DAY’s

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September 30, 2008
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テーマ: ニュース(96562)
カテゴリ: ニュース

コールフィールド に住むナタリー・アドラーさん(21)は4年もの間この状態が続いており、医師は世界でもこの症例をもつのはアドラーさんただひとりではないかと考えている。

「3日間目が開かなくなり、次の3日間目が開くようになるんです。」「夜のうちに何かが起きるようです。ベッドに入る時は目が開けられるんですが、次の日起きると目があかないんです。」とアドラーさんはいう。

アドラーさんはこの症状が出てから何百もの検査を受けてきた。「ある日曜日起きると目が腫れていました。英語の試験の前の日でした。」この感染症の後、事態が改善することはなかった。「私の目は時々閉じてしまうようになり、2、3週間後には3日間ずつ閉じるようになりました。」

王室眼科耳鼻科病院(Royal Eye and Ear Hospital)のジャスティン・オデイ神経眼科長は「アドラーさんのケースは他に事例がなく診断の下しようがありません。」という。筋肉のけいれんにより目が閉じてしまう「眼瞼けいれん」にいくつか似た点があるが、症状が周期的に繰り返す点は医学的に説明がつかないという。目の周辺へのボトックス療法が当面のところ効果をあげている。ここ2年は、目が開けられる期間が5日間、閉じているのが1日間になっている。目が開かない日には、左目がかすかに開いているものの目は閉じた状態になり、また目が開く日にも左目のまぶたは下垂している。

アドラーさんは日記に1か月先までの「目が開く日」を記し、その間にできるだけのことをしようとしている。しかし予定が立てられるものばかりではない。「18歳の誕生日は目が閉じていましたが、21歳の誕生日には目が開いていたのでパーティを開きました。」 またフットボールのファンである彼女にとって、目が開かないことによって「フットボールを見にいけないこと、友達にひんぱんに会えなくなったことが一番の損失」だという。

アドラーさんは治癒の望みは捨てておらず、次回は目への電気的刺激を試す予定だ。 (NEWS.com.au)







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Last updated  October 5, 2008 06:55:42 PM
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