ロッカーキャットのDIYリフォームと戸建賃貸経営
1
正月4日から動き出す不動産屋もいるので、物件を一生懸命を探していましたが・・・ありません(^^;しょうがないので、今日も、FP3級の勉強をいじいじとしています。 FPの内容は、保険、年金、株、投資信託、不動産、相続・・・などなど、投資に役立つ内容が多いので、結構、おもしろく勉強しています。その中で不動産と相続の分野は宅建で勉強済みです。 試験は1月23日ですから、あと20日ほど。 不動産のところはさすがに宅建の知識が、まだ有効に働いてくれて楽に進みます。しかし、問題の内容は・・・ええ、こんなもんでるのか・・という難しい問題もありますね。3級とはいってもあなどれません。それにしても、宅建のテキストの隅に書いてあるような問題も載っていて、おどろきます。宅建やっていてよかったです。(^^;とにかく、不動産分野でも知らないこともあって、とても大変ためになります。たとえば今日勉強した分野では・・・「相続や贈与で手に入れた土地の取得時期は、被相続人(亡くなった方)や贈与者が土地を手に入れた時」というのは、知りませんでした。相続または贈与した日が取得日になると思い込んでいました。取得日はとても大切。不動産を譲渡したときの利益には、不動産を取得してから5年以上の長期だと20%、短期だと39%の税金がかかります。たとえば、相続した土地を他の人に譲渡して1000万の利益があった場合は、長期(その土地を5年以上持っていた場合)だと200万、短期だと390万が税金にとられますから、190万も違います相続や贈与の場合は、前の人が持っていた時期も加算されるんですね。
2011年01月04日
閲覧総数 4