心おだやかにいきるために in rakuten

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Tatsu1965

Tatsu1965

2005.09.04
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カテゴリ: ラグピッカーより



母に求めた愛が得られず、

泣きながら駄々をこねた時に、

川の中に顔を押し込められて、ひどく苦しかった自分のこと。

(特にこの出来事が強烈で、心に深い傷をうけたようです。)


2.小学一年生の頃、

雨の中に放り出されて、

家の中に入れてもらえず、

すごく寒くて震えている自分のこと。

(後で思い出したのですが、

実は自分で家の中に入ろうとしなかったようです。

母のせいにしていたため、こう思いこんでいたようです。)


3.柱にくくりつけられて、

誰もいない家で泣いている自分

(これも小学一年生の頃です。)


4.小学四年生の頃、

体が弱くて寝込んでいる母から頼まれて、

買い物に行った時のことです。 

(それは、恥ずかしいくらい少しのお金で、

砂糖かなにかを分けてもらいに行った時のことです。)

あまりにも持たされた金額が少なかったので、

恥ずかしさのあまり、

店の前で長いことうろうろしながら迷っていましたが、

どうしても店に入れずに帰ってしまったことがありました。

その時に、一方的にひどくしかられました。

その時、“私の気持ち”を聞いてもらえず、すごく悲しかったこと。


この四つの出来事のほかに、母の思い出を何も思い出せないのです。

愛された記憶がないと言っても、

私は生きて今ここにいる。

食事は母が作ってくれたはず…

母の姿を記憶の中に捜し求めるけれども、

何かにかき消されたように何も思い出せないのです。

この“愛を感じる瞑想”の後、

指導してくださった方に、

子供の頃の不幸感覚しか思い出すことが出来ず、

そこで瞑想が止まってしまったことを伝えました。

そして、「どう思いますか?」とたずねてみました。

その方は、

「あ、それは相手の立場に立って考えたら良いですよ」と、

アドバイスして下さいました。

その後、

「父が優しい人で、愛を受けたことがたくさん思い出に残っています。」など、

いろいろと会話するうちに、「はっ」と気づいたことがありました。

「母は、父と私に嫉妬していたのだ…」と。

すると、思い当たる事が次々と思い出されてきて、

母が私にきびしくした気持ちが「そうだったのか…。」

と分かったのです。

その途端に、とめどもなく涙が溢れ出してきました。





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Last updated  2005.09.30 23:56:17 コメントを書く


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