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この三日間、こちらは結構雨が降っていて、畑へ行くのをサボっている。ベランダの花、日記の飾りに載せました。<ペチュニア、ベランダの西側に置いているもの、少し夕暮れがかっています。> 今日はかみさん、ママさんバレーの練習があると言って、娘と孫たちを連れて、市民体育館へ。自分が楽しむときは、ちゃんとジジイの夕食は作っておいてくれる暗黙のルールがある。今日は好物の酢豚で一杯やりながらPCに向かっている。 かみさんがどんなプレーをするのか?練習も試合も、まだ一度も見たことがない。また、見たいとも思わない。去年までキャプテンをやっていて、チームのムードメーカーらしい。(ジジイ、これには日頃のかみさんの行動を見ていて納得。)かみさんもジジイのソフトボールをやっているところを見たことがないと思う。夫婦、お互いに自分の趣味の世界に入って、干渉し合わない。これ、夫婦がうまくいく秘訣の一つだと思う。 かみさんにできて、ジジイにできない男らしい仕草がある。指笛だ。右手の親指と人差し指を輪にして、口に含んで、『ピーーーッ!』、または、両手の人差し指と中指を口に含んで、『ピーーッ!』と、女性でこれをやっている人、ジジイまだ見たことがありません。(笑)若い頃、非常にあこがれました。今日のバレーの練習、一人でギャーギャーいいながら、指笛を鳴らしているんじゃないかと想像できる。(笑) 私の血液型はA型、かみさん、娘、息子はO型です。O型人間、ジジイの評価は《小さなことにくよくよしない。明るくて、天真爛漫。天然のおもしろさがある。》です。ジジイはとってもかなわない。彼らが非常にうらやましい。これまで、かみさんの明るさに助けられたことは数知れない。かみさんはうちでも、ムードメーカーです。感謝、感謝です。
2002.08.31
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午後9時、帰宅する車の中から自宅へ電話した。留守電であった。かみさんの携帯へ電話した。『今、皆で食事してま~す。』声が弾んでいた。近頃かみさん、ジジイの帰宅が遅いと分かると、夕食を作らない変な癖が付いてしまった。困ったもんだ。 今日は会社で研修会があり、その後、近くで親睦会となった。ビールをついで乾杯と言うところで、主催者のご挨拶、『私の友人で、ゴルフの帰り飲酒運転で捕まり、運転者30万円、同乗者3名20万円づつ、計90万円罰金払った人がいます。』と。ジジイ、持ってたビールのコップをすかさず置いて、ウーロン茶に持ち替えた。(笑)釘を刺されてしまった。 お刺身、天ぷら、すき焼きと料理が並ぶ、とにかく喉を通すためにウーロン茶を飲む。10杯は飲んだだろうか、今度は腹が張ってきて料理が入らなくなった。ウーロン茶じゃ、ジジイ、話が弾まない。酔っ払いの話を2時間半も付き合わされた。 うちに帰ってシャワーをした後に、ビールを飲んだが、時すでに遅し、お腹がいつまでも張っていてビールがまずい。道路交通法の改正で、飲酒運転が少なくなっていると聞いている。何十万円の罰金、すごい効き目だ。
2002.08.30
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朝会社に行くと、西の空に大きな虹が架かっていた。昼間は雨、帰る時には晴れ間がのぞいていた。今日は変な天気でした。<ペチュニア、きれいな花はいいですね。花好きの人とも友達になれたし、ジジイ、大満足。> 時期は少し早いが、鍛えられた肉体と肉体がぶつかり合うラグビー、ジジイは高校の体育の授業で少しやった程度、テレビ観戦するのが大好きだ。 フォワードのスクラムでグイグイ押す力強さ、明大ラグビーのファンである。故北島監督の『前へ!』、単純、明快で好きな言葉である。ジジイ、こうでありたいといつも思っている。 ところで、今日は市内出張で、大阪府の合同庁舎へ出かけた。夏場はスーツなど着たことなかったが、久しぶりのスーツ姿、こうしてみるとジジイも男前。(面がバレてる。言ってもムダかぁ~。(笑))面会まで時間があったので、喫茶店で冷コー(アイスコーヒー)を飲んでトイレへ。 トイレの壁に表示板が貼ってあった。《一歩、『前へ。』》、思わず、一歩踏み出した。(笑)『前へ!』、ジジイの大好きな言葉である。
2002.08.29
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今日はめずらしく、一日中雨が降り続いた。ベランダにも雨が振り込んできていたようで、かみさんが世話している花が生き生きしている。 <日々草、花はかみさん担当、団子はジジイ> 昨夜、彼らが帰宅したのは午後10時半、車で20分のところにあるショッピングセンターへ行って、食事をしてきたとのこと。 家に着くや、娘と息子は上の孫を連れてビデオを借りに出かけた。生まれたばかりの孫は布団の上で泣いている。かみさん『赤ちゃんは泣くのが商売、すぐに疲れて泣き止むから。』とお風呂へ。 孫の鳴き声はさらに大きくなって止まらない。ジジイ、泣き止ませようと孫を抱き上げたが、どうやって抱くのか、遠い昔のことで思い出せない。そのうち泣き止んで、布団に戻すが、またすぐに泣き出す。この日に限って、かみさんのお風呂が長い。孫を抱いて部屋の中を、オリの中の熊のように行ったり来たり。やっと、かみさんがお風呂からでてきて『ミルクタイムのようね。』と言って、哺乳瓶を探すが見つからない。娘が哺乳瓶の入ったリックを背負ったまま出かけていた。 一時間後に娘達が帰ってきたが、すでに赤ん坊は泣き疲れてスヤスヤと寝ていた。 それにしても、皆元気だ。ジジイと違って夜型人間。まさか、ジジイが働いている昼間、寝ているんじゃないかと疑いたくなる。彼らの夜は今から始まる。ジジイ、彼らに付き合っていたら、長生きできない。この辺で皆とオサラバだ。ジジイ「もう、寝ま~す。」、かみさん『お!や!す!み!』と元気な返事。朝方人間と深夜族、うちではくっきり、はっきり分かれています。(笑)
2002.08.28
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今朝、畑で水やりが終わったとたんに、雨が降り出してきた。空はそんなに暗くない、にわか雨だろうと畑を後にした。家に着くと、雨が降った形跡がない。15kmも離れているとよくある話だ。今日の水やり、無駄ではなかったと、一人納得。<本日の収穫、もう秋茄子がなってんじゃないか?おそらく境目は分からないであろう。> 今日は、得意先の遅い夏祭りに招待されて、帰りがチョッピリ遅くなった。仲間、家族、酒、これがないと《祭り》じゃないと実感して帰ってきた。 酒といえば、先日のかみさんのおふくろさんの誕生パーティー、娘がいきなり『ビール、頂だい。』、ジジイ《ホーッ》と思って、うれしくなってビールをついでやった。 子供はもう二人もいるが、まだ二十歳。娘と酒を飲むのは初めてだ。嫌な気はしない。 娘、小さい頃から、おさしみ、漬物の類には一切しょう油をつけないで食べる。こいつは本物の食通になるんじゃないか?大酒飲みになるんじゃないか?と期待していたが、体質はかみさん譲りだった。 一杯飲んだだけで、顔が真っ赤、娘が色っぽくなったのを感じたが、しばらくすると、孫をかみさんに預けて寝てしまった。最後は、一杯も飲めないかみさんの運転で、娘の車でご帰還と相成った。 息子はまだ18歳、隠れて飲んでるようだが、こちらはジジイ譲りらしい。ジジイも18歳から大酒飲みだったので、息子が酒を飲もうがかまわない。息子が二十歳になって、堂々と居酒屋で一杯やりに行くのを楽しみにしている。 ところで、かみさんと娘と孫と息子、家に帰ると誰もいなかった。ジジイが遅くなると聞いて、皆で外で楽しんでいるようだ。うちはこういう家族です。
2002.08.27
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昨日、畑を整理していたら、ニラの花が咲きかけているのを見つけた。そういえば最近、ニラレバ、ニラ餃子、しばらくやっていないのに気づいた。花が咲く前に刈るので、ニラの花を見るのは始めてだ。どんな花が咲くのかなぁ。<ニラの花、咲かせてしまいました。> 昨夕、娘が『畑が見たい。』というから、かみさんのおふくろさんの家の近くにある我が家の畑へ皆を連れって行った。 孫が駆け出し、整理した畝の上で飛び跳ねる。かみさん『アッ、危ない。』と転びそうになった孫に駆け寄る。しかも、畝の上をズカズカとだ。ジジイ「何すんのや!乗ったらあかん。」、『あ~ぁ、そう。』とかみさん、すまし顔。ジジイの日頃の苦労が分かってない。寂しい。 この日のジジイは短パン、蚊に対しては無防備であった。いきなり、数箇所刺された。ジジイは蚊に刺されると非常に腫れて、かゆみがいつまでも止まらない。そこで、朝畑に入る前に、必ず虫除けのウエッットティッシュで念入りに、顔、手、首筋を拭くことにしている。朝の暗い車の中、通りがかりの人が見たら、オカマが化粧直しをやっていると思うだろう。娘もやられた。体質は同じだ。 《伊東家の食卓》で放映された蚊に刺されたときのかゆみを止める裏ワザ、最近会社の人から話を聞いたのを思い出した。おふくろさんの家に戻り、娘と二人、バンソウコウでなくセロテープを張りまくった。しばらく皆で、ワイワイガヤガヤやっていたら、『かゆみ止まった!』と娘が叫んだ。ジジイもテープを取った。ウソのようにかゆみがない。素晴らしい。父娘の体質に合ったかゆみ止めで、効き目はバツグンであった。それにしても、かみさんには虫も寄り付かない。どうしてだろう。(笑) 《伊東家の食卓》で今でも重宝しているのが、缶ビールをすぐ冷やす方法。かみさんが冷やすのを忘れたとき、ジジイ、必死でやっている。いい番組だ。
2002.08.26
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今日は秋野菜の準備のため畑へ行って、不耕起栽培を実践してきました。不耕起栽培、何?とおっしゃられる方、また、ジジイのまじめな一面を見たい方、「8月25日の畑の様子」のページへお立ち寄りください。かみさんから『何してんの!』と今、電話がありました。 今日はかみさんのおふくろさんの71回目の誕生日。かみさん、娘、孫は、お呼ばれされて、おふくろさんの家へすでに行っている。《早く来い》との催促の電話でした。ご本人のお誕生日にお呼ばれされて行っていいものか(?)どうなることやら、とりあえず今から行ってきま~す。
2002.08.25
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4月29日に千両ナスの接木苗2本を植えて、今日までに166本の収穫がありました。 昨日も写真で紹介しましたが、まだまだ元気です。 <ナス苗を植えたときの画像、まだまだヒヨッコでした。> 今日は、娘と孫がうちに来ていて賑やかだ。日記のネタには困らない。 今日はその娘と孫の話。かみさんと買い物に行って、和食の店で昼食を、定食を注文したが、味噌汁だけがなかなかこない。娘『味噌汁お願いしま~す。』と、店は昼食時で混雑している。あちこちで、《味噌汁お願いします》の声、女店員さん「はぁ~い。」と言って、急いで厨房へ、息を切らせて、「お待たせしました!」と味噌汁を持ってきた。 娘、店員さんの右手親指をみてア然、ベットリと味噌汁の具のワカメがついていたそうだ。 まさか、味噌汁の中に手を突っ込んだのではあるまい、おそらく手づかみでワカメを入れたのだろう。 娘、その味噌汁、自分では飲まないで、味噌汁が大好きな孫に全部飲ませたとか。(笑) PCをやっていると孫がいつものおねだりに来る。ジジイの滑り台だ。 椅子に座ったジジイ、孫を抱き上げて、腿の上に乗せて斜めにして足首まで滑らせ、足首の上でしばらくブラブラさせる。孫はもう12kgある。重い。 子供は面白いと何度も同じことを要求する。5回、10回、いい腹筋の運動になる。来月からまた、ソフトボールが始まる。ジジイの自主トレ、明日も続く。 ところで息子は、今日、淡路島にアオリイカを釣りに行っている。先日行った所だ。 かみさん、うれしそうに『まだ、一杯も釣れてないんだって。』と聞いてもないのに、ご報告。 釣れない息子を喜ぶ親も珍しい。うちはそんな家族です。
2002.08.24
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朝5時前、外はひんやりとして気持ちいい。車で川の土手沿いの道を走る。途中でうちの畑の方の写真を撮ったが、暗くて写りが悪い。お盆前は30分早くても随分明るかった。日が昇るのが遅くなった。<うちの畑、向こうの右端のお山の麓です。まだ半分行ったところ。> 制限速度30km、車の陰はほとんどなし、ご想像におまかせ。但し、ジジイは10年間、無事故無違反の証、ゴールドのSAFE DRIVERカードを持っている。お忘れなく。 自宅から15km、車で約20分、夏場は毎日この道を通って畑へ行っています。 畑に着く頃には、周囲も随分明るくなってきています。<今朝のナス、ジジイの背丈を越えて、180cmになりました。> ナスだけが非常に元気です。元気なヤツがいる限り、朝の水やり続きます。今日の収穫、曲がったきゅうり4本でした。 毎日、畑は何かが変わっています。その何かを見つけるのを楽しみに、毎朝、畑に通っています。
2002.08.23
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今回の釣り旅行で、ジジイが始めて釣った魚がいる。かますである。一匹しかつれなかったが、塩焼きにすると非常においしい。釣った者の権利でジジイの胃袋に収まったが、せめて一匹ずつ、3匹は釣りたかった。<かますの塩焼き、姿は二流でも、味は一流。> 早朝トイレに行ったら水が止まらない。以前にも、同じようなことがあって、タンクの中のボールタップを一式かえたことがあった。またか?かみさんと息子がその都度、外にある元バルブを開閉しに行く姿を思い浮かべながら、バルブを閉めた。 戻って、タンクの中を覗いたら、ビックリ。1リットルの清涼飲料水のペットボトルが置かれていた。よく見ると、そのラベルが剥がれて、弁の口に挟まっている。原因はこれだ。ホッと胸をなでおろす。 誰かは分かっているが、いつから入れたのだろう?知らなかった。《さすがだなぁ》と、いたく感心。一年365日、一人一日α回、○○m3かぁ~。量はしれているが、水を大切にする気持ちがうれしい。洗濯もお風呂の水を使用している。 今夏、雨は少ないが、町に節水の呼びかけはなされていない様子。それにしても、一ヶ月の水道使用量は多いほうだと思う。なかなか減らない。原因は息子だ。 昔、熊本の田舎町に住んでいた頃、近くに温泉だけを安く利用できる旅館がいくつかあって、家族で毎週行っていた。 それ以来、息子は風呂好きになってしまった。朝起きるとシャワー、出かける前にシャワー、帰ってきてシャワー、寝る前にシャワーかお風呂、うちに出入りするときは必ずシャワーをする。夏冬関係ない。しかも長くて、念入りだ。困ったもんだ。 暑い夏でも、汗臭さをまったく感じさせない好青年を気取ってる。風呂好きにさせたのは、ジジイの失敗だった。息子が家を出ていった後の水道料金が楽しみだ。
2002.08.22
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釣りバカのページには載せませんでしたが、今回釣った中に、名前が一流のものが混じっていましたので、ご紹介します。<グレ、比較するものがないので40cmの大物と言いたいところですが、実はその半分です。> <真鯛、姿は大物も小物も同じです。これも手のひらサイズです。> 昨夜は、かみさんが娘と孫を連れて買い物に出かけたまま帰ってこない。ジジイは一人、PCをいじっていた。 ア~チャンさんが言っていたように、楽天が重たくて、ページがなかなか開かない。ブロードバンドの《ベスト・エフォート》とは「最善を尽くすが、早い、遅いは無関係。」という日本語訳か?都合のいい言葉だ。と思っていたところに、電話のベル。ブロードバンドの勧誘の電話であった。 若いお姉さん「○○さんのお宅ですか?」、ジジイ『そうでですが。』、「私は、…。」とブロードバンドの会社の説明を始めた。「ところで、▲▲さんのお家では、もうADSL,…。」、突然、ジジイの家の名前が変わった。ジジイ、訂正しないで、そのまま話を聞いていた。このお姉さん、おそらくリストの一行下の名前を読んでるんだなと思った。 お姉さん「▲▲のお家では、NTTに電話代払っておられます?」、ジジイ『うちは、光ファイバーのケーブルTVに接続してて、電話代払ったことないんです。』、「それ、ブロードバンドです。必要ないですね。」、『ところでうち、○○と言いますが。』、「アッ、失礼しました。」と電話が切れた。 『あんたらが、見境なく、ADSLに勧誘するもんだから、ネットの接続が悪くなるんだ!』口先まで出かけたが、止めた。
2002.08.21
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お盆の前の風とは全然違っていた。よく効いた冷房の中を走っているような感じで、早朝、車で畑に着いた。畑の様子も一変していた。ナスは実をたくさんつけているが、大きくなりきれないでいる。きゅうりも然り、曲がり果、先細り果だ。夏の終わりを感じた。<本日の収穫、↑の説明通りだ。> 収穫カゴの中に、トマトがいなくなって、いろどりが悪くなったし、野菜も貧弱になってきた。写真写りが悪くなってきた。ジジイと同じだ。(実物はもっとイイ男だ。)(笑)2ヶ月間、日記タイトル画像に登場していた《本日の収穫》の写真、本日を持ちまして打ち切らさせていただきます。100円ショップで買った、赤い収穫カゴ、いくら赤くても、お前にはトマトの代役は務まらない。でも、お役目ご苦労様でした。追伸: 楽天と接続先のケーブルTVのメンテが二日続いて、朝に日記を書いていたのが、夜に書くようになった。 これもなかなか、いいもんだ。24時間テレビ、じゃなく、24時間ジジイ、いつでもOKです。
2002.08.20
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南国生まれの、南国育ち、元々色は黒い。 今回の釣り旅行で、さらに磨きがかかった。いうところの赤銅色。サングラスでもかけると、チョットこわいオジサンに見える。 車で遠出するときにはサングラスをかける。ジジイ『どや、迫力あるやろ。』、かみさん「顔は迫力あるけど、車に迫力なし。」、言われてしまいました。かみさんワザあり。<フェリー、釣りしている間、目の前を行ったり、来たりしていました。>ところで、その旅行の帰りの阪神高速での話。 お盆にしては車はスムースに走っていたが、突然スピードが落ちて、電光表示板に《脇見渋滞》の表示。ジジイ『何や、あれ。』、かみさん「事故じゃないの?」、『まさか。』とジジイ。スピードは20~30kmに落ちたけど、止まらないで動いている。 ジジイ、突然、大きく顔を左右に振る。かみさん「何してんのよ!危ないじゃないの!」、ジジイ、得意そうに、『こんな風に、脇見をできるくらいにチョロチョロ車が進んでいくのを《脇見渋滞》言うんや。』と。 しばらく行くと、反対車線にパトカーの点滅ライト、普通車が4台縦に並んでいる。おそらく事故だ。 それを過ぎると、急に車の流れが早くなった。ジジイ『もしかしたら、…。』と不安な気持ちになった。 家に帰って、かみさんにナイショでネットで調べた。かみさんが当たっていた。反対車線の事故、事故処理を見ようと、脇を通過する車がスピードを落とすためにおきる渋滞とあった。関東では《見物渋滞》と言うそうだ。 ジジイのは《脇見運転》で、違反行為だ。また、かみさんのワザありだ。 今回、かみさん、ワザあり2本、合わせて1本やられました。
2002.08.19
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かみさんと淡路島に釣りに行って、豆アジが200匹近く釣れた。《これから先、次の4コースの中から一つをお選び、日記をお楽しみください。》1.豆アジの釣れた4W1Hに興味がある方、《釣りバカ親子の波止場釣り》のページへお進み、また日記に戻って、続きをお読みください。2.料理だけにしか興味がない方、そのまま、お進みください。3.『私は園芸ジャンルに入ってきたんだぞ!』と、おっしゃられる方、怒らないで、本日(8月18日)の畑の様子のページなど、良かったら、ご覧になってお帰りください。4.お暇な方、ぜひ、すべてご覧になっていってください。日記の続き: 野菜でも魚でも取れすぎは非常に困る。魚の場合は生もので、この時期、なおさら始末が悪い。でも、豆アジは別だ。以前にも取れすぎたことがあったので、すぐに学習効果が働いた。 から揚げと南蛮漬けだ。豆アジは骨が柔らかい。取れたては特にそうだ。から揚げにすると丸ごといただける。食べ残ったヤツは、南蛮行きだ。<豆アジのから揚げ> 豆アジの南蛮漬けは保存食だ。冷蔵庫に入れておけば、なくなるまで食べられる。少し厚めに切った玉葱、ニンジンを一緒に入れたら、しばらくは酒の肴に困らない。<豆アジの南蛮漬け> かみさん、アジのはらわたを取るなど、下ごしらえに1時間以上もかかった。魚の匂いが移って、『気分が悪くなった。』と言い出し、自分ではほとんど食べなかった。ジジイひとり、食べても食べても減らないアジを黙々と食べ続けた。 つりに夢中になっていたら、娘と孫にお土産を買ってくるのを忘れていた。かみさん『アジ、冷蔵庫にあと50匹以上残っている。』、娘に、残ったアジと最後の日に釣ったアオリイカ3杯をお土産として渡すことにした。これで取ったアジはすべて料理できた。 娘は魚好きだが、孫はアジの骨がいくら柔らかいといってもまだまだだ。 ただ救いは、孫はまだ、《おみやげ》という言葉を知らない。ジジイ、ホッと、胸をなでおろす。
2002.08.18
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夜の10時半、息子が運転する車に乗って、畑の水やりに出かけた。<かみさんに名誉の第一号を与えたアオリイカ、形は小さかったが、おいしかった。> 実は、昨夜、釣り旅行でかみさんが始めて釣ったアオリイカを肴に一杯やっていたところ、同じ日に若狭にアオリイカを釣りに行っていた息子が帰ってきた。かみさん、自慢そうに、釣り上げたときの状況を細かく説明する。かみさん3杯も釣り上げたが、息子は坊主。 我が家のイカ釣り名人、プライドが許さない。息子『そこに行こうや!』、かみさん「いつ?」と行く気満々。『明日の朝3時、オヤジどうする?』、ジジイ「いいけど、畑の野菜、水やってへんから死ぬかもしれん。」、『んなら、今から畑、連れてったる。』という事の次第。 夜中の畑は真っ暗だ。水を入れたバケツを両手に持って、畑へ進む。息子は懐中電灯で足元を照らしてくれる。知らない人が見たら、畑泥棒と間違われそうだ。5回ほど繰り返し、大きくなり過ぎたきゅうりとナスを収穫して、引き上げた。 畑から戻ると、かみさんはすでに寝ていた。起床まであと3時間半、寝ないとジジイが死んでしまう。朝3時に息子の部屋の目覚まし時計に起こされた。かみさんも息子もまだ、夢の中。二人を起こした。 3日連続で同じ場所で釣りをすることになった。『二人とも疲れているやろうから、運転したる。』とやさしい息子の言葉。二人は、運転免許を取ってまだ一ヶ月の息子に命を預けた。 しばらくすると、かみさん、息子の運転に安心したのか後ろで横になっている。ジジイ『えらい早いなぁ。』すると、かみさん「怖くて寝られへん。危なっかしくて見てられへんから、横になってるだけや!」違っていた。<海鳥、3日間ほぼ同じ位置で私達を監視し、『アホウ』と言っているようでした。> アオリイカ釣りの結果は息子が二杯、かみさんが一杯で、息子が辛うじてプライドを保てました。 二人の戦いは、今、始まったばかりです。
2002.08.17
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国道から狭く入り組んだ脇道を通り抜け、海水浴場に面したところに宿はあった。<宿の夕食ではありません。《るるぶ》に載っていたので行ってみました。〈大公〉の石焼定食、昼食で頂きました。> 昼間、かみさんと釣りを楽しんで、宿に着いたのは夕方5時過ぎ。『コンチワ!』とジジイ。出て来たのはイカツイ顔をした宿のオヤジだった。 部屋に案内されて、5時半から夕食だということで、すぐに風呂で汗を流し、夕食が用意されている座敷へ。 4家族がすでに食べ始めていた。宿のオヤジが左端とその隣の家族に向かって話していた。浜の由来の話であった。私達が席について、15分間ぐらいはしゃべり続けていた。 今度は真ん中に座った私達を越えて、右端とその隣の家族に向かって話を始めた。昔の臨海学校と自慢の風呂の話だ。 最後に私達のところに来た。かみさんはもう食事を終えて、お茶を飲んでいる。オヤジ『ご夫婦でよろしいな。私は8年前に病気で家内に先立たれて、…。』約10分間、苦労話が続いた。 時期はお盆、ジジイは食事中ずっーと、うなずきながら、黙って坊主の説教のような話をありがたく聞いていた。〈朝の海水浴場、午前6時、まだ誰も泳いでいません。〉 海岸はきれいに、よく整備されていて、中国から運ばれてきた細かい砂が敷き詰められ、宿のうたい文句の《プライベートビーチのような》海水浴場であった。 ただ、すぐ近くに国道に面した大きな海水浴場があって、確かに目に付きにくい。 宿の宿泊客は5家族、部屋数は7室。来年のお盆の時期、宿が取れなくて困っている方に、オススメです。ジジイがそうでした。 パンフにも穴場中の穴場とありました。
2002.08.16
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リンク先の友人から日記の《New!》マークや書き込みがしばらくないと、どうしたのだろう?ひょっとしたら病気でもしたんではないか?家で、もがいてんじゃないか?等と勝手な想像をしてしまう。(ご本人は、以外と家でリラックスされておられるかもしれないのに。(笑)) 思えば、昔からの友人でもなければ、親戚でもない。最近ネットで知り合ったばかりの友人達だ。不思議な気持ちだ。 ジジイはガキの頃から朝方人間だ。朝は誰にも邪魔されず、リラックスして集中できる。今日も明るく、元気なところを皆に見せなくては心配するかもしれないと、勝手に思うと、自然と脳のアルファ(α)波が活動を開始する。不思議な気持ちだ。 今日は朝6時に、かみさんと淡路島へ一泊旅行に出発する。日記を書くためと畑の野菜くんたちへの水遣りのために、いつもよりもさらに、二時間も早く起きてしまった。不思議な気持ちだ。 みなさ~ん!書き込みに行かなくても心配しないでください。二人とも、おそらく元気でやっていますから。 不思議な気持ちのまま旅立つジジイでした。(笑)
2002.08.15
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カウンター席に座ると、目の前で体重が100kgはありそうな兄ちゃんが餃子をせっせと焼いていた。お店の餃子をだいぶ味見したのだろうと想像しながら、じっと、兄ちゃんを観察した。 昨晩は、息子が夕食いらないというから、かみさんと近くにある大阪では餃子で有名な店に行った。さすがにお盆だ、客が一杯でテーブル席は順番待ち。二人だし、まあ、いいかとカウンター席に座った次第。観察すると面白い。 二面の鉄板をうまく使いながら、手際よく餃子を焼き上げていく。まず、油の入った霧吹きで2、3回鉄板を湿らせ、指先で餃子を3個づつつまみながら、一人前6個の餃子を片面10人前並べていく。つぎに、バケツに入った水をヒシャクですくって、ザッー、ザッーと手前から向こう側へ順番にかけていく。 それが終わると、隣の鉄板のふたを開ける。ヘラで焼き加減を確かめ、よければそのまま皿の上にひっくり返して乗せる。まだであればそのまま戻す。その繰り返しだ。 突然、兄ちゃんがヘラですくった6個の餃子を捨てた。《アッ、もったいないと思った》ジジイ、すかさず『何でほかすの?焼きすぎ?』、兄ちゃん『いや、ちょっと、皮が開いていたもんで。』、さすがにプロ、こだわっているなと思った。 食事を終えて、ジジイ『今日の餃子おいしかった。』と声をかけた。白い長靴を履いた兄ちゃん、大きな体をゆすりながら、うれしそうに『ありがとうございます。』と。 ところで私達、何食べたかって(?)かみさんはちゃんぽんと餃子、ジジイは皿うどんと餃子と、こだわりの長崎県人でした。
2002.08.14
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3年ほど前に、うちのソフトボールチームに平均年齢をグッと引き下げてくれそうな兄ちゃんが入ってきた。兄ちゃんと呼ばせていただくが、歳は35前後、立派な二児の父親である。 そんな歳になっても、お国訛りは消えないで、どこかに残っているもんだ。『出身どこ?』とジジイ、「長崎です。」と兄ちゃん、『へ~っ、やっぱり。』聞けば、 小学校、中学校の後輩だった。私立でなく市立である。いくら長崎が田舎でも、学校の数は10や20ではない。よく聞いたら、家も歩いて10分くらいの所にお互い住んでいた。信じられない。世間は狭いと思った。 世間は狭いと言えば、リンク先の白花さん、10年ほど前に大阪高槻市にお住まいになっていたとか。さらに驚かせたのは、同じくリンク先の玲子姉さん、お住まいは大阪で、京都まで30分とか。 もしかしたら、うちから味噌汁の冷めない距離にお住まいなんでは?(かみさん横で、『味噌汁でなく、スープじゃないの?』と言っている。『うるさい!昔は、味噌汁言うとった。』とジジイ) ひょっとすると、いつも近所で会っているあのお姉さんがそうかもしれないと、想像は膨らむばかりだ。 HPのプロフィールに写真を載せたのは失敗だったか。相手は気づいても、自分の方は分からない。(笑) あ~ぁ、近頃世間が狭くなっているのは、インターネット、お前のせいか?やっぱり。
2002.08.13
