての会話。それからしばらくの間、きれいにしたり、測定をしたり。--*************************************************************-- その合間に、先生をつかまえ、 ”へその緒と胎盤、さわらせてください。” →生物学好きだったら、体験すべしかと。人体の神秘を再確認。--*************************************************************--それにしても、何時間もワタシをさすり続けてくれた看護士さんに、感動。当たり前のことを当たり前にできる、スタッフの皆さんに、感謝。そして、気長に待たしてくれた先生に、感謝。
2005.01.27
コメント(2)
”前夜”・・・本当にいつになるか分からなかったけれど、 結果から見て、今日はeve。ムスメの誕生前夜。産院で”算出された”予定日は1月12日。それから待つこと2週間。25日:ワタシの祖母からのアドバイスで、”階段の上り下り”を午前中に5回ほど行う。その成果なのか、夕方にわずかな兆候を感じて喜ぶ。夕飯の買い物&支度を。一人でとった夕食後、痛みを感じるようになる。約20分間隔。26日:夜半過ぎに眠れないほどになる。3:00~4:00すぎまで、10~15分間隔で痛みとお腹の張りを感じ、「いよいよだ!(@o@)」とアドレナリンを放出させるけれど、4:30くらいから、鎮静化。1時間ほど眠る。早々に起き、再び7:00~8:30まで、痛みを感じるが、消える。産院の先生からの電話で、「(予定日を半月も過ぎているので)異常があるのかも知れないから、今日の検診結果によっては大学病院へ行きましょう。」と言われる。お昼前に受診して、「自然に待ちましょう」という結論に。先生の予想は2日後くらいとのこと。夕方より、10~20分間隔の不定期で、強く、30秒ほど続く痛みがやってくる。夕飯は口にすることができず。24:00頃より、陣痛本格化。~辛口?!徒然少しは改善されている(妊婦側への情報が増えたから)様に感じる近年だけれど、現状は、日本における出生率は元旦が最も低く、曜日別では土曜、日曜の出生率が極端に低い。(根拠を示したいのだけれど、データ元リンクが切れてしまっています。参考までに、エクセルで算出された数字)これが意味するのは、”コントロールされている”ということ。身近では、GW前に陣痛促進剤を投与され、予定日よりも前に出産した友人がいる。(最も彼女は、「早く産んだ方が良いから」という言葉を信じていて、 そんな風には捉えていないのだけれど。)徐々に来るのではなく、突然やってくる、促された陣痛の恐ろしさは、想像すらできない。トラウマ化してしまう人もいると聞いたことがある程。ワタシにとって、妊娠・出産は病気なんかじゃないし、人がコントロールできるようなものじゃないと思ってる。選んだのは、《赤ちゃんが産まれてこようとするまで待ってくれる》《出産自体に対しては必要以上の介入をしない》というお医者さん。当たり前なようでなかなかいない。事前に色々と調べて、ソフロロジー出産を実践していて、自宅からも近い松隈産婦人科クリニックに決定。■ソフロロジー法とは:日本ソフロロジー法研究会 ※BGM有りです
2005.01.26
コメント(0)
■嬉しい手紙ワタシの祖母、ムスメの曾祖母から、BDお祝いの手紙が舞い込む。絵本好きなムスメのために、自らの雪の日の体験を綴ったもので、(しかも筆文字ね。)読み聞かせるワタシも、その情景に引き込まれる。降りしきる雪を寝ころんで浴びる、あの感覚。まるで、空との距離が急に縮まるかのような、吸い込まれていくかのような錯覚を。■思いがけない贈り物楽天のお友達から、キリ番記念に。感謝です。まず、日ごろの感謝を込めて、保育園の先生にお裾分けしました。寒い日が続くので、喜ばれました。本当にありがとう!■”ぐっすり”ぐっすり眠るのぐっすりって、”good sleeping”の略だって知ってた?グリルで魚を焼くときには、張った水に片栗粉をまぶしておくといいんだって。などと、多分radioで仕入れてくるらしいそんな情報を、思い出したように、教えてくれるパートナーより。■full moon ○本日は満月→妄想が現実化されやすい らしいので、実践。結論:他力本願な金持ち父さんもうひとつおまけ。■わぉ~!平井堅の鍵穴って。
2005.01.25
コメント(2)
関東からの移住者として、福岡の食は満足度がとても高い。そんな中で、一つだけ、ずっと満足できていないと思っていたものが、 ”蕎麦”である。関東のお店の看板は大抵が、そば・うどんなのだけれど、九州ではうどんのみか(メニューには蕎麦が載っていたりするけれど)うどん・そば(小さく)がほとんどではないかと思う。まるで、”禁断症状”のように訪れる、”蕎麦を食したい”キモチは、なかなか満たされることはなかった。・・・のだけれど、ランチのお誘いに、蕎麦をリクエストしたり、おいしい蕎麦屋さんはないかと訊ねたりする内に、そうそう、困らない程度のリストは完成していた。ということに、ハタと気が付いたというわけ。九州の食文化に根付ききれていないのは、蕎麦の産地との距離なのかどうかは未だに分からないのだけれど、軒数が少ない=こだわりのあるお店が多い=はずれがないということで、間違いなく、おいしい蕎麦屋の”確率”はこちらの方が高い事にも気が付いた。むしろ今となっては、あの黒い色をした汁の中にある蕎麦にはちっともそそられないし、軒数が多い中からおいしい蕎麦屋を見つける方が大変かも知れない。けれど、夏は涼みに、冬はスキーにと頻繁に出かけた長野の戸隠の蕎麦だけは、どうしても行きたくなってしまう。ま、すり込みみたいなものなのだけれど。
2005.01.24
コメント(0)
久々に電車に乗りたいというムスメの希望と、イマタツ選手のDG挑戦者祭応援のため、子連れで参戦してみました。どちらかがムリをするのはタブーとは、当然親子関係でも同様で、1時間が限度と見積もっての参加。(”イマタツくん、お話ししてるね~”などと、しっかり聞いていましたが。)エレベーターピッチプレゼンでのメタメタさに、打ちのめされつつも、これは単なるステップでしかないと思っているので、今後に期待。(してますから。)他のビジネスプランは、知識の少ないワタシでも、リサーチ不足が否めないと感じたり、(とはいえ、ここで評価されようがされまいが、 やる人はやる。やらない人はやらない。ただそれだけだ。)運営方法にも疑問があったりしたけれど、そんなことを考えている間に、姫の魔法も溶け始めたので、早々に退散。しかし、いつ歩いても、子連れDEまちあるきは疲労困憊。お尻の高さほどしかない子供は、人混みの中では発見されにくく、衝突などのトラブルも起きやすい。今でこそ天神も歩行中の煙草が禁止となったけれど、子供の顔の高さに位置するそれは、恐怖そのもの。(あ、ワタシも喫煙の経験もあり、その美味しさもしっています。 ただ人混みの中でも吸いたいと思ったことは皆無で、どうせならゆっくりとくゆらせたいタイプ。 とはいえ、当然マナーの伴わない喫煙に対しては、激怒します。。)いや、実際は歩きやすくなってなどいないか。東京ほどではないにしろ皆先を急いでいる。まるで、高速の走行車線のように、ある一定速度を確保しないと迷惑がられてしまう。そんなキモチの発信や受信が苦痛なワタシにとっては、”一緒”に外出するのは”決心”がいるほど。そう、ワタシは”田舎のネズミ”なんだな。一方で、電車の中で子供を連れていると、本当に様々な方と交流がある。 話しかけてくるおじいさん 微笑みをたたえて見つめているおばさま ニコニコと見つめていて、降りる際に、”バイバイ”と挨拶するおじさまアイドルになれる姫は、ゴキゲンに。ワタシは隣で、そんな人たちの背景を想像したりして。
2005.01.23
コメント(0)
