DAY’s

DAY’s

June 25, 2006
XML
テーマ: ニュース(96849)
カテゴリ: ニュース


忘れ物で一番多いのはバッグ。本、衣類と続く。衣類はスカーフのような小物から、ウエディングドレスや判事のガウンまで。厄介なのは携帯電話。昨年は14000台の携帯電話が届けられたが、落とし主が申し出ても、姿かたちが極めて類似しているので、該当するものを探し出すのが一苦労だという。

そのほか、キー、傘、眼鏡、カメラなどが常連だが、中には係官があっと驚くような“珍品”もある。例えば、入れ歯、義足、松葉杖、水上スキー、ガスマスク、ウシの精液が入ったジャー、箱にきちんと入れられた3匹のコウモリの死骸などなど。

スペースの都合で、遺失物が保管されるのは3カ月まで。それを過ぎると、競売に付され、収益金は事務所の運営費に回される。

しかし、例外的に長期間保管される物もある。今年初めには、兄弟の遺灰が入った骨壷が、やっと落とし主に戻った。もう1つの骨壷は、依然として、遺失物事務所の棚でほこりをかぶっているという。〔AFP=時事〕







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 27, 2006 12:42:51 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: