DAY’s

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September 28, 2006
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テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


連邦検察によれば、日本で最大のポップスターの母親が、麻薬の売上金の疑いのある40万ドルをもちニューヨークーラスベガス間の航空機に乗り込もうとし捕えられた。連邦検察では現金の没収を申請中だ。3月、JFK航空の警備員が宇多田純子(注:藤圭子のことね)の持ち込み手荷物の中に現金を発見。宇多田の23歳の娘宇多田ヒカルは日本のブリトニー・スピアーズと言われ、彼女のアルバムは日本で4,000万枚以上売れ、デビューアルバムは日本国内史上最高の売り上げ枚数を記録している。

捜査官によれば、3月6日アメリカ・ウェスト航空機の搭乗を待つ間「電話口に向かってどなり」「極めて神経質で体調が悪そうに見えた」宇多田純子(55)に、麻薬取締局の職員が声をかけた。彼女は質問に対し、数十万ドルの現金は(預けてあった)マンハッタン・ミニ・ストレージの金庫から取り戻したものだといい、一部はギャンブルで儲けたものだと答えた。

連邦検察の没収申請書によれば414,900ドルの現金は束ねて紙に包み、輪ゴムで固定してあり、そのうちいくつかは「大きなジップロックのビニール袋2個」に入れてあったという。検察はオーストラリアとカナダの紙幣も押収しており、9月25日の訴状によれば押収された総額は421,489.44ドルになった。麻薬取締局の職員の報告では、宇多田は「質問への回答をはぐらかし」、40万ドルはラスベガスの児童養護施設に寄付しようとしたと主張したが、彼女はその養護施設を訪れたことはなく、その名前を思い出すこともできなかった。

現金は押収された後麻薬取締局の証拠品用バッグに入れられ、「麻薬捜査犬を使ったコカインの検査」が行われた。捜査犬は「現金に向かって吠え、微量の規制対象物質を帯びていることを示した」という。

検察は現金が麻薬の売上金か、あるいは麻薬購入に充てようとしていた疑いがあるとして没収を申請している。元歌手の宇多田は弁護士を通じて麻薬取締局に対し所有権の主張を申し立て、また現金の処分について訴訟を起こせるよう、司法省に対して司法による没収手続きを行うよう求めている。







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Last updated  September 28, 2006 03:56:10 PM
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