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2007年06月17日
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今回でPioneer DJMシリーズは一区切り!

最後にご紹介するのがこの DJM-3000 です。



DJM-3000 DJM-600 の次に発売され、操作性はDJM-600とほとんど変わらず、19インチラックマウントサイズで、とても使いやすいDJミキサーです。

主な違いは DJM-3000 になってサンプリング機能が削除された替わりに後述する エフェクトミックス機能 が搭載、デジタルアウト端子が搭載、マイク入力端子がさらに1つ追加された点です。

エフェクトの種類はご覧の通り DJM-600

DJM-600


DJM-3000



19インチラックマウントできるため DJM-3000 は持ち運びを頻繁にするDJや業務用として使用されることが
多いようです。

先ほどお話しました「 エフェクトミックス 」は、とてもユニークで、2つの曲をミックスするときにエフェクト音(ECHO、ZIP、ROLL)を使用することが出来ます。


EFFECT MIXをOFFの状態の時、クロスフェーダーのサイドにあるLEDは消灯しています。



それではEFFECT MIXをAUTOにしてみます。



すると現在、クロスフェーダーの位置が左側にあるので左側のLEDが点灯します。



この状態でエフェクトミックスの(ECHO、ZIP、ROLL)いずれかのボタンを押すと選ばれたエフェクト処理を施しながら、次の曲に自動につなげてくれるのです。

そのため、クロスフェーダーの位置は左側になっていますが、右のLEDが点灯したということでクロスフェーダーの位置に関係なく現在は右側の曲が出力されているということになります。



この機能は曲のBPMをあわせなくても簡単にクイックミックスが楽しめます(^ー^)。






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最終更新日  2007年06月17日 18時57分46秒
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