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幌1985

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2005年11月12日
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カテゴリ: 見聞録
どこの大学にもあるようですが、ストックホルム大学にも留学生をサポートする機関のようなものがあります。

この機関は時々留学生向けに行事のようなものを企画していて、この日はその行事の一つに参加しました。
(他にもモスクワ観光などがありましたが、425ユーロも取る上に僕のスケジュールと合わない為参加しませんでした)
この日の行事はクリスマス・フリーマーケットのようなもの。
クリスマスまでは一ヵ月半近くあるにもかかわらず、この時期からフリーマーケットが始まります。
(正確にはフリーマーケットではなく、バザールのようなものなのですが、適当な言葉が見つからないのでどうでもいいです)
このマーケット、ストックホルム市外で開かれていたのでこの行事に参加して、バスで行きました。
集合は十二時半に中央駅の長距離バス乗り場。

(誰かしら友達が参加すると思ったのに、何故か知り合いは一人もいなかった……)
豪華なバスに揺られて約一時間、到着。
このクリスマス・マーケットはスウェーデンでも規模の大きいものだそうで、期待したんですが……大したこと無かったです。
外はこんな感じなんですよ、単なる寂れた田舎です。
→011
で、この建物に入ると、もう少しマシになりました。
こんな感じで物が売られています。
→012
(ただでさえ白っぽい品物がフラッシュで真っ白になってしまったので、思いっきりPCで加工しました)
ここはどうやら職人や生産者が直接品物を売りに来ているらしく、色々と良い物がありました。
→013
色々と職人がいましたが、個人的にこのおばさんが一番凄いと思います。
毛皮から犬や熊のぬいぐるみをじかに作るんですよ。
(商品が並んでいるんですが……すみません、小さすぎましたね)

15cm位の小さな犬が100SEK(約1,500円)で売られていたので相当悩みましたが……結局その場を後にしました。
(今月は色々と旅行をする予定なので財布の紐を硬くしているんですよ)
→014
別に商品は特別でも何でもないんですよ、写したかったのは人のほう。
こんな感じで北欧の人はみんな色が白いです。
鼻も高くて目も青いんですが……何故か美人だとは思えない。

あ、話がそれました。
主に売られていたものは防寒具や工芸品、クリスマスに飲むノンアルコールのワインやソーセージなどでした。
食品はその場で自由に試食出来たので、店番の人に勧められるまま色々と試しました。
(実は昼食を食べていなかったので、結構嬉しかったです)
流石にずっと試食ばかりでもまずいので、クリスマスのシーズンに飲むというジュースのようなものを買いました。
→015
(写真を撮らせてくれと言ったら「僕、写真写り悪いんだよ」等と言いながら、ポーズまで取ってくれました)
買ったのは右のほうのヤツで、30SEK(約450円)でした。
(二本買えば50SEKにするよとも言われましたが、財布の紐と相談した結果、丁寧に断りました)
よくよく考えてみれば、建物内全体を撮ってないんですよね。
仕方ないので、これを載せておきます。
→016
(干草の上で遊ぶ子供を撮ろうと思ったんですが……右のお父さんの顔が……)
中で暫く過ごした後、建物の外の店を少し見てみました。
→017
(このサイズでは幸運にもはっきり分かりませんが、店番のおばさんの顔も魔女みたいに撮れてしまいました……)
玄関に飾るブーケとかですね。
流石にこれはそんなに高くも無く安いものだと千円くらいからありましたが……必要性を感じなかったので買ってません。
それよりも必要性を感じたのは、これ。
→018
STROMMINGSとありますよね、ストレミング読みます。
スウェーデン語で「ニシン」と言う意味で、ここで売っていたのは鉄板で焼いたニシンをパンに挟んだサンドイッチ。
(ついでに、「酸っぱい」という意味のシュールがつくと、あの悪名高いシュールストレミングになります、そう、あれもニシンです)
試食をたくさんしたとはいえ、やはり昼食抜きは厳しい。
財布の紐の抗議を無視して、29SEK(約450円)払いました。
美味しかったので、もう一枚載せます。
→019
近くにはコインなどを加工している鍛冶屋の店があったので見てみました。
→020
写真では撮りきれませんでしたが、左のほうに刻印をする機械の様なものがありました。
写真右下側を少しズームします。
→021
(ズームしたんじゃないです、近くから撮りました、はい)
これ、見ての通り酒を入れるためのフラスコです。
150SEK、200ml入ることを考えれば決して高くも無い……はず。
一瞬買おうかとも思いましたが、今度は財布の紐の忠告に従いやめておきました。
三時になる十分前に奥に見える建物の前に集合しました。
→022
(これは四時過ぎに撮ったものです)
この建物は夏の間中、喫茶店として使われているんですよ。
マーケットが開けれるので、この時期だけ特別に開放してるんですね。
で、その前に集合して中に入りました。
(もちろん、このツアーを主催した機関が事前に予約をしてます)
→023
こんな感じでテーブルがいくつもあり、お菓子とコーヒーが置かれていました。
(写真を撮ったときは隣りのおばさんがコーヒーを注いでいたのですが、コーヒーのポットはキャンドルの金網の上に置いてありました)
ブルガリアから来ているおばさんと台湾出身の二人の学生と同じテーブルになりました。
(このおばさんバスでも僕の隣の席で、学生ではなく博士らしいのですが、結局専門を聞くのを忘れてしまいました)
会話を楽しみながらお菓子を食べ、ぬるいコーヒーを飲みました。
(僕は猫舌なので、十分以上放っておいたらぬるくなってて……)
おやつの後はまたショッピング。
と言っても、見るものが無いんですよ、田舎ですから。
トナカイらしきものがいたので撮っちゃいました。
→024
トナカイで思い出しましたが、建物内にはソーセージを売っているところもありました。
色々な種類の肉が並んでいましたが、英語で言われても分からないものがスウェーデン語で並んでいました。
もちろん、試食もしましたが……情けないことにハッキリとは違いが分からない。
仕方が無いので、英語で「Deerの肉、ある?」と尋ねたんですよ。
(Deerは鹿です)
こちらの人は英語が非常に堪能なので英語で答えてくれました、「Deerは無いけど、Reindeerならある」と。
味見してみたらそこそこ美味しかったのでそれを一つ買いました。
確か……30SEKかな、ジュースと一緒です。
で、Reindeerは何かと言うと実はトナカイだったりするんですね。
そのソーセージ、今も冷蔵庫の中にあります。
(多分、今夜あたり試します、どうやって作ろうか……)
話の順序が無茶苦茶になってしまいましたが、トナカイの写真を撮った後は近くをブラブラしました。
以前にもしつこく書きましたが、夕方の四時ともなれば暗いんですよ。
それを予想して三脚を持って行くべきでした。
それでも、何とか適当な場所を見つけてカメラを置き、長時間露出で撮りました。
→025
(左のおじさんも三脚を忘れたようで、やはりカメラを置いて撮っていました)
周辺を歩きながら、こんな感じで十枚くらい撮りましたが……寒いんですよ。
仕方が無いので建物内に入りました。
→026
手工芸品ですね、やたらに高いです、一番小さいものでも千円超えます。
まぁ、写真はこんな感じにしておきます、随分載せてしまいました。
バスには五時半に集合なので、それまで暇をつぶそうと建物内をあてもなくウロウロしていました。
ストックホルム市内に着いたのは六時半。
しかし、そこでこの日の日記は終わらない。
この日は土曜日、恒例の映画鑑賞の日である。
今回は中国人女性のアパートにお邪魔しました。
(六時集合で僕が着いたのは七時だったので一時間ほど遅れてしまいましたが、事前に理由を説明していたので皆さん待ってくれていました)
アパートと書きましたが、日本で言えばマンションにあたる広さなんですよ。
驚いたことに、彼女、中国から呼び寄せた両親と自分の三歳の子供と共に住んでいるんですよ。
夕食は彼女と彼女の母親が作ったそうです。
久々に餃子などの本場中国料理を食べました……最高でした。
映画は……子供の前だということを考慮して、「ベイブ2」をまず見ました。
(牧羊をする子豚が都会へ行くストーリーです、何気に見るのは初めてです)
どうやら一時間半しかなかったらしく、九時ごろに見終わったので二本目を見ました。
名前は……覚えてません。
スキー場を襲った雪崩とそれと闘う人々の映画、これまた一時間半でした。
家路に着いたのは十一時ごろ、そんなに遅くもありません。
何よりもこの日は、酒を飲んでません。
(ビールをコップ半分ほど飲んだ覚えもありますが、飲んだうちに入りません)
充実した一日でした。





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最終更新日  2006年01月27日 06時09分48秒
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