PR

×

プロフィール

PowerDJs

PowerDJs

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2006年02月16日
XML
SANTONのカートリッジの音質は言葉で表現するのが非常に難しいですが、まず全体的な特徴は迫力があるサウンドだと思います。

STANTONのカートリッジをドンシャリ系という方がいらっしゃいますが、ortofonほど高音にエッジ感はなく、耳に痛い感じはあまりないと思います。

原音に忠実というよりかは、味付けがされているように聞こえるのも特徴だと思います。

STANTONは針とびが起きやすいのでガシガシスクラッチをするDJにはあまりオススメしません。クラブDJが使用するには非常にオススメです。


それでは各種類のカートリッジについて見ていきましょう!

●STANTON 890SA

STANTONの中では一番原音に忠実だと思います。どちらかというとHi-Fiなサウンドです。高域と中低域の出方が特徴的です。

またSTANTONの中ではカンチレバーが一番長いので、STANTONの中でスクラッチ用のカートリッジを選ぶのであれば890SAが良いでしょう。
しかし、SHUREよりは針飛びは起きやすいです。


●STANTON GrooveMaster II pro
ベース音が良く出て太い。しかし全体的なバランスはよく、音像が立体的に聞こえます。ボーカルの音域がリアルに表現されます。


スタッフ茂木が愛用してます。
茂木曰く、
「悪そうな音がします」
(音が悪いというわけではなくやんちゃな感じという意味で)(笑)
オールジャンルで使用できますが、意外とHIPHOP向きだと思います。


●STANTON 680HP

非常にバランスが良いのですが、パンチが効いた音がします。
すこし派手目なのですが、高域はそんなにうるさくありません。
こちらも低域が持ち上がって聞こえるので、ハードハウス、テクノ、トランス系にオススメだと思います。

僕はSTANTONの中では一番このカートリッジがお気に入りです。

●TRACKMASTER II SK
TRACKMASTER II RS


TRACKMASTER II SK は低域の定位がしっかりしており、中域も意外と出ます。

TRACKMASTER II RS TRACKMASTER II SK
さすがロジャーサンチェスモデルといったところでしょうか(笑)


つづく!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年02月16日 22時11分13秒
[カートリッジコラム] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: