DAY’s

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March 29, 2008
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テーマ: ニュース(96556)
カテゴリ: ニュース


問題の雄牛は、飼い主のモイーズ・セインツ氏が被害に対する補償金を支払うまで釈放されない。4ヶ月前にセインツ氏は400ドルでこの雄牛を購入、このため今回の件についてセインツ氏は「400ドルまでしか払えない」と主張する。

セインツ氏はこの雄牛を昨年11月4日に購入、その後は放牧して飼育していたが、今年3月1日から行方が分からなくなっていた。ところが最近になって、被害に怒った住民が自宅中庭に“拘束”していたことが分かったという。

メキシコで動物が“投獄”されたのは今回が初めてのことではない。南部チアパス州では昨年、人に噛みついた犬が12日間拘置されたことがある。このケースでは飼い主が罰金18ドルを支払ったため、後に犬は釈放された。




2008年03月29日





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Last updated  March 31, 2008 08:59:20 PM
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