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2007年04月25日
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カテゴリ: 店長日記




いつもは週末に行っていた ableton Live6 セミナーですが、今回は週の真ん中の平日ということもあり、どのくらい参加していただけるかな?と少々不安でしたが、たくさんの方に参加していただけました。ありがとうございます!!



基本的な操作も含め、前回のセミナーの続きを行い、非常に内容盛りだくさんでお送りしました。

Live6 はクリップと呼ばれるループ素材を作れば作っただけ瞬時に楽曲制作が行えるのが特長です。もちろんサンプリングCDなどの音素材を利用すれば簡単ですが、オリジナルトラックを作るならクリップもオリジナルで作ったほうが自分で作ったぞ!っていう満足感があるのではないでしょうか。

そこで、今回はクリップを作るにはどのような手順を踏めばよいのかを重点的におこないました。オーディオ素材なら、外部から音を取り込んでそれに対してテンポ情報を与えていく方法や波形の編集の仕方などを、MIDI素材なら、ImpulseやSimplerを使って打ち込みによるフレーズを作る方法、そしてImpulseやsimplerに音を取り込んでオリジナルのリズムキットや楽器を作る方法などをご紹介しました。

そのため、ターンテーブルでスクラッチした音をループ素材にしたり、キーボードを演奏したり、マッシュアップを作って披露したりと、2時間ギッシリ使いました(^^;)



VSTプラグインのことにもっと時間をかければよかったのですが、それはまた次回しっかり行いたいと思います。今回は簡単に、この前のBlogでご紹介しましたAddictive Durmsを披露。
その他フリーのプラグインもご紹介しました。今度のセミナーではフリーのプラグインだけでトラックを作るといったこともできれば面白いなあと思ってます。






面白いなと思ったのは2つの曲をミックスする点においては通常のDJセットと変わらないのですが、Impulseを使用したリズムマシン的な使い方をするトラックと、効果音をならすトラックを追加していて、DJプレイがやりやすくなっていた点です。



ableton Live ではトラック数をCPUのパワーを許せる範囲で無限に増やせますが、やたら多くしてもまとまりが付かず、プレイに集中できなくなることが多いです。

こうやってある程度制限をしておけば、見た目にもわかりやすく現場で使いですね。



今回ノートパソコンを置いている台は次回、レコードバッグでおなじみの MAGMAから新しく発売されるLapTop STANDという新商品 です。高さも変えられ、安定しているためノートPCを置くためにはとても重宝します☆





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最終更新日  2007年04月25日 23時07分52秒
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