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2007年05月18日
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カテゴリ: 店長のひとり言


デモ版 のあまりにも素晴らしいクオリティに思わず衝動買いしてしまった生ドラムシミュレーション音源 xln audio Addictive Drums ですが、やっぱりものすごくリアルな生ドラム音源でした!



バスドラムが4つ、スネアが6つ、ハイハットが3つ、タムが13、シンバルが14、カウベルが2つから自分で選らんでドラムキットを作ることができます。

すでに多くのプリセットが用意されているので、わざわざ自分でドラムキットを作らなくてもよいかもしれません(^_^)

今後拡張音源も発売予定となっており、下の黄色に囲ってある部分に拡張音源を搭載できるようになっています。




各キットのアイコンをクリックすると音が出るのですが、上の方をクリックするとベロシティを強くしたときの音、下の方をクリックするとベロシティが弱いときの音が鳴るようになっており、マウスでけで音色の確認が出来るようになっています。



プリセットを見てみると、リズムマシン系の音色も用意されているようですが、生ドラムからサンプリングした音源しか収録していないはずなのに不思議だなあと思ってエディット画面を調べてみると、ピッチを極端に変化させたり、コンプやEQ、ディストーションなどをうまく組み合わせて、生ドラムの音を加工して作ってありました。



リズムマシンの音をサンプリングしているわけではないのですね!これは面白い!

たしかに、TR-909や808の音は他のプラグインやサンプリングCDにも入っているのであえて Addictive Drums

クオンタイズをかけたベタな打ち込みでもベロィティさえこだわればかなりのグルーヴ感のあるリズムパターンが出来ます!

こういったソフトシンセ系の音は単体聴くとすごく良い音だなあと思って、いざいろんなパートと混ぜて使用してみると、あまり存在感が無かったり、音にコシがないと感じることが多々あるのですが、この Addictive Drums は音が前の方に出てくるので楽曲の中に埋もれずにすみます。

しかしながら、こんなクリアな音は、実際にスタジオに入ってレコーディングしてもなかなか録れないですよ。(^_^;)

それが3万円程度で自宅のパソコンからなってしまうなんてすごいなあと感心せざるをえません。


Addictive Drums はXin Audioという新しいメーカーからの第一弾商品で、これからこのメーカーからどんなすごいソフトシンセが発売されるのかとても楽しみですね!





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最終更新日  2007年05月18日 18時45分16秒
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