DAY’s

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September 19, 2006
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テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


一部の店には徹夜で並ぶ人も現れた。吉野屋は、7月に政府の米国牛肉輸入禁止令が解除されたのを受け、2年以上のブランクを経て自慢の一品の販売を再開した。

2003年12月、牛海綿状脳症(BSE)の影響で米国産牛肉の輸入が禁止となり、吉野屋は醤油で蒸し煮にした牛肉とタマネギをご飯の上にのせた「牛丼」の販売停止に追い込まれた。

「牛丼」は一時オーストラリア産牛肉で作られたが、熱心なファンは肉が貧弱だと言って離れていった。

NHKのインタビューで、380円の牛丼を食べに来店した20代の男性は、「危険について少しだけ考えましたが、来ずにはいられませんでした。食べねばなりません」と語った。

トーマス・シーファー米駐日大使も、東京で牛丼を求める人々の群れに加わり、「待った甲斐がありました。日本にビーフが戻った記念すべき日です」と、述べた。

日本はかつて最大の米国産牛肉輸入国だった。2003年には、140億ドルに相当する24万トンを輸入している。

輸入禁止令は去年12月にいちど解除されたが、そのわずか1カ月後、出荷された米国産子牛肉に問題があることが発見され、再び禁止されていた。世論調査によれば、日本の消費者の多くは現在でも米国産牛肉の安全性に懸念を抱いている。







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Last updated  September 19, 2006 09:19:08 AM
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