毎年頭を悩ます、確定申告の時期、到来デスネ。。この日記が続いていることがワタシにとっては、実は奇跡に近くて、何の面白みもない伝票整理は、9月以来目を背けたまま。。恐怖。早く税理士さんにお願いできるほどにならなくては。税務署の決算書レクチャー、(眠かった。。)ついでに、(?!)少し自分の棚卸し。■クラムチャウダーならぬ、オイスターチャウダーclam:はまぐり;chowder:魚貝のスープ;oyster:牡蠣先日の日記で書いた牡蠣のクラムチャウダーのレシピについて、”教えてくれ!”というリクエストを頂いたので。ただ、まだ自分の中では完成には至っていないので、これから進化する可能性有りという段階デス。という一応の但し書きを。。~recipe~ 材料(4人分程度) ・牡蠣・・・・・・・・・10個:パック入りなら2パック程度 ・タマネギ・・・・・・・1.5個 ・ジャガイモ・・・・・・2個 ・ニンジン・・・・・・・1/2~1本 ・バター・・・・・・・・70g ・牛乳・・・・・・・・・600ml ・小麦粉・・・・・・・・大さじ3 ・スープ※・・・・・・・300ml ・生クリーム・・・・・・100ml ・ローズマリー・・・・・1枝(あれば)代わりにローリエでも可 ・その他・・・お好みでコーン、セロリなど ・塩・胡椒・・・・・・・適宜 ・クルトンやパセリ・・・あればbestかも※コンソメなどでスープを作っておく。1:タマネギ、ジャガイモ、ニンジンは1cm角程度に切る。 牡蠣は濃いめの塩水で洗い、ザルに上げ、小麦粉を振っておく。 (身が縮まないコツ。お鍋などには片栗粉を振って入れるとGOOD) 牛乳は人肌程度に温めておく。2:フライパンでバターを熱し、タマネギ、ジャガイモ、ニンジンを炒めます。 タマネギが透き通った頃に、小麦粉を入れてまんべんなく丁寧に炒め合わせる。3:スープをゆっくり注ぎ、ダマにならないようにのばしていく。 さらに牛乳を少しずつ注いでいく。ローズマリーを入れ、7分程度煮込む。4:牡蠣を投入し、さらに3分ほど煮込む。塩・胡椒で味を調整して、仕上げに生クリームを入れる。まだ、パンチ&コクが足りないと思うので、野菜を炒める段階でベーコン、あさり(しかも事前に湯がいて、アクを取ったゆで汁もスープとして使用)等を入れるか、牡蠣をもっと煮込むのもいいのかな。もし、”これ以上のものがある!”という方は、ぜひアドバイス下さい!!
2005.01.21
コメント(0)
12月より開催の非凡塾第2回目に参加させて頂きました。今回のテーマリーダーはポストカードの専門店、ホワイトベースの小串社長。広告の仕事に携わっておられて、現在の業態への転身。その人がいなければ成り立たない仕事からしくみづくりに成功されている。パートナーも設計士なので、今後の話をするときには必ず話題となる点。そんな視点も持ちながら、お話を伺う。一貫して貫かれている、ウソがない、無理をさせない、しない、正直である姿勢。これが一番の基礎なのだと感じる。参加者の栢野さんと比較した話で、栢野氏:ウソをたたく広告小串氏:ウソをつかない広告という話も出たけれど、当たり前のことを継続する事以上に強いものは無いと思った。幸せを売って、幸せになってもらい、自分も幸せになる広告でのお話、ポストカードの効果、数々のお話を伺って、感じた爽快感。ビジネスシーンでも、私生活でも取り入れられること多数。帰宅して、パートナーとそのままブレスト。”決めたら実行するだけ”
2005.01.20
コメント(2)
■きみに読む物語 風景がみずみずしくて眩しいほどに美しい。 主演のふたりからほとばしる情熱が胸を苦しくさせるほど。 (ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス) 原作:THE NOTEBOOK:ニコラス・スパークス ご覧になる方は、ぜひ劇場にて。大画面で見る価値有りの風景ばかりデス。 ライアン・ゴズリング、好きです。
2005.01.19
コメント(0)
メインの仕事は午前中でたたみかけ、 ・ランチDE作戦会議(作戦名”農耕民族・スロー作戦”) ・秘密レッスン(明らかに練習不足。。大いに反省。)午後半ばより、意見交換会に出席。現職は、(財)国土技術研究センターの主任研究員である一級建築士、原氏が提案者。鹿島建設に在籍中に、徐々に視力が弱る病気になるが、設計者の腕と知識、当事者としての経験を活かすべく、様々な活動をされている。”視覚から見たユニバーサルデザイン~都市・建築におけるデザインの可能性~”念のため整理:バリアフリー:障壁の除去→バリアが前提ユニバーサルデザイン:障壁を前提としない→normalizationが根底思想これらの考え方に基づいても、モグラたたきのようなことが多々あるのは(例えば、車いすのユーザーには段差はバリア。ブラインドの方には段差は必要(危険喚起))事実。当事者の声を聞くとさらに”では、どうしたらいいの?”と混乱を招くことも、これも事実。けれど、”声”を知っているのと知らないのとでは雲泥の差があって、引き出しを増やす努力は怠ってはいけないと思っている。最後の1%まで、気が付かれない配慮をする。諦めない。手を抜かない。そして、法律とか、物理的に追える数字というのは単なる前提でしかすぎないというのも、持論。願わくば、車いすマークなんて要らないとさえ。ありがちな単なるダメ出しだとか、権利の主張だとかではなく、”デザイン論である”このcoreな部分を抑えているのは、さすが、一級建築士。ユーザーニーズ:語り合うデザインデザインの可能性:さりげないデザインスパイラルアップ:求め続けるデザインこれは、どんなところにも求められることではないか?~その他 ・認知が出来ることを前提としすぎていないか? ex.サイン計画:2段階のコントラスト(広い空間→サインを探す→分かりやすいサイン)、エレベーターの音声案内、自動水洗の洗面・・・ ・色彩計画と錯覚 ・照明の可能性 ・textureの可能性 ・・・何よりも、誘った”若い芽”が珍しくも嬉しそうなメール。正直に、嬉しい。
2005.01.18
コメント(0)
きっと、多くの人が、”あれから10年”と思うであろう、この日。あまり話すことも記録することも無かったけれど、少しだけ。ワタシが知ったのは、当時独り暮らしをしていた中央林間の自宅のTV画面。そこにはすでに火の海が映し出されていて、何が起きているのかさえ理解できなかった。就職活動の真っ只中にあって、神戸の地に立ったのは、5月のGW。明け方に見た焼け野原。あの日、画面から感じた恐怖なんて、比ではなかった。そして、それらを近景に、語られる言葉の痛さと重みを感じた。この頃、被災者の気持ちは、もしかして一番上を向いていたのかも知れない。3ヶ月が経過して、がむしゃらな生活に、小さな平穏が見えてきた頃。その一瞬。もらった”モノ”の方が多くて、自分の小ささとか、無力感の方が大きかった帰り道。あれから10年。あの子達はもう、中学生だ。すぐに去る身だからと、あえて距離を置いて接するよう努めた子供達との関係。それを、少し後悔しているのかも知れない。年を重ねる毎に言われてきた”多くの教訓を活かすべし”の言葉。度重なる災害を目の当たりに、活きるものはどこなのかという疑問。表だっては語られない、差別の話、犯罪の話。隔てられたココロの壁の方が頑丈なのか。人が一線を越える事は、そんなにたやすいことなのか。中越では”便乗”した振り込め詐欺が横行した話は、言葉を失うし、さらには、海の向こうで起きている、”二次災害”(人身売買の報道記事)には本当に心が痛い。大きな事は出来ないけれど、せめて、身の回りだけ。→災害時に持ち出せる袋準備&更新
2005.01.17
コメント(0)

まだムスメが2歳の頃、パン作りにはまった事がある。捏ねるときの感触発酵させる間の時間顔などを形作ること焼き上がりを待つ時間それを食べること全てが好きだから。そして何よりも、一連のことが彼女の感覚を豊かにするとの想いもあった。週末になると、一緒にキッチンに立った。立ったと言っても、すぐに飽きてしまうので、上記の時間の90%は独りなのだけれど。そんな状況だから、彼女が本当に楽しいと思っているのか疑問だったし、内心、”独りよがり”だということも、納得していた(つもり)。そんな経緯があって、先週の半ば、”お休みになったら、パンを作りたい”とリクエストされた時は、嬉しかった。ココロの中で嬉しさがじわっと広がる感覚。当然、適切な時期というのもあるのだろうけれど、本質が伴っていれば、無駄なことはないのだという実感。 焼き上がり。~レシピ~材料(小ぶりなもの5~6個分) ・強力粉・・・・・・・・・・・・・300g (写真のものは全粒粉を使用) ・ドライイースト・・・・・・・・小さじ2 ・ぬるま湯・・・・・・・・・・・約200cc ・バター・・・・・・・・・・・・・20g ・塩・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ半分 ・砂糖(三温糖など)・・大さじ1 ・レーズンなど・・・・・・・適宜 ・溶き卵・・・・・・・・・・・・・半個分1:ボウルにバター、塩、三温糖、ぬるま湯、イーストを入れて、へらでざっと混ぜる。 すぐに粉を加えて手早くかき混ぜる。2:たねをたたき付けるようにしながらこねる。 (このとき湿度などを見て粉を増やすなどする事もあり:20~30g)まとまるまでこねる(手に付かなくなるまで:だいたい15分程度)3:たねを丸めて、ボウルにラップをかけて約30分発酵。 (冬は温度が低いので、湯煎をするか、ホットカーペットの上に置くなどする)4:倍に膨らんだたねを、打ち粉をした台で切り分け、顔などを形作る。 レーズンなどを乗せる場合は、楊枝などで押し込む。5:天板の上にのせる。間隔は十分に。6:ふんわりラップで覆う。湯をはった別のバットと一緒にオーブンに入れて、 約30分間二次発酵させる。ここでも倍ほどに膨れる。 (多分ここが、ふんわりのコツ)7:表面に溶き卵を塗り、180度で約10分間焼く。
2005.01.16
コメント(2)
■おもちゃやさんつみきやさんにて、ムスメの誕生日プレゼントを購入。 ・飽きがこないもの ・段階で様々な遊び方が出来る ・買い足していくことが可能 ・飾ることが出来る ・暖かみがあるものそんな理由を満たすもの、たくさんあって、目移りするほど。すっかり気に入った、春らしいお人形は、キットの販売。すなわち、ワタシが作らねば。→宿題。■クラムチャウダー以前、立食パーティーで食べた、牡蠣のクラムチャウダーを再現。これで、外出快諾?!■新年会定例メンバーによる久々の会食→新年会ワタシにとって九州初の定住地にあたる、マイナーな駅(と言ったら、駅名は書けないかな)にて下車。道すがら、アジアン雑貨屋さんに吸い込まれ、2点購入。(しかも、唯一の”お年玉”で。今だに毎年義父母がくれるそれは、きっと使いにくいだろうという配慮が込められているのか古いお札:今年は聖徳太子;で、偽札横行の昨今ということもあり、要らぬ説明を付けたり。逆に怪しい?!)予算を少しだけ心配するも、2軒の合計が3,500円以内という、驚きのコストパフォーマンス。 ●赤門屋 ●Elephant kitchenそれぞれのステージで目一杯の成長を目指しているこのメンバーが会して、この値段。かなりのleverage効果、間違いなし。■深夜の映画アルコールが覚めて、目まで冴えたので、裁縫仕事をしながら映画鑑賞。名前は忘れたけれど、男性版”テルマ&ルイーズ”と言ったところ。
2005.01.15
コメント(0)
パートナーと共に入院中の義理の叔父を見舞う。初めに入院した病院でさらに病状を悪化させての転院。当初は病状も思わしくなく、伴って精神状態もかなり落ち込んでいたようだけれど、思っていたよりは、元気もあって顔色も良い。一安心。しかし、”病院”という環境が”病人のココロ”を悪化させてはいないか?という疑問。・ハード面の固定概念を取っ払った病院の出現・積極的に活用できる外空間づくり(病院造園)・ソフト面の充実 (日経によれば、全国の主要病院の約7割がボランティア活動を取り入れているとのこと。 どこまで浸透しているのか、未だ自分の目で確認したことはないのだけれど。)そんな話をしながら病院を後にする。残りの時間を思い切って、映画に充てようと決心。帰り道のTOHO CINEMASトリアス久山にて、「ターミナル」を。2400円のプレミアスクリーンを初体験。リクライニング付きの適度な堅さのシート、快適でした。欲を言えば、チケットに付くポップコーンは、ドリンクかポップコーンか選択できるのがベストだと。この映画館は”公園デビューよりも映画館デビュー”とうたって、子連れママ歓迎の-Mama's Club Theater-を実施している。(フレーム仕様なので、HPより転載)http://www.tohocinemas.co.jp/hisayama/”出産してママになってから、映画館に行ったことがない。周囲への気遣いなく映画を楽しみたい。そんなママのご希望にお答えしました。赤ちゃんが泣き出したり喋り出しても、皆様お互い様!赤ちゃん連れでも周囲に気兼ねすることなく映画をお楽しみいただけます。ぜひ、お越しください。”月2回程度の上映スケジュールのようだけれど、どれくらいの利用があるのかしら?ワタシ自身の本音を言えば、一緒に行くよりも、独りで観たい!とパートナーと意見交換しながら、そう言えば、まだ授乳期の頃、21:00に授乳して寝かしつけ、独りで車で20分の映画館へレイトショーを観に出かけ、とんぼ返りして、夜中の授乳。なんて事したね。という会話。一日中べったりの頃、独りになれる時間て、すごく貴重だったな。離れると、急に寂しくなるのはハハの方だったりして。まとまりがないけれど、徒然と言うことで・・・
2005.01.14
コメント(4)
春休みを利用してオーストラリアにホームステイする従姉妹から、おみやげは何がいいかという相談(の宿題)。学校が用意した、”おみやげに適したものリスト”を挙げてもらったけれど、絶句。(列記しようと思ったけれど、忘却。。しゃもじとかあったかな。)欲しくないですから!(多分)例えば、・日本手ぬぐい(カラフルで絵柄も素敵なものが多いこの頃)→半分から裂いて、ランチョンマットJapanese風とか。 (以前スペイン女性にプレゼントしたら、スカーフにしてるってご機嫌だったけれど。)・京都竜安寺近くにある衣笠のねじり箱→視覚・嗅覚でJapaneseを味わえるから、好評でした。あとは、手紙に貼る切手に凝ってみるのも喜ばれるみたいデス。何はともあれ、いろんな経験ができるいいチャンスだね。楽しんできてね。
2005.01.12
コメント(2)
~食~■ポトフ冷えた体は、中から温めなくちゃ。コトコト根菜類を柔らかくして、ふーふー言いながら食べるのが幸せ。朝はお味噌汁だけで良いかもデス。■蓮根穴の空いた輪切りではなくて、拍子木切り風にしてきんぴらに。ムスメもお気に入りの一品。■ゴイクーン:生春巻きサラダ代わりに。水菜とか、蓮根の金平とかも入れちゃう。タレというか、ドレッシングを工夫するのも楽しいデス。~音楽~■ERIC SATIE:英国の作曲家このアンニュイな曲調を受け入れられるのは、ここ数年無かったかな。作品リストを眺めているだけでも、”文学”できます。(それにしても胎児シリーズって、どんな思考だったのだろう)~美容~珍しく。■”顔筋マッサージ”:SUQQUのcreator:田中 宥久子さんが経験から生み出した、型破りといわれるマッサージ。朝か夜(本来は両方だそうです。)の至福の3分間。顔もこるのね。寝不足だとか、”月の来客前”の顔色の冴えないときに行うと、効果覿面。元来、ほとんどベースメイクだけしかしないから、(したくても出来ない造作。ゴテゴテしちゃう。)ベーシックに効く事には賛同してしまいマス。~飲み物~■珈琲知人が元旦に焙煎&ブレンドしてくれたもの。消費量が多いので、ブルックスで落ち着き気味だったこの頃だけれど、やっぱり、おいしいものはおいしい!■ココアどちらかと言うとムスメのブーム。ココアというkeywordが琴線に触れているだけ。→つぶやきにて。~読書~久々にビジネス書ではないものを。■マイストーリー:山本容子:惹かれるひとだから■号泣する準備はできていた:江國香織:描く世界観が好きだから(でも、ようやく今頃ね)
