DAY’s

DAY’s

July 22, 2006
XML
テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


元スキーのインストラクターで、1965年にオーストリアから米国にやってきたカール・ベズノスカさんは、約16年前からビルマニシキヘビの「フーディーニ」を飼っている。電気毛布は、フーディーニの檻(おり)が寒くならないように、入れてあるものだった。

ところが、フーディーニはエサのウサギと勘違いしたのか、電気毛布を丸飲み。ベズノスカさんによると、「どうにかして、コンセントを外し」て、電気毛布の本体全体と電源コード、操作ボックスまで飲み込んでしまったという。

ベズノスカさんは、すぐにフーディーニを獣医の元へ連れて行った。レントゲンで調べると、消化器官内いっぱいに電熱線が広がる様子が写っている。獣医師も助手も、ヘビの手術をした経験はなかったが、数人の専門家に問い合わせて、開腹手術に踏み切った。

手術は約2時間にわたり、フーディーニのおなかは約45センチも切られてしまった。しかし、手術は無事に終了し、予後も順調だという。



Web posted at: 17:00 JST
- CNN/AP





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 22, 2006 04:55:09 PM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: