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2006年01月18日
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そもそもレコードはどのようにして音を再生しているのでしょうか。

すでにターンテーブルを持っている方は、当然ご存知のことと思いますが、
一般的にはCDやiPodなどのMP3プレイヤーのほうが普及しているので、アナログレコードはどのように音を再生されているのか意外とわからない方も多いようです。


アナログプレイヤーの原理は簡単です。

音声信号が記録してあるレコードの溝を針が引っ掻いて(トレースして)振動をカートリッジで電気信号に変える

ということです。

レコード針は単純にレコードの溝の上に乗っかっているだけなので、振動を与えると他の溝に移ってしまい、
再生音が一瞬途切れてしまいます。

これを 針飛び といいます。

針飛びの仕組み




・スクラッチをする
・レコードの傷が入っている、溝を妨げるゴミなどが付着している
・ターンテーブルが平らな場所においていない
・レコードの質による問題(プレスミス)
・針圧が適正ではない。

などが挙げられます。


そもそも、適正な設定て調節されたターンテーブルでレコードを再生する場合、針飛びはほとんど起きません。

しかしDJがレコードを扱う以上、スクラッチや、曲の頭出し(次に再生する曲の準備)をするためにレコードを手で前後させたり、回転させたりします。

その時、針飛びが起こることが多く、DJにとって悩みのタネになっているのです。

針飛びというのは必ず起こりうる現象で、スクラッチをする場合は特に、いかに針飛びを抑えることができるかが、ポイントになっていきます。

それでは針飛びを抑えるにはどのようなカートリッジを選べばよいでしょうか。





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最終更新日  2006年01月18日 21時49分21秒
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