DAY’s

DAY’s

September 23, 2006
XML
テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


これはスイスの研究者らが、てんかんを患う若い女性の治療を行っていた際に発見した現象で、統合失調症の患者を苦しめるパラノイア(妄想)について、何らかの説明ができる発見ではないかとされている。

この女性患者に対し、左側頭葉と頭頂葉の境界にあたる部分に電気で刺激を与えたところ、「誰かが後ろに立っている気配がする」と彼女は答えたという。また、前かがみで膝を抱いた姿勢で同様の刺激を与えると、彼女は「何か黒い影が自分を包み込んでいるような感じがする」と不快感を訴えたそうだ。

研究者の一人、オラフ・ブランケは「精神医学の分野において、パラノイアなどの病状を解明する一つの手がかりになるかもしれません」とネイチャー誌で述べている。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 23, 2006 12:16:18 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: