DAY’s

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March 26, 2008
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テーマ: ニュース(96562)
カテゴリ: ニュース


ヨークタウン高校の漕艇コーチであるバカスさんは、サウスキャロライナでの合宿から帰った24日の朝、鞄の中に手を入れたところ鋭い痛みを覚え、消防救急隊を呼んだ。体長およそ30センチのヘビがいるのを目撃した彼は、急いでスーツケースを閉め、ヘビを中に閉じこめた。
アーリントン郡消防署の広報担当者、ベン・バークスデールが語った。

消防救急隊はスーツケースを外に持って行き、蓋をあけて消火器を噴射することでヘビを凍らせ、死亡させた。

この処理について、「出動した隊員がテレビでそれやるのを見たことがあったのです」と、バークスデールは語った。また彼は、これがハチやその他の野生動物にも有効だとつけ加えた。

バカスさんは現在イノヴァフェアファックス病院で安定した状態だという。
彼は、ヘビが故意に入れられたとは思えないと語っている。

ニューメキシコにあるアメリカ国際ヘビ博物館のボブ・マイヤーズ館長は、ヘビが暖かさや隠れ場を求めて荷物に入り込むのはあり得ることだと述べた。しかし、これは何か人為的ないたずらではないかと疑っているとのことだ。

このケーンブレーク・ラトルスネイク (竹薮ガラガラヘビ) の毒液は特に強い場合もあるが、まだ子どもの場合、命に危害を及ぼす量の毒を出すことは普通ない、とマイヤーズは言う。 今回アーリントンで発見された蛇は体長30センチ未満だったが、成長すると1メートル80センチにまで育つこともある。

「赤ちゃんガラガラヘビの一噛みは大人より悪いという言い伝えがありますが、それは真実ではありません」と、マイヤーズは言う。

マイヤーズによれば、合衆国では毎年およそ8000件のガラガラヘビ被害があり、そのうち4人が死亡しているそうだ。




2008年03月26日





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Last updated  March 31, 2008 08:25:59 PM
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