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カテゴリ: 店長のひとり言
今日はお休みで、自宅で曲作りをしておりました。
自分のユニット のアルバム制作が大幅に遅れており(汗)、なんとか年内には全曲揃えたいところです。

自分の作品つくりというのは、力が入りすぎちゃうもので、なかなか納得できるものが出来ないんですね。作ってはボツ、作ってはボツを数十回繰り返してます。

今メインシーケンサーは ableton Live5 で、Rewireで REASON3.0 で立ち上げて同時に使っています。今後は接客でも役立つように、CubaseやSonarも使っていこうと思います。

お客さんにアドバイスするときは、コロコロメインシーケンサーを変えると曲作りの効率がわるくなる!って言っているんですがね(^^;)

やっぱり楽器店員である以上、スペックなどを書類で覚えるだけでなく、実際に使用してほかのソフトと何が違うかを実体験に基づいて説明するべきだと思うんです(^_^)

これからいろんなソフトを使用して少しでもアドバイスができるように頑張りますね!



Live5 の面白い機能についてご紹介いたします。
バーチャルインストルメントを使えば使うほど、CPUに負担がかかってきます。
そのため動作が重くなったり、音が途切れることがあります。


CPUパワーを節約するための方法をご紹介します。

live_0.JPG

37%じゃまだたいした負荷ではないですが、これを軽くしてみましょう。

live_1.JPG

VSTプラブインを使用していて一番CPUパワーを喰っているトラックを選択します。
トラック6にアナログモデリングのソフトシンセを使用しているのでこれを選択しました。

live_2.JPG

編集⇒「トラックをフリーズする」を選択します。

live_3.JPG

すると何かしらの処理がされます(笑)。この説明は後ほど。


処理が完了するとトラック6だけブルーに変化しました。
live_4.JPG

CPUパフォーマンスを見てみると、先ほどよりかなり軽くなっているのがわかります。

live_5.JPG



この「トラックをフリーズ」という処理を施すと。一時的にオーディオデーターに書き出されるのです。

バーチャルインストルメント、特にアナログシンセなどのモデリングシンセだとかなりCPUパワーがかかってしまうので、このようにトラックをフリーズすることで動作を軽くすることが出来ます。

もちろんトラックをフリーズ中はバーチャルインストルメントにパラメーターは変化させることができません。トラックフリーズを解除すると元の戻ります。

この機能はCAKWALK SONAR5にも搭載されています。


9月頃Live6が発売されるわけですが、このLive6になりますとディープフリーズ機能というものにグレードアップします!まだ詳細はわかりませんが、いったいどんな機能なのか今からとても楽しみです(^_^)。







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最終更新日  2006年08月11日 12時40分58秒
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