帯状疱疹後神経痛と生きていこう

PR

×

プロフィール

ぷりちょいす

ぷりちょいす

フリーページ

サイド自由欄

設定されていません。

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2005年07月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近よくスーパー銭湯や、普通の銭湯に行きますが、スーパー銭湯は、それなりにのんびりできて、サウナも広く、ジェット風呂とかが気持ちよくていいのですが、面白み・・・と、いう点では断然、近所や、華町の銭湯のほうが刺激になるというか、社会勉強になるというか・・・

スーパー銭湯ではいわゆる「スミ」を、入れた方は、完全入場禁止になっているようで、見かけたことありませんが、近所や、華街の、銭湯には、その縄張りの方々が、連れ立って<一人だとブスッと、いかれる恐れがあるため?>入浴されていることがよくあって、何度か、顔を合わすようになると自然にお話しするようにもなって・・・

10代のとき、高校を留年するのがわかった時点で、東京へ片道切符と数千円とミシン<もちろん洋裁道具一式と>だけを持って家出したとき、泊まるところがない中、新宿歌舞伎町のど真ん中で、「ヘビ」を、売っているとき・・・

沖縄の元その筋の方に沖縄の方言で「お前、根性あるやつだ!気に入った!うちに来い!」と、言っていただき、居候<同性愛者の人とかじゃないです・・・沖縄に、家族がいて、幹部職から足を洗って、東京で一から起業するためにがんばっておられた方です!>させていただくことになりましたが・・・いい社会勉強になりました・・・

私の容姿というか、ふんいきがその筋の方からすれば、声をかけやすいのか、警戒心をもたれないのかわかりませんが、近所の銭湯とかでも、けっこう話し込むときがありますが・・・

ただし、お風呂の中だけの関係?で・・・よく知っているからこそ、絶対に、仕事や、もめごとではお世話にならないと誓っていますし、向こうもそのつもりでおられるようで・・・

こちらが、話を聞く姿勢も自分が知らない世界のことを勉強させていただいているという態度なので、そういう人間をあえて、トラブルの世界に引き込もうとは考えられないようですし・・・

ただ、お風呂で裸のお付き合い<変なことはしないですよ!>をしていると、いくら強面のお兄さんたちでも、何か?が人より多く2つ、3つ、ついているわけでもないし、いくら刺されても死なないエイリアンでもないんだし・・・

そう考えると、この人たちも、自分や家族のために「仕事」してる、同じ人間なんだよなーって、ふと、思うけど・・・



できることならば、あの人たちも、お風呂の中で私に、少年のように楽しそうに話し、笑ってみせる「地の自分」で、世の中をわたっていきたいと思ってはず・・・

でもそれができない世の中の不条理さというか、理不尽さというか・・・

だれでも、晩年は、いつ後ろから誰かに「グサッ」と、刺されるかと、ビクビクして生きていくよりも、たびたび、突然出会った人に「あの時はどうもいろいろとお世話になりまして・・・」って、会釈される人生のほうがいいと思うけど・・・

気づいていない人もいれば、気づきながらも仕方なくその道を歩んでいる人たちもいるのかなーっておもうけど・・・

お風呂の中で、社会勉強しようという私もおかしいですが・・・

女性には垣間見れない世界として書き込んでみました・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年07月06日 07時11分04秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: