[カトマンズ 22日 ロイター] 多くの人が「仏陀(ぶっだ)の化身」と信じるネパールのラム・バハドゥール・バンジャンさん(17)が、数千人の信者らの前に姿を現した後、再び行方が分からなくなった。警察当局が22日明らかにした。
それによると、バンジャンさんはカトマンズの南東約150キロのラタンプリで約10日間にわたって信者らに説法などをしていたが、21日になって再び姿を消したという。
バンジャンさんは2005年、密林の木陰で約10カ月にわたって瞑想(めいそう)するのを多くの人が見に訪れるようになり、一躍有名となっていた。
10日前には約1年ぶりに姿を見せたバンジャンさんだが、行方が分からなくなるのは過去3年間で3回目となる。
警察によると、バンジャンさんは22日、5000人以上を相手に25分の説法を行った後、瞑想のため地下施設に入って行ったという。

2008年11月24日
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