DAY’s

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November 30, 2007
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テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


 「フランクリン」と名付けられたこのオウムは、ブルックリン訛りの言葉を話し、携帯電話の呼び出し音の物まねをする才能があったという。

 フランクリンは先週、飼い主一家がフロリダで感謝祭の休暇を過ごす間に預けられていたペットショップから居なくなっており、飼い主はペットショップから連絡を受けてニューヨークに戻った。

 フランクリンの飼い主レイ・アン・フランケルさんは、インタビューで「フランクリンを約18年間飼ってきた。子どもに恵まれなかったので彼(フランクリン)はわたしの息子なのだ」とコメント。

 フランクリンは独特の鮮やかな赤い羽根を持つアフリカ・グレー・オウム。販売価格は最高3000ドルになることもある。

 ペットショップの鳥かごから謎の「失踪」をしたフランクリンだが、店員はフランクリンのくちばしは削られており、自力で鳥かごを開けることは出来なかったと説明。盗まれた可能性もあるとしている。







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Last updated  December 13, 2007 08:53:58 PM
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