DAY’s

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March 30, 2008
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テーマ: ニュース(96556)
カテゴリ: ニュース


騒動を起こしてしまったことに謝罪を行ったのは、ニューヨーク市立大学工科カレッジに通う大学生、グレゴリー・カッツ氏(29)。所持していたのはエレベーター内部に使用する装置だったという。

パニックにより地下鉄は一時停車するまで至った。カッツ氏は他の乗客に「学校で使う実験装置です。決して爆弾ではありません」と何度も叫んだが、乗客らは車外へ逃げようと必死で、最初は全く聞いてくれなかった。

「みんながパニック状態でした。とても恐ろしかったと思います」と、申し訳なさそうにカッツ氏は語る。

カッツ氏は駅構内に脱出した後も実験用の装置であることを主張し、なんとか装置を分解しようと試みたという。

警察に事情聴取された後に釈放されたカッツ氏だが、「本当に申し訳ないことをしました。僕は人を怖がらせることが大嫌いなんです。これからは自宅で装置を管理し、もっと細心の注意を払うようにします」と迷惑を掛けた乗客や関係者らに謝罪した。




2008年03月30日





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Last updated  April 1, 2008 02:24:00 AM
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