DAY’s

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February 23, 2007
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テーマ: ニュース(96849)
カテゴリ: ニュース


同病院広報によると、アミリア・ソーニャ・テイラーちゃんは昨年10月24日、妊娠21週と6日で出生。生存した未熟児のケースとしては、妊娠期間が史上最短とみられている。

アミリアちゃんは出生時、体重はわずか283.5グラム、身長は24.13センチだった。

アミリアちゃんは20日に退院予定だったが、医師団が「もう数日様子を見る必要がある」と判断、延期された。

アミリアちゃんは、体外受精で妊娠し、早産をおくらせる試みが失敗、帝王切開で生まれた。出生時、自力で呼吸し、泣こうとしていたという。

同病院で新生児生理学を専門とするウイリアム・スモーリング医師は「まさに奇跡の赤ちゃんだ」と語った。

新生児が生まれるまでの妊娠期間は通常37~40週間。妊娠期間が23週以下もしくは体重が400グラム未満の新生児は生存が不可能とみなされている。



アミリア・ソーニャ・テイラーちゃんが退院の見通し。写真は2006年10月24日に撮影 (ロイター/提供写真)





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Last updated  February 23, 2007 02:53:37 PM
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