DAY’s

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January 28, 2007
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テーマ: ニュース(96849)
カテゴリ: ニュース


「ジラソーレ」と呼ばれるこの電気自動車、元ラリードライバーの高岡祥郎氏がイタリアのスタートラブ社と共同開発したもの。

ジラソーレは二人乗りで最高速度は65km、一回の充電で最大120km走行可能。また、バッテリーをフル充電するのに必要な電気代は一回約120円だという。

高岡祥郎氏(63)は「以前、私は大気汚染者の一人でした。しかし年齢を重ね、過去を反省し、何か環境に良いことをしたいと思っていました」とフジテレビのインタビューで語った。

イタリア語でヒマワリを意味する「ジラソーレ」、販売価格は約260万円だが、購入時には政府から最高77万円の補助金が給付されるという。

試運転した日本人はその静かさに驚いていたが、歩行者や他のドライバーに注意を促すため、馬の足音のような警告音を発する装置が付いている。







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Last updated  January 29, 2007 09:57:04 AM
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