DAY’s

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August 22, 2006
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テーマ: ニュース(96849)
カテゴリ: ニュース


インド最大の都市ムンバイの入江におよそ5000人もが集まり、その多くが手のひらから汚れた水を飲んでいるのが目撃された。

地元テレビの取材を受けたムンバイ市民のシーク・ナセールさんは、「甘い海水、これは奇跡です。この水は神のものです」と語った。
また、彼は毎日何千トンもの下水と産業廃棄物が注ぎ込まれている入江で少年に水浴びをさせていた。

海水を家族に分けるつもりだといって、瓶やビニール袋に入れて持ち帰る人々もいた。大人だけでなく、子どももゴミやプラスチックが浮かぶ濁った水に浸かっていた。

警察によれば、何人かの漁師が水を味見したら甘かったと地元住民に言った後、噂が広まったとのことだ。
警官は、「入江へ人が殺到しました。近くにはイスラム教の聖人の墓があり、人々はこれが何か神に関係するものだと感じたのです」と述べた。

しかし、水は汚染されているかもしれず、飲むと人体に危険を及ぼす可能性があると当局と医師が警告したのに伴い、警察は19日、人々がクリークに行くのを止めた。

ムンバイ市の役人は、汚染や淡水の流入など何らかの理由で海水が一時的に塩分を無くしたのかもしれないと述べた。
「海水のサンプルを集めて水質検査に送りました」と彼は言う。さらに彼は、入江の水にはすでに塩気が戻っているともつけ加えた。

昨年、ムンバイの海岸にダイヤモンドが漂着しているという噂が流れて何千人もが集まった結果、3人がアラビア海に溺れている。







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Last updated  August 22, 2006 10:59:38 AM
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