DAY’s

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February 24, 2007
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テーマ: ニュース(96849)
カテゴリ: ニュース


勝訴したのは英国・ダービーシャー州出身のロナルド・ビードル氏(69)。1981年12月、マレーシアを出国しようとしたところ、未払いの税金支払いを命じられ、税務当局にパスポートを押収されてしまった。当局がパスポートを返却したのは1998年になってからで、それまでビードル氏はマレーシアから出られなかったという。

スター紙が報じたところでは、裁判官は「ビードル氏は16年間も精神的に苦しみ、そして自尊心を傷つけられていた」として、ビードル氏の訴えを支持した。

裁判所はマレーシアの税務当局が不当にパスポートを押収したことは認めたが、ビードル氏が主張する不法な身柄拘束については認めなかった。

1961年に英国軍兵士の一員として派遣されたビードル氏は、その後マレーシアに定住することを決め、ヘリコプター会社に就職した。

マレーシア人女性と結婚したが妻は3年前に他界。今回の判決についてビードル氏は、全てに満足できるものではなかったと話す。

ニュー・ストレイツ・タイムズ紙によると、ビードル氏は「失った5968日は、お金に換算できない」と話しているという。







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Last updated  February 24, 2007 04:47:19 PM
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