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カテゴリ: CDJコラム
前回は TT-M1 CDX-05 CDR-07 CD-X1500 CD-X1700 についてご紹介しました。

TT-M1のローラーがターンテーブルの回転を読み取り、CDJへ送ることにより、リアルなスクラッチが可能となることがわかったと思います。

ターンテーブルと同じような扱いができるかといえば、厳密に言えば違うかもしれません。例えば、レコードの場合は針を置いた場所で再生される音が異なりますが、TT-M1は回転情報だけをCDJに送るだけですので、レコードのように自分が再生したい曲の場所にすぐにもっていくことができません。

CDJにはその代わりにCUEポイントが設定できるので、逆にレコードではできないトリッキーなプレイができるでしょう。




CDX-05を使った動画がご覧いただけます。

VestaxのHPより
http://www.vestax.jp/info/movies/index.html

皆さんCDX-05の機能を十分発揮したプレイをしていますね。

特にMIYABI君とJIFROCK先生はCUE STARTとスクラッチを旨く組み合わせてアナログレコードでは不可能なプレイを披露しています。


「本物のアナログレコードの操作方法と同じにしたい」となると、 FINALSCRATCH SCRATCH LIVE などのPCを用いたシステムが必要となります。これについては追々ご紹介しますが、CDJも十分すごいことができてしまうのですね。

TT-M1を用いることができるCDJにもうそろそろ新しい仲間が加わります!

こちら
TASCAM CD-DJ1

これはすごいです!

なんといってもサイズ。2台あわせてもレコードジャケットと同じくらいの大きさ。そして薄い。


クラブに自分の家にあるCDJがないと不安!
だったら、家から持っていけばいいんです。
CD-DJ1なら持ち運びも簡単。これはすごいです。

しかもmixwellとのダブルネーム。

やるねぇ~!TASCAMさん♪(* ̄ー ̄)





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最終更新日  2006年05月25日 21時10分19秒
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