帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2005年07月21日
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私が、ときどき、胸の痛みが・・・と書き込んでいて、不思議に思われるかたもいるかもしれませんが、私がいま、悩まされているのは「帯状疱疹後神経痛」という症状です・・・

 あと、お薬の副作用でおかしくなっているところがいろいろありますが・・・

 長年悩まされてきた、アトピーについては「脱ステロイド」「歯科金属<アマルガム>除去」「脱保湿」ということをすることによって、ほぼ完治という状態です。

今は、悩みの対象にはなっていませんし、アトピーの知識のない私が、自分の体験以外の推測や憶測を書き込むことは、混乱を招くと思うので、アトピーについてはあまり語らないようになってきました・・・

 これは私の場合ですが、ステロイドを塗っていたときや、脱ステロイド後に、肌に合わない保湿剤を長期に使用し続けた結果、細菌や、ウイルスに犯されやすい肌になっていたようで、それらを使用している部位のみ、しょっちゅう、化膿したり、帯状疱疹を発症していました・・・

 帯状疱疹ウイルスというのは、水疱瘡になった人であれば、必ず、体内に潜んでいるというか・・・

水疱瘡のウイルス=帯状疱疹のウイルス自体は、水疱瘡の症状が治まったあとも、神経節内で生き続けるようで、普通の体力、免疫力のある人は、その後一生、帯状疱疹を発症することは、ほとんどないようです。

ところが、体力が落ちた人や、ストレス、そのほかの原因で、免疫力が弱くなった人の場合は、帯状疱疹を発症、または、再発を繰り返すということがあるようで・・・

私の過去をふり返った場合、ステロイド使用時=しょっちゅう発症、肌に合わない保湿剤使用時=しょっちゅう発症というのは、明らかで、その中でもとくに、6,7月は必ず、発症していました。



いろんな医師に診てもらいましたが、たいてい言われるのは「帯状疱疹は、普通、体の左右どちらかの半分にしか出ない!」と、言う言葉・・・

 そう言われるたんびに、こちらは「普通は、半分にしか出ないものがこっちは、両側体に出た大変な目にあってるんだよ!」と、心の中でつぶやいていましたが・・・

 お薬の副作用って、医師が予知、経験したことのない症状をも、ひき起こすことをもっと知ってほしいとつくづく思いましたが・・・

 結局、おととしの脱保湿による入院で、アトピー症状もほとんどなくなり、帯状疱疹を発症しにくい肌にして頂くことができたのはいいのですが、帯状疱疹を発症した人にまれに起こる、帯状疱疹後神経痛だけは残ることになって・・・

 私の場合、体の両側に広範囲に帯状疱疹を発症していたため、帯状疱疹後神経痛も両側・・・普通は帯状疱疹後神経痛も、残るのは片側だけみたいですが・・・

 その、ときに激痛になる痛みの残っている範囲が、両方の胸、脇、腕なので、ちょうど、心臓をとり囲むような感じ・・・

実際、おととしの病状がひどかったときは、心音が、8回から12回普通に拍動したあと、プツッと、2、3秒止まって、また、動き出す<今は、普通に動いていますが・・・>という、事態になっていたし・・・

いまも、起業します!と、言っておきながら、超マイペースに行動しているのも、無理をして心臓につながる神経が、胸の神経などのように、もしも、侵されたら痛みどころではすまなくなるのでは?と、いう恐怖感があるためで・・・

暑い日はとくに、薬の副作用でほとんどの毛根が壊死してしまっている腕からの、発汗による体熱放出がうまくできなくなっているため、普通の人よりも、暑さに弱くなっているので、心臓にも負担がかかりやすくなっています。

私がある意味、マイペースなのは、ことを急いで、取引先などに迷惑をかけたくないためで・・・

起業を目指すものが、体力回復から取り組んでいき、将来お客さんになってくれるかも?しれない人といろんなやり取りを楽しみながら、自分のセンスなどを磨く努力をしていくさまも含めて、ブログで、報告していくというのも、また、面白いのでは?と、自分では考えています・・・







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最終更新日  2005年07月21日 18時08分39秒
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