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ジジイが原チャリで尻をフリフリ、風を切って飛ばす。かみさん笑いながら、同じく原チャリで後ろをついてくる。駅の近くのスーパーの駐車場に原チャリを預け、京都行きの特急電車に飛び乗った。 昨日もまた、息子に車を取られたが、かみさん、刺繍材料を買いたいので京都へ行きたいと言うから、お供した。京都といっても、うちから1時間足らずだ。 電車はそんなに込んでなく、すぐに座れた。ロマンスシートだった。辺りを見回すと、若いカップルだらけ、少し照れた。 午後一時過ぎに京都に着いて、錦市場の中を四条川原町から烏丸に向かって歩き、市場を出てすぐのところにある《手打ちとんかつの”かつ屋”》で昼食をとった。 京都に遊びに来て、ものすごくおなかが空いていたら、ここに来ることにしている。 感じのいいお姉さんが、冷たいお茶を運んできた。熱いお茶が飲みたければ、言えば出してくれる。壁にそう書いてある。早速、とんかつ定食を注文した。 待たされることなく、膳が運ばれてきた。大盛りのキャベツ、金網の上に乗ったアツアツのとんかつ、それにご飯、味噌汁、お漬物が付いている。 ここの店には、《ご飯、味噌汁、お漬物はおかわり自由です。》と壁に書いてある。ジジイ、この手の店では、必ずおかわりを頂戴することにしている。 何故なら、おいしから、おかわりするのであって、おかわりしないのはお店の人に失礼になると思っているからだ。ご飯と味噌汁をおかわりした。 かみさんは礼儀知らずだ。おかわりしなかった。(笑)<きょう(今日の京)の加茂川納涼床、まだ準備中であった。> <きょうの和菓子屋、行列が出来ていた。混雑で進まないバスの中から撮った。わらび餅を買っているのかなぁ?> 京都の夏は暑すぎる。昼食後、バスで平安神宮辺りへ、南禅寺まで歩き、蹴上から地下鉄で中心部まで引き返した。 きょうは、かみさんは目的の刺繍材料をゲット、ジジイは宇治金時でグッドな一日でした。 帰りはスーパーで夕食の材料を買って、二人でまた、原チャリを飛ばし、風を切って帰宅した。
2002.08.12
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『ここに電話してみたら?』と釣り情報ネットを見ていたかみさんが、宿を探して疲れ果てウトウトしながら横になっていたジジイに声掛けた。 『お盆なんて、空いてませんよね?』と半ばあきらめ口調で電話した。「盆言うても、いつかわからへん。」と宿のオヤジ、ごもっともは話、『15日なんですけど』、「何人?」、『エッ!空いているんですか?2名なんですけど。』、「14日、2名いけますよ。」、『いいえ!違います。15日です。』 ジジイ、このオヤジ大丈夫か(?)と思った。が返事は15日もOKであった。かみさんと半信半疑に陥った。あれほど探していたのにと。 しかし、待てよ、あの宿のオヤジ、15日と言ってもすぐにOK出していた。この忙しい時期に、なんと言う宿だ。二人で心配になった。 明朝、もう一度確認の電話をしておくようにかみさんに頼んだ。 場所を確認するために、宿のHPをプリントアウトした。宿のうたい文句が記されていた。《水清くストレスなんか吹き飛びそう、穴場中の穴場》とあった。 『なるほど。』と二人、なんとなく納得。追伸: 今朝の畑の様子、HPに追加しました。よかったら見ていってください。 最後に、息子に釣られたイイだこを紹介します。12時間かけて、蛸釣りした釣果です。わずか一匹とのこと。<たこの兄弟ではありません> 下は、取れた蛸とあまり大きさは変わりませんが、蛸つりの仕掛けだそうです。(笑)
2002.08.11
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やっと、かみさんとお盆の休みの調整が取れて、15、16日で一泊旅行が出来そうだ。 昨日、うちに帰ってネットで調べ、片っ端から宿に電話をするが、盆休みの時期、どこも満室だ。 『一度泊まったとこでもいいかぁ。』と、最近旅行した越前、淡路島、和歌山の民宿、ペンションに『最近お世話になりました大阪の○○ですが、非常に感じが良かったので、また…。』と電話をするが、この時期、そんな枕詞、クソの役にも立たない。 その後も、探しまくったが、疲れ果ててしまった。《一泊二日、我が家泊まりの旅行》という、最悪のケースを避けるため、今晩もうちに帰ってきて探すぞ~。 ペンションのお姉さ~ん!休みの少ない二人のために、空き部屋あったらカキ込みお願いしま~す。追伸: 免許取立ての息子が、友達と釣りに行くので車を貸してほしいと。しかも、朝5時半出発するので、それまでに必ず畑から帰ってきてというので、真っ暗な中、車を飛ばして畑へ行き、水遣りのみして薄暗い中、うちに戻ってきた。 かろうじて間に合ったと思って外から電話すると、かみさんの寝ぼけた声で『今、シャワーしてる。』、何と言う息子だ。 アイツのおかげで車の保険代は跳ね上がるし、いいことは一つもない。『若葉マーク持ってるか』、「うん。」と息子を送り出した。 という訳で、日記タイトル画像の本日の収穫は昨日のまんまです。追伸の方が長くなりそうなので、この辺で。
2002.08.10
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息子はそれを見て、『あっ!ニンニク頭だ。』と言っていたそうだ。 昨日、うちに帰ると、かみさんが髪を短くカットしていた。いつもは美容院へ行ったのか行かないか判らないくらいの変化しかなく、その変化に気付かないジジイにいつもイラついていたが、昨日は明らかに違っていた。スポーツ刈り女性版だ。 うちのかみさん、男性的性格というのか、さっぱりしていると言うのか、そんな女性です。 という訳で、日頃、髪型もあまり気にしているようには見えません。(かみさん、怒るかも) ジジトと髪の毛の話になると、必ず出てくるのが『髪、少し分けたろか?』の言葉通り、多い、とにかく多い。 ジジイもズルッときているわけではない。全体的に髪の毛が少なくなってきているだけなのに、自分の髪の毛が多いことを自慢する。イヤミなかみさんだ。(笑) かみさん、行きつけの美容院はない。いつも安いところを見つけては飛び込んでいく。今日も1800円で済ましたと自慢している。髪の毛の少ないジジイの半額だ。床屋の値段の設定基準が分からない(笑) 昼間働いていて、休日はママさんバレーボール、必然的にそうなるのかもしれなしが、昔からショートカットはよく似合っていた。(今日は褒め過ぎ、今晩ジジイの好物のうなぎがでるかも) こんなこと書いて、かみさんの怒った顔が目に浮かびます。(笑)では、かみさんが起きてこないうちに会社へ行ってきま~す。(笑)追伸: 今日、長崎は原爆記念日です。亡くなられた多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈りするとともに、孫達の時代までずっーと戦争のない平和が続きますように。 午前11:02、長崎の方に向かって、黙祷を捧げます。
2002.08.09
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長崎港からポンポン船で30分位のところに、鼠島という小さな島があった。そういえば、船もねずみ色していた。(笑) 小学生の頃、夏休みになると、ここの遊泳協会に通っていた。今で言うスイミングスクールの海上版だ。協会が発行した焼印の入った通行手形を首にぶら下げ、梅干入りのおにぎり二個とタクワンの弁当を入れた小さなバスケットを持って、ほぼ毎日電車と船を乗り継いでいき、朝から夕方まで泳いでいた。 ここでは古式豊かな泳法(確か、小堀流と言っていました。)に基づいて、子供達を指導していた。抜き手、立ち泳ぎなどほとんど顔を水につけないで泳ぐ方法を教えてもらっていたような記憶がある。 それで、大きくなっても、顔をつけて泳ぐクロールが苦手で、それがうまく出来るようになったのは、腰痛治療のために通った温水プールで、水中メガネと耳栓をつけてからだ。マスターするのに49年もかかってしまった。 昔は、早く泳ぐことよりも、長時間泳げるようにすることに重点が置かれていたような気がする。 このおかげで、いまでも家族で海水浴に行くと、海に入ったら帰ってこない。ひたすら海に潜ったりして、サザエなどを取っている。家族は、溺れたんじゃないかと心配するほどだ。非常に実用的な泳法だ。 仮に、海で船が転覆しても早く泳ぐ必要はない、タダひたすら助けが来るまで、海に浮いておけばよい。やっぱり子供の頃に教わったものは無駄ではなかったような気がする。 今はこの島がどうなっているのか知らない。
2002.08.08
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いよいよ夏の高校野球が明日から始まる。それにしても、KKコンビの桑田、清原選手がいたPL学園は強かった。 昨夜の横浜戦、惜しくも勝利投手は逃したものの、ひじの故障を克服して復活した桑田選手の野球に対する姿勢が好きで、私もファンの一人である。 今日はその桑田選手と娘のエピソード。娘が16歳の時の夏の日の話。 会社に娘から興奮した声で電話があった。『桑田選手からタオル貰った…。』、聞けばこうだ。 女の友達二人で、阪神・巨人戦を観戦しに、午後3時頃甲子園球場一塁側アルプス席にやってきた。友達は阪神ファンで、最初、目の前で練習してる大豊選手に向かって、二人で『タイホー!ボールちょうだぁ~い。』などと冷やかして叫ぶが、返事なし。 その後、友達と離れて、巨人の選手が練習しているのを見に、ライト側金網付近へ移動。 やがて、練習の輪が広がって、一人の選手が金網の方へ近づいてきた。《桑田選手》であった。(娘の話では、「迷わず自分の方へきた。」とか。(笑)) 『いくつ?』と桑田選手、「16歳です。」と娘。「写真撮らせてもらっていいですか?」、『いいよ。』、娘、緊張した手でシャッターを押した。『タオルいる?』、「ありがとう。」と手に持っていたタオルを金網から入れてくれた。 それを見ていたファンがドッーと金網へ押し寄せてきて、タオルの奪い合いになった。娘は離さなかった。やがて係員が来た。娘『私が貰ったもの、桑田さんに確認して!』、確認して帰ってきた係員がタオルを引き抜き、娘に手渡した。<緊張した手で撮ったので、金網で目が隠れていますが間違いなく彼です。> <桑田選手から貰ったタオル、奪い合いで金網に引っ掛けた傷が生々しく残ってる。> やってくれるじゃないかうちの娘も!我が家の宝物として大事にしまっている。 しかし、桑田選手もなかなかの女好きだ。うちのやんちゃ娘に声かけるとは。(笑)
2002.08.07
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昨日は土曜出勤の代休日。かみさんは働きに出かけていていない。車で20分くらいのところにある温泉へ出かけた。 リンク先のお~ちゃんさんのご近所には風情のある温泉がたくさんあるようですが、この辺じゃ、そういうところはあまり見かけない。 しかし、そこにある露天風呂が《お気に入り》でたまに行く。さすがに月曜日、誰もいない。一番乗りだ!ゆったりと露天風呂につかる。あ~ぁ、気持ちいい!祭りの疲れがいっぺんで吹っ飛んだ。一時間ほどして出た。〈温泉の露天風呂〉 昼過ぎ、かみさんが仕事から戻ってきて、『今日、何しとったん?』、ジジイ『暑いからどこも行かんと、うちで本読んでた。』 しかし、ウソはすぐにバレた。日頃使わないヘヤートニックを温泉でタップリつけて帰ってきたもんだから、自分では気が付かなかったが、そこら中、強烈な匂いがプンプンしていたそうだ。 かみさん『ウソついてもあかんでぇ。父さんのバレバレやでぇ。フン!』と笑い飛ばされた。ジジイ『……。』沈没。 それから二人、遅い昼食をとりに外へ出かけた。もちろん、ジジイのおごりだ。 みなさ~ん!バレないウソをつきましょう。(笑)
2002.08.06
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後ろから歩いてくる娘が、クスクス笑っている。ジジイ『何がおかしい。』、私は素足に運動靴、かみさんは靴下にサンダル履き、その不釣合いなふたりの後姿を見て笑ったのだ。 昨夜は祭りの二日目、娘と孫がやってきたので、孫を抱え、ウキウキした気分で、祭り会場の小学校グランドへ入った。 やっぱり祭りには子供達がよく似合う。前日と同様の簡単な食事の後、孫と金魚すくいを行った。 前日はかみさんと二人、かみさんに『やめてよ、恥ずかしい。』と言われ、あきらめたが、今日は孫がついている、正々堂々(?)と金魚すくいができた。(笑) 祭りも二日目、金魚もだいぶ弱っていたが、昔ならした腕も落ちていなかった。10匹以上すくえた。<孫のとうまくん、昔ながらのガラス玉が入ったラムネが大好きだ。> <祭りの金魚すくい>祭りはいよいよ盛り上がってきていた。 暑い日の夜の夏祭り、それは人を狂気に誘うのか(?)舞台では振袖姿のオバチャンがカラオケで《瀬戸の花嫁》を歌っている。祭りだ!何だっていいじゃないか、とお祭り男は思った。でも、笑った。腹の底から笑えた。 あ~ぁ、これが本当の夏祭りだ。楽しい二日間であった。追伸:昨日(8月4日)の畑の様子、HPに追加しましたの で、よかったら見ていってください。
2002.08.05
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町の夏祭りが始まった。昨日、かみさんと会場の小学校の校庭へ出かけた。午後6時、外はまだ昼間の熱気が漂っている。二人とも祭り好きだ。しかし、行く人皆、お子さん、お孫さん連れだ。私達みたいに夫婦二人で行くもの好きな人はいないようだ。<今日の夕食、出店の焼きそばとイカ焼きです。> <ソフトボール仲間の焼き鳥出店、結構繁盛してましたよ。> 会場に着くと、タオルを売っている出店があった。スポーツ好きで、汗かきの二人にとって、何枚あっても足りない。2枚50円、安い。思わず8枚も買ってしまった。一度に8枚買うの恥ずかしかったので、かみさんと4枚づつ買った。(笑) アトラクションでビンゴゲームがあり、一枚200円のカードを一枚ずつ買った。当たれば、デジカメ1台、自転車7台ほかの豪華商品、胸が高鳴った。しかし、次々に商品は消えていく。リーチはかかるが、当たらない。 とそのとき、そばにいた友人が『ビンゴー!!』と叫んだ。商品を持って帰ってきた。キャンプ用のチェアーであった。彼は6枚のカードを手に持っていた。やっぱり数打たなきゃダメか。そういえば昔から、二人ともクジ運にはめぐまれてなかったなぁ~、(笑) ビンゴゲームの後、花火が校舎の屋上から上がった。何度も花火が上がり、その度カメラのシャッターを押すが何も写らない。かみさん、ジジイの仕草が面白いのか、横で大笑い。 それから祭りは、カラオケ大会、盆踊りへと続くが、ビンゴゲームで1時間も立っていたら、疲れて踊りどころじゃなくなった。かみさんとクーラーの効いてる我が家へ引き返した。小さな町の、小さな祭りは今日も続く。
2002.08.04
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私がよく行く市民プールの途中に大きなお屋敷があって、その玄関先でおじいさんとおばあさんが仲良く、夏野菜を売っていた。 『アッ、完熟トマトだ!!』と思わず叫びそうになった。透明のビニール袋に8個入っていて、一袋300円で売っていた。皮が破れているのもあり、形も不揃い、しかし、まさしく完熟トマトだ。我が家の冷蔵庫にたくさん眠っているトマトのことも忘れて、2袋も買ってしまった。 このご夫婦、昔農業で生計を立てられていたが、今は畑を遊ばせとくのがもったいなくてやっているとのこと。家に持ち帰り、早速いただいた。甘くてうまい。やっぱり予想どうりであった。 プロの農家は完熟を待たないで市場へ出荷すると聞いている。また、私ら素人は鳥や虫にやられる前に取ってしまい、完熟まで待てない。セミプロのトマトはうまかった。 それにしても、家で取れたトマトどうしたかって(?)孫と遊びに来てた娘に帰りに持たせてやりました。(笑) ところで、日記をリンクさせてもらったばっかりの四国にお住まいの白花さんちのご近所では、良心市(無人販売所)と言うのがあるそうです。みんな良心、良識は持っていると思うんですが、土地柄の違いですかねぇ~、家の近所じゃ見かけません。(笑)追伸:うちのインゲンくん、最後の収穫となりました。途中で病気にかかりましたが、長いようで短い付き合いでした。ご苦労様でした。
2002.08.03
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学生の頃、2階で酒飲んで夜遅くまで騒ぐもんだから、下に住んでいた新婚さん怒って、下宿を追い出されたことがある。それまで朝夕2食付の下宿だったのが、食事なしの間借りに移った。これが悲劇の始まりだった。学生のこと、金の使い方も知らない。親の仕送りもわずかだ。バイトしてもすぐに酒飲んで飛んでしまう。それまで確実に1日2回食べれたのが食べれなくなった。そこで、親から仕送りがきたら、まず24食入りのインスタントラーメンを買うことにして、何とか飢えをしのぐことにした。 さて、新婚での話、共働きで、会社から家まで1時間半のところに住んでいた。毎週木曜日、仕事の関係で友人に誘われて、仕方なく家の近くの教会の牧師さんに英会話を習っていた。夕食をまともに作っていたんじゃ間に合わない。その日はいつもインスタントラーメンをかきこんで通っていた。 インスタントラーメン食べとけば何とか飢えをしのげるもんだ。それからずっーと毎週木曜日は我が家は《麺の日》と決められた。麺の種類は変わってきたが、30年近く今でも続いている。 ところで、昨日はその《麺の日》、薄切りのきゅうりをたくさん浮かべた冷やしそうめん、青ジソをたっぷり入れた麺つゆでいただく。おいしい。 麺を食べると、いつもあのひもじい思いをした学生の頃を思い出し、今日のしあわせを実感する。 学生の頃使っていた直径15cmのインスタントラーメンがやっと1個入るアルミの片手なべ、何度か引っ越したが、今でも大事に置いてある。感謝、感謝。
2002.08.02
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冷えたトマトを丸ごとパクリ、うまい。この時期、うちに帰ってきてやる最初の日課だ。トマトは確実に減っていくが、減らないのがナスときゅうり。きゅうりは相変わらずモロキューとぬかづけだ。 かみさん、日記に《なすグラタン》載せてやったもんだから、ナス料理に変化が現れてきた。昨晩はマーボーナス、ジジイはこの変化を見逃さなかった。おもむろにカメラを取り出して、夕食のオカズを撮ろうとした。 とそのとき、『なにすんのヨッ!カッコ悪いじゃない。』、『やめてヨッ!日記に出すの。プライバシーないじゃない。』と立て続けにかみさんが吠えた。ジジイ、かまわずシャターを押した。<何かアンバランスなイカの塩辛、これはかみさんの大好物です。> しばし沈黙、やがて『日記のタイトル「粗食のススメ」にしといて!!』かみさんが出した結論の言葉です。(笑) しばらく我が家の食卓からナスときゅうりは消えません。二人で楽しく遊んでま~す。(笑) ついでに笑いも消えませ~ん。
2002.08.01
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