[ニューヨーク 25日 ロイター] 旅行の予算が厳しくなる中、米国人の間では旅行の楽しみを控える人々がいる一方で、手ごろな旅行先と予算が人気を集めている。
旅行出版社Frommer'sのヴァイス・プレジデント、ロブ・フリン氏は「旅行は裁量幅の大きい支出項目の一つ。旅行者は注意深く検討していて、旅行パターンの変更を決めているところ」とインタビューで語った。
フリン氏は、米国人行楽客は現在、国内を旅行する傾向が強くなっており、滞在先をホテルよりも家族や知人宅にすることで、旅行予算を有効利用しようとしていると付け加えた。
Frommer'sのウェブサイトでは、イタリアなどの人気スポットをかわし、ワシントンが最も検索された旅行先となった。ディズニーランドやニューヨーク市も、依然人気が高い旅行先だという。
もっとも、感謝祭やクリスマス休暇を前にした旅行サイトの閲覧数は通常増加するが、今年は横ばいで、全般的に米国人の旅行に対する興味が低下していることを示している。

2008年11月26日
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