PR

×

プロフィール

PowerDJs

PowerDJs

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2007年05月05日
XML
カテゴリ: 店長日記



ちょっと遅れましたが(^^;)、先週行われた Steinberg Cubase4 セミナーのレポートです!
今回の講師はYAMAHAの長瀬さんです。

セミナの流れは

まず、あらかじめ用意したフレーズものの音ネタをオーディオトラックに貼り付け、 CUBASE4 から新しく搭載されたマルチ音源バーチャルインストゥルメント「HalionOne」を使用して、ピアノロール上でステップレコーディング、さらにベース音などを別トラックに録音、ミキサートラックで各パートの音量を整え、エフェクターで味付けをして曲の完成という具合です。

最後に CUBASE SXセミナーでも行ったプレイオーダー機能 についてもご紹介いただきました。



プレイオーダー機能はよくCDJやDJソフトにあるHOT CUE機能のようなもので、あらかじめ範囲をいくつか指定して、それらをどのような順番に再生させるかコントロールすることができます。これはDJからの視点で考えるととても便利な機能ですね。

MOTIF XS7 を使用しました。



MOTIF XSはとんでもなくハイクオリティな音色と新開発の鍵盤で、僕が今一番欲しいシンセサイザーです(^_^)。音色がどれも楽器らしい音で、妙にデフォルメされているわけでもなく自然体な感じがしてとても気に入っています。特にエレピの音がものすごく良い音!

僕は楽曲制作をする上で、ほとんど ableton Live6 で大まかな曲の構成を決めて、各トラックをオーディオに書き出した後、 CUBASE4 に貼り付けてミックスダウンや足りないパートを補うような方法で使用しております。

直感的な作業は Live6 の方が楽なんですが、各パートの音量のバランスや全体の音を整えたりするのは昔から使い慣れているCUBASEの方が自分としては、やりやすいのと、音のクオリティが非常に CUBASE4 が優れているのでこのような使い方をしています。
CUBASE SXから CUBASE4 にアップグレードしてから音質がかなり向上されたように感じました。

老舗のメーカーだけあって本当によくできたDAWソフトだと思います(^_^)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月05日 18時34分57秒
[店長日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: