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トルコ航空の従業員が、仕事が上首尾に終わったことを祝って、イスタンブール空港でラクダを生贄にしたところ、責任者が停職処分を受けてしまった。同社によると、整備部門の従業員たちが12日、スケジュールよりも早く航空機の補修を終えて納入できたことを祝って、同国で最も離発着の多い同空港でラクダを殺した。同社は、整備部門の責任者を調査が終わるまで停職処分にした。トルコ紙は、生贄にされたラクダの写真を掲載。肉の塊に解体される写真も掲載した。トルコ紙『Hurriyet』によると、生贄にされたラクダは体重700キロで、肉は従業員たちに分配された。同社は先週、ルフトハンザ航空傘下のスター・アライアンスと合併したばかり。トルコでは、1月初めに行われる「クルバン・バイラム(犠牲祭)」で、羊や牛を中心に動物が生贄にされる。 2006年12月15日 [イスタンブール 12日 ロイター]
December 15, 2006
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