PR

×

プロフィール

PowerDJs

PowerDJs

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2008年06月10日
XML
カテゴリ: サンプラーコラム
前回の記事

しかしながら SP-404 の使い方についてはほとんどお話しましたので、今回でいったん締めたいと思います。

今日は SP-404 をDJセットに効率よくセッティングするための一例のご紹介です。



PowerDJ's池袋店では、 Serato Scratch Live を組み込んだDJセットに SP-404 KORG KP3 をこのように接続しています。



Pioneer DJM-700 SP-404 KORG KP3 直列につないでいます。


SP-404 のEXT SOURCEはONにし、 SP-404 のINPUTから入力された音をそのまま出力できるようにし、 KORG KP3 のINPUTのレベルもピークを超えないように調節します。

SP-404


KORG KP3


ところで SP-404 のエフェクターは1つのパッドしかかけられないと思っている方が多いのではないでしょうか?

複数のエフェクトを使用することができませんが、実は一つのエフェクトを複数のパッドにかけることができるのです。


設定は簡単。

REMAINボタンを押しながら、エフェクトをかけたいパッドを押して赤く点灯させるだけです。
もちろんEXT SOURCEボタンにも設定ができます。

SP-404



▲REMAINボタンを押せば、エフェクトがかかるパッドを確認できます。

このようにEFFECTをオンにした場合にすべてのパッドと外部入力に対してエフェクトがかかる方が、わかりやすくないですか?(^_^)


DJM-700 のEFFECT SELECTをSEND/RETURNに選択してEFFECTボタンをONにすると、選択されたチャンネルの音声が DJM-700 のSEND端子から出力されて、 SP-404 KORG KP3 DJM-700 のRETURN端子に入力され、選択されたチャンネルに戻ってきます。

DJM-700 のEFFECTボタンを押しただけでは音に変化はありませんが、 SP-404 のエフェクトをONにしたり、 KORG KP3 にタッチパネルに触れることで、エフェクトをかけることができます。

さらに SP-404 をサンプラーとしても使用する場合は、 DJM-700 のエフェクトボタンをONにしておく必要があります。

その場合、 DJM-700 のマスターからはすべて、 SP-404 KORG KP3 を通ったものが出力されるので、レコードとサンプリング音の音量のバランス調節にコツが入ります。



DJM-700 の各チャンネルのゲインを調節したり、 SP-404 のサンプルの音のレベルを調節してベストなバランスを決めてください。


とりあえずSP-404についてのコラムは一旦終わりにしたいと思います。今までご紹介した使い方は、後日別ページにて掲載いたしますので、そちらも参考にしていただきたいと思います。


では次回は AKAI MPC についてご紹介いたします!!!(^ー^)ノ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年06月10日 20時51分04秒
[サンプラーコラム] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: