DAY’s

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February 29, 2008
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テーマ: ニュース(96556)
カテゴリ: ニュース


 スコットランドの法医人類学者キャロライン・ウィルキンソン氏がバッハの骨とCG模型を使いバッハの顔を復元したところ、バッハは白髪の短髪で太った男性だったという結果が出た。今回新たに復元されたデジタル画像は来月、バッハ生誕の地である独アイゼナハにあるバッハ博物館で公開される。

 同博物館のマネジングディレクター、イエルク・ハンセン氏は、ロイターに対し「リアルな肖像画が無いので、多くの人々は、バッハはカツラをかぶった年老いた男性という固定観念を持っている」とコメント。その上で「今回復元されたイメージから、われわれは、彼(バッハ)が踊ったり、演奏しながら足を踏み鳴らしたり、また歌うこともあった健康的で活力に満ちた男性であったのを知ることができる」と語った。

 また、ハンセン氏は「彼がどんな容姿だったかはそれほど重要でなく、われわれは曲を通じてバッハが好きで、そのために人々は同博物館に足を運ぶのだが、同時に人々はバッハがどんな人間だったのかということにも興味を抱いている」とも述べた。

 バッハの骨は1894年に掘り起こされ、1908年に胸像製作のため彫刻家らにより初めて利用された。

 2月28日、18世紀の作曲家ヨハン・セバスチャン・バッハの顔、デジタル処理で復元した結果、一般に親しまれてきたイメージとは異なることが明らかに。提供写真(2008年 ロイター/Centre for Anatomy & Human Identification, University Dundee/Bachhaus Eisenach)


2008年02月29日





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Last updated  March 2, 2008 05:42:35 PM
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