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最近YOUTUBEやニコニコ動画などでもお馴染みのBUBBLE-Bさん主催のレーベル「SPEEDKING PRODUCTIONS」から、90年代を彷彿とさせるデステクノのコンピレーションが今話題になっています。

SPEEDKING VOL.1 J-DEATH TECHNO COMPILATION SERIES


デステクノって何?という方も多いと思いますが、90年代に社会現象にもなったジュリアナ東京を彷彿とさせる音楽といえば解りやすいのではないでしょうか。

僕も後々考えてみると、この辺りのジャンルに影響されてクラブミュージックに興味を持った方で、自分の音楽ルーツの原点だったりします。

MaximizerのCan't Undo Thisや、T-99のアナスタシア、2ND FUNCTIONのGONNA BE ALRIGHT、2 UnlimitedのNO Limit、Twilight Zone、L.A. STYLEのJAMES BRWON IS DEAD、Prodigy、カペラ、プラガカーンなどなど、、

自分でもスラスラ書けるのがビックリなんですが(^-^;)
この後、J-Popシーンにもダンスミュージックが深く入り込んでいった印象を個人的にはもっています。

これらのジャンルを現在の感覚で再現したらどうなるか?というのがこの SPEEDKING VOL.1 J-DEATH TECHNO COMPILATION SERIES です。

実際聴いてみると、昔の機材と今の機材との差が歴然で、DAWソフトウエアの発達と共にコンプレッサーの使い方も大胆になってきて、低音の捉え方が明らかに違うと感じました。



世代も一回りして、若い世代の人達にとっては新鮮に感じるかもしれません(^ー^)

YOUTUBEにこのコンピレーションのトレーラーがアップされていますので、まずは
そちらをご覧ください!



SPEEDKING Vol.1 Sampler





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最終更新日  2008年06月04日 21時59分37秒
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