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いろいろあったボウラープロジェクトの、NGP系候補者受賞の件。
巡回先でこのページを知りました。
http://www.bowlerproject.com/result
事務局特別貢献賞という国連なんかで受賞しそうなかなり微妙な賞で、いろんな意味で落胆したファンは多いわけですが・・・
いくっち、あっきゃん、ロンちゃんの3人で、
この件でキャナブログで報告してるのは育ちゃんだけ。
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10482719153.html
ボウラープロジェクトのブログでも17個の書き込みをしてます。 http://ameblo.jp/2010bproject/theme-10019349823.html
いくっちはこういうところをきちんと仕事しますよね。
彼女は大事な件ではきちんとコメントを残すし、キャナブログではダントツの書き込み数第1位。握手での対応もきちんとしてくれて裏がないし、こうやって活動を真面目にコツコツ取り組む育ちゃんにはこれからもきちんと成功してもらいたいと心から思います。
(プレミアの巣窟最終回見忘れた・・・)
でも、あっきゃん、ロンちゃんはご報告なし。
いやいやこれ苦言じゃないですよ!!
少なくともロンちゃんは審査中の様子をセレンドに上げてくれてました。 http://serend.net/ones/52862283578/?ref=mp_tl
だから直前までそれなりにドキドキワクワクでいたはず。でもフタを開けてみればああいう形の受賞で、嬉しい気持ち・・・なわけないっすよね。
公式発表では変なマークの違い(○と☆)があるし、集合写真には載れないし。「ボウリングの普及」という大命題があるこの活動ですが、この状態で一体どんな活動すりゃいいの?! という受賞です。
いつもだったら「決まった仕事はちゃんとやれ」と書いちゃうわたくしですが、この件についてこのだんまり大賛成です。
ちゃんと審査を通って受賞した、もしくは落選したらそれはそれで受け入れられたでしょう。彼女たちはプロのタレントさんで、オーディションを落ちた経験もあるでしょうし、何が悪くて落ちた、ことぐらいきちんと受け止められる。
それがこんな中途半端なお情け賞をもらったって、恥ずかしいだけです。いつもメンバーに厳しいワタシでもこれは同情します。
そして、きっとスタッフさんも「受賞したんだからなんか書きなさい」なんて言わないんでしょう。
彼女たちの近くにいてその情けなさ、恥ずかしさを理解できてるし、せっかく事務局さんが授与してくれるんだから辞退できるわけもない。(ある種気を遣って頂いてる形だし)
このバカさ加減を近くで痛感してることでしょうからね。
そしてメンバー、スタッフ共通して感じてることは、
だ・か・ら、本業に関係ない(遠い)中途半端な活動はやめたほうがいいんだよ。
ってことを改めて感じてるでしょう。
ボウリングは「つんくTV」をやってたときの付き合いがあるから、このオーディションのために活動してきたものじゃなく、行きがかり上受けてみた程度のものでしょう。
でもがんばって、マメ作ってまで練習してきた結果がこれかよ・・・
そらやる気もなくすよね。
「もう関係ないことやりたくない!」と上司に言いたい気持ちでしょう。
ほんとならきちんとした形で「こういう理由でこの仕事はやりたくありません」と言葉に出すべき。
でもなんだか怖くてそれを上司に言えないんだったら、いろんな形で抵抗してみよう。
まずはこれでいいと思います。
でもここで学ぶことがあります。
一度受けた仕事はきちんとやることと、その前に、「これはどうなんだろ?」 と思う仕事は世に出る(告知される)前にきちんと納得行くまで説明を求めることです。
これは我がままに仕事を選ぶのとは違います。
芸能人だろうが会社員だろうが、取り組む仕事について部下にきちんと説明できないのは、その上司が悪いんです。
それでも「いいからやれ!」という強引な上司もいますが、それでも食い下がって「それじゃ分からない、もっと説明してくれ!」と納得するのがプロの仕事ってもんです。
その後、きちんと理解して、納得した上で、それから120%の仕事をする。 それが真のプロ。 (なかなかそうはいかないことも多いっすけどね・・・)
例えば、
キワドイ水着を着る仕事が来たとしても「いいからやれ!」と言われたって困ってしまう。
きちんと納得するまで打ち合わせしますよね?
そして、最終的にそういう仕事にOKを出すのは、今後のタレント活動に有益だからOKするわけですよね。
ボウリング活動だってまったく同じことです。
そしてこれは、その活動の途中でも同じこと。
何事も状況は変わってくるんだから、やってる途中で 「あれ?これちょっとおかしいぞ?」と思ったら、納得いくまできちんと打ち合わせするべきなんす。
ま、そうはいっても新人さんはやられたことはなんでもやる、って不条理も確かにありますが、今のポッシ、キャナはもう新人さんじゃありません。
デビューして3年以上経ったタレントさんなんです。 だから意思表示したっていいんです。
例えばそれが
「もう握手会なんかしたくない!私は歌が歌いたい!」
ってのでもいいんですよ。
だって、彼女たちは歌を歌うためにオーディション受けたんですから。
「なんでこんなことやるのー?」なんて楽屋で愚痴ってるのはカッコ悪い。
納得いかないならとことん説明を求め、誤魔化されず、心の底から納得するまで折れない。
それも立派な仕事です。
がんばれ!!
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