DAY’s

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December 23, 2006
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テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


逮捕されたのは警部3名、巡査部長1名を含む計5名の警察官。ブラジルの犯罪集団に加担し、数年間に渡って同様の犯行を繰り返していたという。

地元警察のコレア署長は「警察のイメージを著しく汚した」とコメントし、犯罪集団の他のメンバーについても捜査を行っていると発表した。また、一度はこの5名を逮捕したものの、その罪をうやむやにして後に釈放した捜査官らについても起訴したいと話している。

2004年、犯行グループはリオ市のゴミ処理当局本部にあった5台のATMを盗み出している。

同市では警察官の不祥事が相次いで発生しており、先週は麻薬や武器販売の罪で75名の警察官が逮捕された。

他にもアルバロ・リンス元主席調査官は、市内に不法なスロットマシンを設置し、利益を得ていた容疑に問われている。

しかし、今年初めに州議会議員に選出されたリンスは現在も無罪を主張しており、いまだに起訴まで至っていない。一方、同様の容疑で彼以外の警察官が今週逮捕されている。

警察官の汚職も問題となっているが、一部人権団体からはリオ警察の強引な捜査方法を非難する声があがっている。スラム街では何らかの犯罪容疑に問われた人々が、年間約1000名警察によって殺されているという。

リオデジャネイロは美しいビーチがあることで知られているが、世界一の殺人事件発生率となっている都市でもある。600を超えるスラムが存在しており、100万人が暮らしているが、そのほとんどが麻薬販売組織に支配されているのが現状だ。







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Last updated  December 25, 2006 10:32:38 AM
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