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幌1985

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2005年11月18日
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カテゴリ: 見聞録
この日記で示している写真は全て こちら

相当間が開いてしまいました。
本当は一週間くらい前にこの日の日記を書こうと思ったんですが……色々とやることがあって。
この日は事実上、ロンドン二日目ですね。
朝はまず、セント・ポール大聖堂へと行って来ました。
結構有名らしいので、行ってみました。
(入場料は7ポンドなのですが、ロンドンパスで無料になるので)
で、その写真が051ですね。

(それが052です、暗い上に結構手ブレしてます、更に傾いてますね)
教会内部は……まぁ、普通のありきたりな教会ですね。
もちろん豪華ですが……いい加減慣れてきます。
地下にはネルソン提督をはじめとする有名な人々の棺があったのですが……いい加減飽きてきます。
一通り見たので帰ろうかなどと思っていると、頂上に上る階段を発見。
……上りました。
上り始めてから五分後……まだ上っていました。
十分くらい経ってからようやく頂上に辿り着きました。
そこからの眺めは最高。
頂上には監視員がいたのでデジカメを渡して撮ってもらいました。
(流石にここは撮影禁止でもなかったので)

で、また苦労して階段を降り、ようやく地上に辿り着きました。
で、056なんですが、本当に記憶にありません。
しかし、身元不明の写真を載せるのは大いなる恥なのでちょっと調べてみました。
(自分で撮った写真を調べるのも馬鹿げているんですが、どうしても思い出せないんですよ)
これは明らかにセント・ポール大聖堂を横から見た写真です。

次に向かったのはロンドン塔。
ここは11ポンドもする入場料が例のパスでタダになるのだ。
(タダになるのだが、一応レジでタダのチケットを買わなければ入れない、要は手続きを踏むだけのこと)
057は有名なロンドン塔です。
ロンドン塔の敷地内にはロンドン塔しかないわけではありません、他にも色々と建物がありました。
もちろん見てきました。
世界一大きいダイヤモンドもあったので、ちゃっかり見てきました。
(何でも「アフリカの星」と呼ばれているらしく530カラットもあるとか……カラットって何グラム?)
ついでに世界一大きいと思われるカラスも見てきました。

(特別に載せてみます)
写真ではハッキリとサイズが分かりませんが、コイツ、ニワトリくらいの大きさがあります。
どうやったらこんなに大きく育つのか、ただただ頭を傾げるばかりです。
(不思議に思ったのは僕ばかりではなく、周りの人も珍しそうに写真などを撮っていました……実は観光名物だったりして)
ロンドン塔を出た後はタワーブリッジを通って対岸に泊まっている巨大な船へ。
(058は対岸から撮ったタワーブリッジです)
この船、名前はHMSベルファスト号と言い、手持ちの英和辞書によれば英国海軍が持つ最大の巨砲巡洋艦でノルマンディー上陸作戦にも参加したとか。
(始めは戦艦かとも思ったのだが、巡洋艦です、写真は前日に撮ったものがあります、043です)
と言っても、現在は博物館として使われていて、ロンドンパスで入場料をタダにしてもらい入りました。
中は普通の完全に博物館に塗り替えられ、至るところに蝋人形がありました。
流石に大型の巡洋艦だけあって、台所はもちろん、小型の病院や売店、教会や郵便局などまでありました。
大量に写真を撮りましたが、どれを載せていいか分からなかったんですよ。
とりあえず巡洋艦と言うことが分かるよう、大砲を載せました、059です。
巡洋艦を一時間ほど見た後はワイン博物館に行きました。
初めて行ったので迷いました……え?
嘘です、前日にも行きました、二度目です。
ロンドンパスだと入場料がタダになるのだが、同じところに何度入ってもタダ。
と言うことで、より多くのワインを試そうともう一度行ったんですね。
(実はワインを試飲する場所の近くには口直しのためのクラッカーがあり、昼食目当てでもあったんですよ)
受付も他のスタッフも記憶にある限り、前日とは違う人でしたので恥をかくこともありませんでした。
それにしても展示には目もくれずにさっさと通り抜け、試飲のテーブルへ一直線に歩くのは結構勇気が要りました。
この日はワインを五杯、試しました。
(銘柄は聞かないで下さい、そんなに覚えていられません)
前日同様、カクテルも試したんですが……この時には既に少し酔っていたのでしょう。
カクテルを作るバーテンダーと色々と話をして、仲良くなってしまいました。
一緒に写真を撮ろうといって撮ったのが060です。
手前にある赤いのがカクテル、結構美味しかったです。
(名前とか作り方とかは聞かないで下さい、絶対思い出せません、むしろ、知りません)
で、僕の左腕の辺りにある水色の小さな瓶、見えますかね。
バーテンダーがどこからかお土産に持ってきてくれたものです。
(ホステルに帰って撮った写真が068、これは有名なジンですね、買おうとすると数ポンドする代物です)
カクテルを飲み終わり、バーテンダーと少し話をした後その場を後にしました。
ワイン博物館を出た後はケンジントン宮殿に直行。
(11月は観光のオフシーズンなので、閉まる時間が早いんですよ)
何とか閉館前に着き、写真を撮ってみました。
061です。
建物の入り口へ向かおうと道を歩いていると……何かが走っていました。
よくよく見るとそれはリス。
しゃがんで餌をあげるふりをすると、寄って来ました。
すかさず撮った写真が062。
こうしてみると、リスがねずみの仲間だと言うのもうなずけます。
(もちろん、何もあげてません、あげるようなものを持ってません)
ケンジントン宮殿内もロンドンパスで入り、さっさと見たわけですが……写真撮影禁止。
おとなしく歩き回りました。
その後は地下鉄で別の場所へと向かった。
目的地はテムズ川にある小さな船着場。
ここからテムズ川の遊覧船が出るんですよ。
しかし、時計に目をやってみると最終の便までほとんど時間が無いんですね。
……走りました。
懸命に走りました。
ようやくそれらしい場所に着くと……船は影も形もありません。
時計に目をやると時間は出発時刻ぎりぎり……どうやら遅れているらしいです。
結局船は十分近く遅れてやってきました。
またまたロンドンパスで乗りました。
船の上から頑張って写真を撮りましたが、揺れるので三脚は使えない。
高感度撮影で頑張って撮りましたが……それでもほとんどの写真はぶれていました。
比較的マシだった国会議事堂の写真を載せました、それが063です。
遊覧船を降りた後は大英博物館に向かいました。
大英博物館は入場料が常にタダなのですが、特別展は有料なんですよ。
しかし、ロンドンパスだとタダになる。
この時はどこかの画家の特別展を開催していたのでタダでチケットを貰って観ました。
この便利なロンドンパス、二日分を買ったんですよ。
この二日目が最終日、ロンドンパスが有効な観光名所をなるべく見たつもりです。
そしてこの大英博物館の特別展がロンドンパスを最後に使った場所でした。
(残念ながら特別展は写真撮影が禁止されていたので、一枚も撮りませんでした)
特別展の後は博物館の他の場所を観ました。
064はかの有名なロゼッタストーン。
大英博物館はほとんど全ての場所でフラッシュつきの写真撮影がOKなので、堂々とフラッシュを焚いて撮りました。
(まぁ、ほとんどの収蔵品が他の国々から略奪されてきたものだということを考慮すると当たり前なのですが……)
閉館時間ぎりぎりまで居座り、色々と観て回り、撮って回りました。
しかし、全て観切れませんでした、ここは非常に広いんですよ。
この日はとりあえず帰宅しました。
実は、ホステルから大英博物館まで徒歩で15分程の距離なので、始めから毎日の開き時間を利用して少しずつ観て回ろうと思っていたんですよ。
ホステルに帰って自分のベットに辿り着くと……布団の上に僕の名前が書かれた封筒が置かれていました。
恐る恐る開いてみると……一枚の紙が出てきました。
(名前にモザイクを入れて載せたのが067です)
どうやら毎週に一、二度、ホステルの部屋の中で一番綺麗な部屋を選び表彰しているらしいんですよ。
僕が泊まった部屋が偶然選ばれてしまいました。
おいおいなどと思いながらとりあえずその時の部屋の状態を写真で撮ってみました。
065が部屋の入り口から撮った写真。
(一番左の上段が僕のベット)
066は部屋の奥から撮った写真。
これで一番綺麗なんですから他の部屋は相当汚いんでしょう。
半信半疑のまま表彰状を見てみると……Please give this to the Bar Person to redeem your free drinkらしいです。
訳は……これをバーのスタッフに見せるとタダでウィスキーが飲める。
え?
すみません、ウィスキーじゃありません、フリードリンクです。
大切に表彰状をポケットに入れて食堂に行き、とりあえず3.5ポンド払って夕食を食べました。
(手前の塊は鶏肉です、本当は一人一つなのですが二つ欲しいと言ったらくれました)
夕食後は……ニヤニヤ。
もちろん、ウィスキーを頼みました。
バーのスタッフもどうやらこの表彰状を見るのが始めてだったらしく、目を見張って感動していました。
(握手まで求められてしまいました)
そんなこんなでこの日は楽しい一日となりました。
終わります。





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最終更新日  2006年01月27日 06時01分42秒 コメント(2) | コメントを書く
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