DAY’s

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July 30, 2006
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テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


爆撃音との”デュエット”を行ったのは、トランペット奏者のMarzen Kerbaj氏。

どのような状況でレコーディングしたのかについて彼は、「爆弾が落ちた場所から、おそらく3キロくらい離れていたと思う。何とか無事に録音できました」とBBCラジオのインタビューで語った。

また彼は、「普通は恐ろしい状況だと思うでしょう。しかし、私は爆撃音をBGMにレコーディングしたら、素晴らしいものができるのでは、と思ったのです。そう考えた瞬間、私の脳は音楽のことで一杯になりました」と話した。

今回完成した曲について、人々の恐怖心を煽る可能性があるとは思わないか、と聞かれたKerbaj氏は「バスに爆弾を落とし、子供たちが町から逃げまどう……。そんな状況の方がもっと恐ろしい」と答えた。

彼はさらに、ベイルートの現状を皆に知ってもらうために作った曲とした上で、「CNNの報道やハリウッドの映画とは全く違うんだ。現実に起こっていることなんだ」と述べている。







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Last updated  July 31, 2006 03:26:34 AM
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