2005.01.11
コメント(0)

いつもの図書館のPが一杯だったり(隣がホール)ショッピングセンターで見かけたり(多分、記念写真撮影)でそうか、成人式なんだと気がついて。着物論を宣えるほど知識も経験も、”目”も無いけれど、着るならば、きちんとしたものを着よう、”しゃん”と着ようと、ただ、それだけ思った。それにしても、会場にまで送迎する母達の姿は思いの外多くて、(きっと、朝の美容院~会場~帰宅まで、一日拘束。)”3歳までで親孝行は終わり”その3歳をもうすぐ終えようとしている、我がムスメを投影してみたりして、七五三だけで十分だな、なんて挑戦的なことを、今は思う。総じて老けて見えてしまうのは、社会背景の影響なのか?急に、育てるものが欲しくなって、 ガジュマル購入。お気に入りの琉球グラスへ植え付け。もう少し、手のひらにいてね。
2005.01.10
コメント(0)
かなり気の抜けた、パートナーとの会話から、ワタシを構成する性質について、こんな見解が。”soft masochism”どう略しても、危ないのだけれど。遠回りが好き大変な状態を楽しめる手間がかかったり、時間がかかることも好きもちろん、必要と思えないことに時間を取られるのは大嫌い。softというよりも、petitと表現するべきか?抽象的すぎるね。けれど、会話の内容をココに書き出すほどのレベルでもないのだけれど。。総じて、楽な、easyな道があるのだけれど、よりecoな生活だとかよりlovelyを目指すだとかよりhappy気分になりたいだとかqualityがあがるだとかもう一方の選択肢がある場合は、迷わずそちらに行くということ。さらに砕いて例えるならば、ただでさえ忙しくなるこの季節に、突然”編み物”をしたくなって、それを組み入れるのに、家事やら仕事やらを躍起になって効率アップさせたり、例えば、その図案が平易なものよりも、細々とレベルの高い模様が鏤められていたり、そしてより難しい方を選択されて、ニヤリと笑みを浮かべたり、たった、それだけのことなのだけれど。充実した忙しさの中に、さらに詰め込むこと。そしてそれを楽しんでしまう。そんな性質を持っているらしい。
2005.01.09
コメント(0)
パタパタと家事とかじりかけの仕事を少しだけ進めて、+若松センセと電話接近戦。やっぱり、liveっていいなぁ。今年初のFAJ定例会に参加。(公開セミナーのご案内を差し上げた方へ:2日程で満員になってしまったそうです。実はワタシも申し込み出来なかったのですが。。急遽第2回が3月に開催されるそうです。)新たな試みで、”いきなりファシリテーション”アイスブレイクの中からテーマを抽出し、プロセスデザインなしに3時間の進行。ここに参加して常々思うのは、”環境が良すぎる”こと。実際にFする場は、ワタシにしてみれば、まちづくりだったり、ため池整備、公園づくり。それは、本当に色々な問題や、”ひと”を含んでいて、前向きpowerが作用することは、あまりない。”落としどころ”が見えてしまうのを厳密にはFとは言わないだろうし。会場を提供してくださっているのが、心理学のスクールだったりで、壁にあった、開催予定のWSにココロを奪われる。”シュタイナー”スクールの先生とも、”奥深い”という会話。子育てでも、心理学でも、はたまた農業でも、Landscapeでも、彼の名を目にする機会があった。”人智学”語れるほどの知識は持ち合わせていないけれど、腑に落ちるところは多かったりして。まずは、このWSだけ単独で申し込むか。けれど、他のcurriculumも魅力的すぎる。昨年の間に囓ったものの根っこは、ココにあるのではないか。モヤモヤしているものは、ココに沈んでいるのではないか。そんな、欲が沸いてきてしまった。財布と時間の算盤をはじいてしまう悲しい性。さて。。
2005.01.08
コメント(2)

朝は七草粥を頂く。ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ・せり・なずな(春の七草)自力で調達するのは、ちと自信が無く。八百屋さんにて。(ごぎょう=ハハコグサはチチコグサと見分けがつけにくかったり。犬の散歩道だったり。)ちなみに、秋の七草も存在するのだけれど、両者に共通するのは、”解毒”(利尿も拡大解釈。)という薬効か。ただでさえ、毒されている昨今。こんな朝も良いものです。(ムスメには、やはり、不評でしたが。)~お気に入りアイテム~秋の旅行に越中八尾にある桂樹舎にて、購入した版画のカレンダー。高価だけれど、惚れてしまった。(正しくは、気に入って動かずにいた。=無言のおねだり。。) あなたの今年のカレンダー、教えてくださいな。
2005.01.07
コメント(0)
日本で公開されたのは、確か1ヶ月以上前だったけれど、ここ、福岡ではようやく昨日から上映されるようになった、ピエロの赤い鼻”保育初め”の今日を利用して、(どうか、お許しを。)パートナーと二人して仕事をスライドさせて、出かけた。他にあまり共通項がない二人が、今までで一番好きな映画だけは一致していて、(ちなみに、ライフイズビューティフルです。)そして、この映画でも、恥ずかしいほど互いに涙を流した。映画の内容ももちろんだけれど、何を持ってメジャーとなるのか。もっとメジャーになるべき映画はたくさんある。そんな話をしながら、そして、どうしてこういう映画(どちらの映画も、”戦争下”という状況は共通している)が好きなのか、考えたりして。究極の状況下で、その人のもつ価値観が否応なく露わにされ、同時に観ている側も、その選択を共有する。自分は、共感したその選択が出来るのか。そうあれたら、本望かもしれない。結局は、単純な二人であるとも言えるのだけれど。初泣き。体力を消耗したと実感するほど、泣いてしまった。
2005.01.04
コメント(0)

本人のたっての希望で、慌てて手に入れた着物。3歳にして、四つ身を着てしまう、大物。ワタシはと言えば、浴衣や三つ身ぐらいならまだしも、着付けに自信がないので、31日の午前という、無茶な時間に友人に無理を言って、レクチャーしてもらった。 初着付け。70点くらいはもらえるかな。そして、いつか。自分で着物が着られるようになろう。
2005.01.02
コメント(2)

あけまして おめでとうございます。今年もみなさまにとって、幸せのあふれる一年でありますように!*********************6回目にして、上々の出来(だと思う)なお節やお雑煮を頂いた後は、家の周りの神さまや仏さまにご挨拶。我が家は、たくさんの神社やお寺に囲まれていることを実感する。昔から農業が盛んな地域なので、古くからある神社はその鎮守の森を形成する樹木自体もかなりの樹齢で、その元に立っただけで、穏やかでありながらも、ひしひしと伝わるエネルギーを浴びる。願い事はただ一つ。~おせち~来客からもお褒めの言葉を頂けた、今年のお節。その勝因は、”おだし”・焼きアゴ(焼いたトビウオを干したもの。多分)・昆布(羅臼昆布が一番!)・鰹これを大量に作って、・お雑煮・ガメ煮(さらに干し椎茸の戻し汁も投入!)・数の子の漬け汁のベースとする。全てが薄味だけれど、基本がしっかりしていると、美味と言うことがよく分かった。濃い味のものが多い中、お雑煮用のお汁だけをすすってほっとして。それだけで夕飯おしまい。なんて事も。
2005.01.01
コメント(4)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()
![]()
