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カテゴリ: 店長のひとり言

もちろんモニターディスプレイも!

そのためにセッティングをやり直したのですが、もう余分な機材には電源も結線もしないことにしました。

今までは、全部の機材をミキサーに立ち上げていたのですが、全部電源入れただけでも結構電気代がかかるし、使うときだけ繋げばいいかなと思いまして。

Live5 で作った曲をパーツごとにそのまま、MV-8000にインポート。
もう一度曲をライブ用に組みなおしてMV-8000をライブで使用する予定です。

system1

メインキーボードはKORG TRINTY。
やっぱり僕の場合は鍵盤じゃないと曲つくりのインスピレーションが沸かないので絶対必要です。

AKAI MPD16はソフトサンプラーのGURUや、 LIVE5

前のシステムよりだいぶシンプルになりました。(^^)

Live5 と言えば、、

日曜日に Live5 のセミナーを行います。すでに10何名様にご予約をいただいております。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/live5/index.html

今回はDJ MIX製作を中心に行いますが、
来月も実は Live5 セミナーを行いまして、次回はクラブトラック製作を中心に行います。

興味あるかたは是非ご参加ください!


よく Live5 ユーザーの方にご質問を受ける内容でMIDIコントローラーをLive5のパラメーターにアサインする方法をご紹介したいと思います。

めちゃ簡単なので実践してみましょう!

X-Session のつまみで、あるトラックのトランスポーズを操作する場合はこのように行います。


1.
環境設定の有効デバイスのX-Sessionのリモートという項目をオンにします。

live5_5

(X-sessionは別途ドライバーが不要で、PCにUSBを繋ぐだけで大丈夫です。
そのためUSBオーディオデバイスと表示されます。)




メイン画面の右端上の「MIDI」というボタンを押します。

live5_1

すると、MIDIコントロール可能なパラメーターが ■色 に変化します。

live5_2



3.
変化させたいパラメーターをクリックします。
(今回はトランスポーズ)

live5_3


4.
3で変化させるためのコントローラを動かします。
ここではX-Sessionの左端の「C9」をいうツマミをちょこっと動かします。

xsession



5.
すると選んだパラメータの横に数字(コントロールナンバー)が表示されます。これはアサインができたことを知らせてくれています。


live5_4




6.もう一度「MIDI」をクリックすると元の画面に戻ります。


これでアサインの完了です。
X-Session の「C9」というツマミを動かすと、Live5のトランスポーズの値が変化します。



こういったMIDIコントローラーがあるとソフトシーケンサーはとても便利です。

他にも UC33e TriggerFinger などがオススメですよ~!





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最終更新日  2006年01月27日 00時34分58秒
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